みなさん、こんばんわ~!
いつもコメント入れてくださるみなさん、本当に有難う御座います。
私の記事だとダラダラと長く書いてますので読むのも面倒かもしれませんが、
入れていただいてるみなさんからのコメントでは非常にコンパクトに内容を
まとめていただいているので私の記事を読むのが鬱陶しい人は
是非コメント欄を見てみて下さい。
そこに書かれている事を読んでいただけると、時には記事の内容よりも深く
濃く考えて提言していただいている素晴らしいものもたくさんあります。
改めて、みなさんのおかげで成り立っているブログだと痛感させていただいて
おります。
あっ、当然みどりちゃんは一番側で支えていてくれる大切な人ってのは
言うまでもないですけどね・・・(*⌒∇⌒*)
と、今日もみなさんに感謝しつつ、書いていこうと思います。
さっきまで「ガイアの夜明け」を見ておりました。
今日のお題は「食料の高騰に対する戦略」だったのですが見ていた方
いらっしゃいますか?
一つ目は豆腐製造会社さんの話だったんですが、小売店(スーパー)は
値上がったコストの分の仕入れ価格の値上げに断固反対する立場を
かたくなに崩そうとしない中で、スーパーへの卸し(おろし)を止めて、
自ら店舗を展開して販売しようという試み!
発想の転換ってやつですよね~
当然、原価なんて安いものですから、スーパーなど中間業者を無くせば
半分以下の値段でも十分採算が取れるとの事・・・
ただ、一つ言える事はみんながこの流れを同じように真似て、誰もスーパーに
卸すのを止めれば、そこで働く人の雇用が失われ、社会全体で見れば
プラスとマイナスが有る事をしっかり見ておかなければならないと思います。
社長さんがおっしゃっていた売れれば売れるほど赤字が増えるっていう言葉が
印象に残っているのですが、これが今の現状だと思います。
消費者(私達一般の国民)は安い物へと流れてしまいがちで、これはしかたの
無い事なのかもしれませんが、結局それによって安い値段で頑張って来た
会社が疲弊して潰れてしまいます。
今という時代は、この社長のように方向性を転換させる事で市場の構造自体が
変わろうとしている時期なのかもしれません。
ようするにリストラ(再構築)ですね。
社会のシステムを見直し、いろんなスタイルの展開をする事で生き残る形態と
消えていく形態が出てくるんだろうと思います。
更に厳しい世の中になりますが、みなさんは社会の変化のスピードについて
行きますか?
それともその流れを受けないスタイルを自分で作って乗り切りますか?
二つ目は香川県の「さぬきうどん」です。
世界中で小麦の値段が跳ね上がっていて、先行きとしてもどうやら今年10月に
更に30%ほど上昇するとの見方が強いらしいです。
町のうどん屋さんが頭を悩ませていますが、それは今まで使われてきた外国産
(ほとんどオーストラリア産)の物が今年も干ばつ(かんばつ)で少ない量を
取り合いになっているからです。
外国の小麦は昨年から一気に価格が跳ね上がった為、今では日本の国内産の
小麦の方が割安感が出ているとの事でした。
ただ、バターが無いってなった時と同じで、食料は明日から増産して増やすって
いうわけにはいかないんです。
前の年から準備して植える作物に合った土壌にして、その後1年がかりで育て
収穫した後、粉にしたりする加工の手配したり、実際に使えるようになるまでには
やはり2年ぐらいは最低でもかかるのではないでしょうか?
国の農業政策の見直しも多くの方がおっしゃられています。
お金を出せば他の国が売ってくれるとは限らない時代になってきましたし、
政府はもっとよく考えて対策を幾通りも考えておくべきではないでしょうか?
高利益率の物にばかり力を注いで、肝心な下で支える部分には誰も目を
向けようとしない・・・
だけどそこが弱り崩れれば、その上にどんなに素晴らしい物があろうと
砂の上の城のような物!
誰かの為に下で一生懸命に支えている者が評価されず、その上でピンはね
しているような奴らがノウノウとしている今の世の中、その環境を許し誰も何も
変えようとしない現実・・・
私達は正しく見て、そして正しく判断していけるのでしょうか?
みなさん、ベランダやお庭でマイブランドの野菜を育てて
プチ自給自足をしてみませんか?
少しは家計の助けになるかも・・・(o^-')b

いつもコメント入れてくださるみなさん、本当に有難う御座います。
私の記事だとダラダラと長く書いてますので読むのも面倒かもしれませんが、
入れていただいてるみなさんからのコメントでは非常にコンパクトに内容を
まとめていただいているので私の記事を読むのが鬱陶しい人は
是非コメント欄を見てみて下さい。
そこに書かれている事を読んでいただけると、時には記事の内容よりも深く
濃く考えて提言していただいている素晴らしいものもたくさんあります。
改めて、みなさんのおかげで成り立っているブログだと痛感させていただいて
おります。
あっ、当然みどりちゃんは一番側で支えていてくれる大切な人ってのは
言うまでもないですけどね・・・(*⌒∇⌒*)
と、今日もみなさんに感謝しつつ、書いていこうと思います。
さっきまで「ガイアの夜明け」を見ておりました。
今日のお題は「食料の高騰に対する戦略」だったのですが見ていた方
いらっしゃいますか?
一つ目は豆腐製造会社さんの話だったんですが、小売店(スーパー)は
値上がったコストの分の仕入れ価格の値上げに断固反対する立場を
かたくなに崩そうとしない中で、スーパーへの卸し(おろし)を止めて、
自ら店舗を展開して販売しようという試み!
発想の転換ってやつですよね~
当然、原価なんて安いものですから、スーパーなど中間業者を無くせば
半分以下の値段でも十分採算が取れるとの事・・・
ただ、一つ言える事はみんながこの流れを同じように真似て、誰もスーパーに
卸すのを止めれば、そこで働く人の雇用が失われ、社会全体で見れば
プラスとマイナスが有る事をしっかり見ておかなければならないと思います。
社長さんがおっしゃっていた売れれば売れるほど赤字が増えるっていう言葉が
印象に残っているのですが、これが今の現状だと思います。
消費者(私達一般の国民)は安い物へと流れてしまいがちで、これはしかたの
無い事なのかもしれませんが、結局それによって安い値段で頑張って来た
会社が疲弊して潰れてしまいます。
今という時代は、この社長のように方向性を転換させる事で市場の構造自体が
変わろうとしている時期なのかもしれません。
ようするにリストラ(再構築)ですね。
社会のシステムを見直し、いろんなスタイルの展開をする事で生き残る形態と
消えていく形態が出てくるんだろうと思います。
更に厳しい世の中になりますが、みなさんは社会の変化のスピードについて
行きますか?
それともその流れを受けないスタイルを自分で作って乗り切りますか?
二つ目は香川県の「さぬきうどん」です。
世界中で小麦の値段が跳ね上がっていて、先行きとしてもどうやら今年10月に
更に30%ほど上昇するとの見方が強いらしいです。
町のうどん屋さんが頭を悩ませていますが、それは今まで使われてきた外国産
(ほとんどオーストラリア産)の物が今年も干ばつ(かんばつ)で少ない量を
取り合いになっているからです。
外国の小麦は昨年から一気に価格が跳ね上がった為、今では日本の国内産の
小麦の方が割安感が出ているとの事でした。
ただ、バターが無いってなった時と同じで、食料は明日から増産して増やすって
いうわけにはいかないんです。
前の年から準備して植える作物に合った土壌にして、その後1年がかりで育て
収穫した後、粉にしたりする加工の手配したり、実際に使えるようになるまでには
やはり2年ぐらいは最低でもかかるのではないでしょうか?
国の農業政策の見直しも多くの方がおっしゃられています。
お金を出せば他の国が売ってくれるとは限らない時代になってきましたし、
政府はもっとよく考えて対策を幾通りも考えておくべきではないでしょうか?
高利益率の物にばかり力を注いで、肝心な下で支える部分には誰も目を
向けようとしない・・・
だけどそこが弱り崩れれば、その上にどんなに素晴らしい物があろうと
砂の上の城のような物!
誰かの為に下で一生懸命に支えている者が評価されず、その上でピンはね
しているような奴らがノウノウとしている今の世の中、その環境を許し誰も何も
変えようとしない現実・・・
私達は正しく見て、そして正しく判断していけるのでしょうか?
みなさん、ベランダやお庭でマイブランドの野菜を育てて
プチ自給自足をしてみませんか?
少しは家計の助けになるかも・・・(o^-')b