みなさん、こんばんわ~!

明日辺りからまた雨の日々が続きそうな予報です。

ジメジメしてお洗濯が乾きづらくなるのが嫌ですね~(-。-;)

えへっ、みどりちゃんコメント欄で種明かししちゃったね~

でもね、みどりちゃんが居るから、二人でこのブログを作れているからこそ

良い感じに出来てるって思ってるよ。

これからも若い女性としての感性でズバッと締めてやってね!(^_^)v

(私のはまとまりの無い判り辛い記事だと思うんでね・・・)


さてさて、先日から気になっていながら放置してきた物を今日は書くべき

なのでしょうね?

と言うわけで、本日はこちらでございます。



東シナ海ガス田開発、日中合意を発表 白樺ほか1海域

朝日新聞 (2008年6月18日 22時6分)



日本の経済海域がどんどん侵略されていますね。

日本人は気が良いから相手の言うがまま、やられるがままで、結局この問題も

合意って名がついていますが、中国の思惑通り中間ラインよりも内側まで

切り込まれて、更に権利の多くを中国が持つという不満を抱える結果になって

おります。

先日も尖閣諸島沖を航行する台湾籍の漁船と台湾の海軍の軍艦に領海内を

荒らされたにも係わらず、単なる警告止まりとは・・・

「遺憾、イカン!」って言ってるだけじゃ何の効果も得られないですよ。

良い顔をして弱腰な対応をする政府は完全に舐められていますよね。

私も記事に何度か書いているような「思いやり、譲り合いの精神」での言動で

あるのであれば、その精神は素晴らしいと思いますが、これは外交政策です

から、主張すべきは主張しないと全て奪われてしまいます。

長い間話し合いがこう着してしまえば樺太(サハリン)の二の舞で領土として

認められなくなってしまいます。

ただでさえ地下資源や水産資源が逼迫(ひっぱく)している現状があるのに

国民に負担をかけて外国に良い思いをさせてあげる事は順序が逆では

ないでしょうか?

漁獲量が減れば魚の値段が上がります。

ガスだって海底に埋設している物を利用できれば日本社会が経済的に楽に

なるのは火を見るより明らかなのに、後手後手を踏んで、結局中国の良いよう

にされているだけです。

こんなのが政治って言えるんでしょうか?

近隣諸国との仲の良いお付き合いは必要不可欠だと思いますが、それ為に

自分の身を削る必要は無いのではないでしょうか?

正しく主張する事!

妥協はしないけど慌てず焦らず根気よく、どっしり構えて行動していただきたい

と思います。

今後、この合意を受けて中国は堂々と作業できるようになったので、海底から

ガスをどんどん抜き取って自国に持ち帰るでしょう。

その尋常じゃないスピードに日本は圧倒され、唖然としている間に日本が利用

できる分はほとんど無いような状態に陥らないよう、ここからスピードアップで

対応して欲しいと思います。

まず自分の国の国民の生活を第一に考え、安定してから隣国の心配まで

してあげるのであれば素晴らしいと思います。

順番を間違えているというか、自民党は自分の足元しか見えていないので

国外の事は「良きに計らえ!」って事しか言えないのかもしれませんね。




大丈夫か、ニッポン???
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