サラリーマンのはじめてのタイ語(タイ・バンコク旅行記)ブログ

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ジャカ王 近況報告4

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“素人の女をムリヤリなぶりたおして、フィニッシュは中田氏!”みたいなスケベDVDでコキコキしようとした矢先、椿姫からメールが届いた。
その衝撃的な内容とは?

「ジャカさん、お元気ですか?私は腰の具合が悪くて、お仕事もできません。生活費は貯金で何とかなりますが、ネイル学校のお金が結構キツくて。30万円ほどなんですが、どうにもならなくて…。あ、こんな事をジャカさんにグチッても仕方ないですよね。忘れて下さい、ゴメンナサイ。お体に気をつけて、でわでわ。」

ジャカ:「え、何これ?どういうこと?」
半立ちの下半身をさらしたまま、ジャカジャカの動きが止まった。しかししばらくすると、チソコを握る手に沸々と力がわいてきた。
ジャカ:椿姫、めっちゃ困ってるやん。こんな俺を頼ってくるなんて、無視するワケにいかんやろ!」

おいおい、本気かっ!?

ジャカ王 近況報告3

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ベル嬢に2万B、ユカに3万B(1万Bの差が、愛情の差を微妙に表している)。合計5万B(≒15万円)をほぼ毎月送金する男。
「何でやねん!」「コイツ、ずぶのアホやろ!」そんな声が聞こえてきそうだが、それはまだ早い。話は始まったばかりだ。

それは9月ごろの話。タイに行けず、欲求不満気味の下半身をなぐさめるため、オキニのウラDVDで処理しようとしていたジャカジャカ。そこに、一本のメールが届いた。
ジャカ:「あ、椿姫からや。何やろ?」
前にも述べたが、彼は札幌で知り合ったヘルス嬢(椿姫)と、お店のメールを介してやり取りしていた。彼女は腰に持病があって、最近ほとんど出勤していない。そして、まともな仕事に就くため、ネイル学校に通い出したという。(腰に爆弾抱えてたなら、フー嬢には致命傷やがな。働く前に、およその見当がつくやん。)

まあ、彼女がこの仕事を始めたのは、色々と事情があっての事だろう。そこは目をつぶるとして、問題は彼女が送ってきたメールの内容だ。
そこには、驚くべき文章が綴られていた…!


ジャカ王 近況報告2

ある日のジャカジャカ。
ジャカ:「あ~あ、バンコクに行きたいねんけど行かれへん。でも、お金使わんようになったから、良かったかなあ?今のうちに、ゴッソリ貯めよっと。」
これだけを聞くと、実にもっともらしい。ごく普通の生活に戻りそうだ。バカなジャカジャカも、ようやく目を覚ましたか?
しかし悲しいかな、話はこれで終わらない…。

ジャカジャカに、一本のデンワ。相手はユカだ。
ユカ:「ジャカサン、チットモ会エナイ。私、淋シイ。ソレニ…。」
ジャカ:「そーか、そーか。もうちょっと辛抱してくれ。何か心配ごとか?皆まで言わんでも解ってるて。お金は送ったるさかいに!」
そう言って、毎月3万バーツ(約9万円)を送った。

またある時のジャカジャカ。
ジャカ:「ユカもええけど、ベル嬢にも送金しとかな。ボチボチ催促の電話がかかってくるやろ。ゴチャゴチャ言われると厄介やし。」
そう言って、こちらにも2万バーツを送る。

以上、合わせて5万バーツ(約15万円)。タイに行かずとも、タイに旅行して充分遊べるだけのお金を、何の疑問もなくせっせと送金し続けるジャカジャカだった。

ジャカ王 近況報告1

すっかりお忘れかも知れないので、ざっとおさらい。
タイの正妻(ベル嬢)のぞんざいな扱いに、愛情の陰りを感じ始めたジャカ王。そんな心のスキ間をぬって、ジャカ王の恋心と60万円を超える金品を奪い、一瞬にして消えていった女=サユリ。そして、そのキズも癒えぬ間に(普通の人は、ダマされた反省と言うべきだが、彼の場合は違う)、自称:サユリの姉=ユカとも関係を持ってしまったジャカジャカ。
こんな事を何度も繰り返し、彼は1~2カ月に一度のペースで訪タイを重ねてきた。しかし、今年はチョット事情があって、春からタイへ渡ることができなかった。

その一方、札幌で知り合ったヘルス嬢=椿姫とも、お店を介してメール交換を行っていた…。

バンコク、Tと僕と、時々ジャカ

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11/3 夕方5時半発のJALに乗り込んだワットと後輩T。意外と早く、現地の夜9時半前に到着した。ホテルはマノーラ。バンコクの繁華街からややはずれに位置し、最寄のBTS駅にも徒歩10分以上かかるので、機動性に劣る。

チェックインを済ませたのが10時半過ぎ。この時間から出撃するならゴーゴーが妥当かと思い、2人はナナプラザに向かう。R2からR4へ。そこで後輩Tは黒谷友香似の女、ワットは線の細いロリ系をペーバー。PB600、ショート2000、一発部屋代金300は1年半前と変わらなかった。で、後輩Tとチップ200B同盟(あんまり差が出るとバツ悪いので…)を結び、今回のデビュー戦となった。

一発部屋のカウンター前でしばし待たされる。どうやらここだけは、世界不況も関係なし。商売繁盛、満室のようだ。
ガールと手を繋いで部屋準備を待っているうちに、ファランがやってきた。一緒にいるのは、どう見てもオカマ。しかも、はるな愛レベルなら解らなくもないが、どう見てもIKKOである。ファランの感覚に“どんだけ~”とツッコミたくなるワットだった。

10分ほど待って、部屋に案内された。シャワーを浴びて、ベットイン。内容は…、イッコーならぬソッコーで発射でした。

部屋を出て受付カウンターまで戻る際、私のゴーゴーガールが、ある部屋のドアをノックした。おそらく、一緒に入った黒谷友香に「一丁あがり。こっちはもう終ったわよ。」と、合図しているのだろう。
ワット氏は、ドアのむこうで奮闘中の後輩Tに、心の中で詫びた。「あまりに早かった。同じ日本男児として、申し訳ない。ガマンの足りない先輩を許してくれ。」と…。

10分ほどして後輩Tが降りてきた。そして4人で一発ホテルを出た。すぐ前のエスカレーターを降りると、女達は「バイバイ」と手を振って、ナナプラザのネオンの中に消えていった。
残された男2人。ざわめくバービアの前、後輩Tの言ったセリフが耳に残った。
T:「よう見たら、黒谷友香と全然ちゃうかったわ。」

まあ、毒気をヌイてもらうと、女の見方が変わるのは良くある話。「だれが見てもソックリ」とまでは言わないが、「何となく黒谷友香に似ている」という表現に下方修正しておこう。
とりあえず、5時間半をかけてバンコクに来たものの、ベットインしてたった15~20分くらいで初戦を終えた。

時間は午前2時くらい。2人は行くあてもなく、スゴスゴとホテルへ帰った。
2年ほど前、マノーラを使った時は、まだマイナーホテルだった。タクシーの運ちゃんもよく知らず、ナビゲートに苦労した事を覚えている。しかし、今回は違った。「スリウォン、マノーラホテル!」これでだいたいの運転手は、ホテルまで直行してくれた。マンダリンの火災、クラシックプレイスの取り壊し…。多分、HISの格安ツアーに使われるホテルが、バンコクセンターかマノーラに絞られるようになった影響だろう。

二日目、まずは散歩がてらチャオプラヤ川を見に行くことにした。歩くこと15分。サパーンタクシン駅へ到着。橋を昇って、川を一望する。相変わらず水は泥色。ところどころに、レタスみたいな水草がプカプカ流れる。
T:「これがチャオ川か。」もう10回以上タイを訪れている彼が、初めて見るチャオ川だった。
そこからBTSに乗り、シーロム界隈でマッサージ。そして昼食は、我々と別便でタイへ来ていたあの男=ジャカジャカとサユリの4人で昼食をとる予定だった。(ジャカジャカは我々より半日早くバンコク入りし、サユリのアパートに転がりこんでいた)

しかし、サユリが体調不良を理由に出たくないと言う。仕方なく、ジャカジャカだけが我々と合流した。ここで突然のスコール。1時間近く足止めを食らい、事前に調べたフカヒレレストランも見当たらず、結局、WTCのシャブシャブ屋で昼食を取った。


ジャカジャカに話をきくと、バンコクに来たものの、サユリが体調不良でエッチをしていないと言う。
ならばと、これから一緒にナタリーでも行きませんか?と誘うが、ジャカジャカは初め「浮気は具合悪いしなあ。」と難色を示していた。
が、結局彼は、ナタリーまでついて来た。ついて来たら、落ちないワケがない。
ジャカ:「ワシ、あれにするワ!」当たり前のようにヒナ壇組(2000B)で撃沈。ワット氏もひな壇、後輩Tはサイド組(2300B)で2発目を終了した。

すっきりしたジャカジャカはここで離脱。ワットと後輩Tは、タニヤ方面へ向かった。有馬温泉の足つぼマッサージで疲労回復し、あらかじめ予習していた、クラブディセットへ。ここはバンコク初のセクキャバ(モチロン連れ出しもオッケー)。どんなものかと体験したかったが、時間が早かったせいか女が少ない。しばらくブラブラしたが、結局タニヤはパスとなった。

2人は再び北上し、ポセイドンへ。ここで夕食を食いながら、モデルで撃沈を考えた。モデルは20人くらいいただろうか?遠巻きに見ると、女のレベルが高そう。しかし食事を終えて、近くで見てみると「あれっ?」と思うような感じ。正直、なんて事はなかった。

爆弾投下に至らずポセイドンを出て、アムステルダムに向かう。ここもモデルが20~30人くらいか。ワット氏は3600B(バンコクにおける最高額)、後輩Tは大学生アルバイト3000Bで3発目に成功。
ポセイドンとの違いは、離れて見ると大したことないが、近くで見ると結構可愛いやんって感じでした。

三日目、朝食を取ってチェックアウト。マッサージ、お土産、食事の後、ナタリー。
ワット氏は三浦理恵子似のサイドライン、後輩Tはひな壇組で最終エントリー。ワット氏、後輩Tともに三日間で4発ずつにてフィニッシュした。
このあと、ジャカジャカと最後の晩餐。この夜はサユリも出席した。ワットも後輩Tも、この時初めてサユリを目視した。ちょっと、ヤンキーが入ったような女だった。そして、我々の前でサユリとジャカジャカは仲むつまじくしていた。
そう、少なくともこの時まではそうだった…。

「なのに、なぜ?!」

バンコク、Tと僕と、時々ジャカ ~完~


次回予告!

11月に訪タイした時のカキコミをすすめるつもりでしたが、それどころではなくなった。
あれだけ愛し合ったジャカジャカとサユリに、突如異変がっ!?年明け早々どえらい展開になってしまい、のんびりカキコミをしている場合ではなくなったのだ。まさに急展開!!

その内容は後に語るとして、11月のタイ紀行はポイントをお伝えするに留めますので、あしからず…。

ジャカジャカ再び嵌る愛の罠13

この日もサユリのアパートに泊まった。翌朝、前回買ってやったPCにて、日本の株価をチェック。彼が女に貢ぐ金の大部分は、こうしたデイトレから調達している。確かに、彼の株運営は、かなりのプラス収支をおさめているのだろう。いや、これほど浪費できる事実を目の当たりにしていると、それを認めざるをえない。おそらく神は、彼に株で稼ぐ驚異的な才能を与えたのだろう。
しかし、「天は二物を与えず」。残念ながら、脳細胞が全てその部分に集中してしまい、稼いだ金をいかに有効に使うか?を考える部分には、ほとんどニューロンが存在しないようである。。。

PCで株取引に勤しむジャカジャカ。その横で、サユリはスヤスヤと眠っている。パソコンマウスとサユリのビーチクを交互にクリックしながら、今日も数万の利益を確定させた。
「よし、これで次の飛行機代が浮いたな。」一人ほくそえむジャカジャカ。大好きな女の寝顔を見ながら株取引を楽しむ。おそらく彼にとって、これぞ至福の時に違いない。
前場の取引を終え、一息つくジャカジャカ。そろそろチェックアウトの時間。もうホテルに戻らないといけない。
ジャカジャカは、サユリの寝顔にそっとキスをして、静かに部屋をあとにした。

ホテルに帰ったジャカジャカはチェックアウトを済ませると、今度はベル嬢のアパートへ。2人の女を行ったり来たり、ラジバンダリである。(これはもう古いか?)

ベル:「オ腹、ダイジョウブ?ジャカサン パワー無イネ。フカヒレ 行クカ?」
昨晩バックれた事を責められると思いきや、意外と優しい言葉をかけてくれる。そしてレストランでも、料理を取り分けたり食べさせてくれる。
「ああ、やっぱり根は優しい娘やってんなあ。浮気なんかしてゴメンネ。」ベル嬢の愛に、心の中で詫びるジャカジャカ。そしてせめてもの償いと、MBKでネックレスや指輪など、約40000B(12万円相当)プレゼントした。
そして出発の時間まで、久々にベル嬢とふたりマッタリと過ごした(エッチは無し)。。。

2008
年も、ご愛読有難うございました。新年、私の周りの環境が許す限り、カキコミ続けたいとおもいますので、よろしくお願いします。皆様にとって、2009年が良い年になりますように。


2008年11月、ワット氏が約1年3か月ぶりに「微笑みの国」を訪れた。久しぶりだった。前回と、何がどう変わったのだろうか?ワット氏が感じた、今のバンコクをありのままに伝える!
そして世界が変わろうとも、全く変わらない冷血男=後輩Kとともに繰り広げる珍道中!
どうぞご期待下さい!

ジャカジャカ再び嵌る愛の罠12

キタキタ~~!またアイポリスが飛来しよった。年内に、このシリーズを終わらせるつもりやったのに、誠に無念である。こうなれば、アイポリスにジハードを挑んでやる!

2人、アパートに戻ったのが夜7時くらい。ぼちぼちバックれないと、サユリとの時間がなくなる。
ジャカ:「ここは仮病を使って退散するか。」そう思っていたところ、何と本当に腹の具合が悪くなってきた。
グルグル、キュ~。ゴロゴロ。プスッ、プスウ~。腹が鳴り、猛烈な臭気を帯びたスカ屁が止まらない。
ジャカ:「ち、ちびりそう。トイレ、トイレ。」
便所に駆け込むと同時に、怒涛の脱糞!しばらくトイレから動けなかった。最近に無い、激しい下痢。もしかして、浮気の天罰か?いや、ベル嬢に一服盛られたのか?

ようやく下痢が治まったジャカジャカは、ゲッソリとやつれ、サユリのアパートに向かうのだった。

激しい下痢だった。しかし、これならベル嬢も、ジャカジャカをホテルに帰すしかなかった。「災いを転じて福となす」
しょうもない言い訳など必要なく、まんまとベル嬢の拘束から解放されたジャカジャカだった。

トイレットペーパーのカスをケツに挟んだまま、サユリのアパートへ到着したジャカジャカ。まずはシャワーを借りて、ベル嬢の痕跡とケツのトイレットペーパーカスを洗い流す。そして、鼻歌まじりにつぶやく。「こうやって女から女へ。我ながら、忙しすぎてたまらんわ~。」

ジャカジャカに比べれば、亀田兄弟や石井彗のビッグマウスなんて、子どものイチビリ程度にしか聞こえない

ジャカ:「モテモテもツライなあ、デヘヘ。」
できればA・猪木氏から、渾身の闘魂注入をブチかましてやって欲しい
まあそれは置いといて、話を進める。

シャワーから上がったジャカジャカ。腹痛も治まり、スッキリサッパリ快調である。そして、サユリと寄り添ってまどろんでいると、ベル嬢には全く反応しなかった股間のポニョが、ムクムクと鎌首をもたげてきた。
サユリも、バスタオルの膨らみに気がつき、タオルの上からサオをニギニギする。
そこから、サユリのハンドプレーが始まった。


2人並んでソファーに腰掛け、まずはジャカジャカがサユリにベロチューと、オッパイ中心のタッチプレー。下半身、指入れはメスのためNGだ。それと同時にサユリも、タオルの上からジャカジャカのナニをマッサージ。やがて巨大化し、タオルの間から真っ赤な顔をのぞかせたポニョを、じっくり生フラで愛すのだった。
まるでピンサロのハッスルタイムのような時間が流れる。

しばらくサユリがサオをシゴいていると、ジャカジャカの全身に電流が走る。
ジャカ:「う、気持ちいい。はうううっ!」
そして大きなため息とともに、ジャカジャカは頭を垂れた。
ジャカ:「ふう~。」
彼は果てた。バスタオルには、おびただしい量の白濁液が飛び散っていた。



ジャカジャカ再び嵌る愛の罠11

それは突然の出来事だった。刑事ドラマの殺人現場のよう。念のためにタオルを敷いていたので、ベッドは汚さずにすんだ。しかし、タオルとジャカ・ジュニアは、サユリの返り血を浴び真っ赤に染まっていた。そして、ショッキングなあまり、ジャカ・ジュニアは一気に縮みあがってしまっていた。

真っ赤なモノがプラプラと。例えて言うなら、「ポニョ」が妥当だろうか?

ジャカ:「えらいこっちゃ~。」
とりあえず、シャワールームに「ポニョ」洗浄へと向かうジャカジャカだった。

おそらくユビマンまでは、血の塊が栓の役目をはたしていたのだろう。しかし、ジャカジャカが調子こいて挿入ピストンするものだから、血栓が破れ大量出血を招いてしまった。

「あわわわ、えらいこっちゃ~。」血まみれの「ポニョ」を手の平で持ち上げながら、意味無く部屋中を右往左往し、シャワールームに駆け込んだジャカジャカだった。まるで、瀕死の重傷を負ったジュウシマツを持って、慌てふためく少年のように。いずれにせよ、40才半ば、大企業の中間管理職にあるまじき大失態である。

洗い終えたジャカジャカは、さすがに落ち込んでいた。アルさえオッケーのジャカジャカと言えども、この状況下でエッチ続行は不可能だったからだ。
ジャカ:「あ~あ、せっかくラマダンまでして来たのに。」
しかし、落胆の激しい彼を見て、サユリは言った。
サユリ:「マイペンライ(大丈夫)。ハンド・ジョブ オッケー?」

ジャカ:「手漕ぎか。ま、しゃあないわな。」できればサユリの粘膜に包まれたかったが、あれだけ出血するようでは、どうしようもない。やや気勢をそがれたジャカジャカだが、こういう時こそ彼の天性であるポジティブシンキングが働く。
ジャカ:「そういえば、DVDに手漕ぎシーンがあったような。」

どうせなら、DVDのワンシーンさながらに、サユリにハンドマッサージしてもらおうと言うワケだ。
「無いものをねだっても仕方ない。今持てるものの中から一番の結果を導き出す。下手な本番より、最高の手漕ぎを!」

素晴らしい。実に素晴らしい。まるで人生が変わる1分間の深イイ話を聞いてるようだ。ジャカジャカを知らない人は、思わず「深イイ」レバーを倒したくなる。しかし、早まってはならない。所詮は、股間の「ポニョ」をいじくりながらの話。これが仕事や社会貢献に活かされることは決して無い。思いっきり「うう~ん」レバーを倒そう。

さっそくDVDを、手漕ぎのチャプターへとばす。美人女医の手漕ぎによって、ED患者達の体液をサンプル収集するという場面。M男=ジャカジャカにはたまらないシーンだ。
DVDの様子を、同時に体験できる。唯一、画像と食い違う箇所と言えば、ジャカジャカの勃ちが良すぎるところくらいだろうか。
「これはこれで、エエわ。」すっかり気分を取り直したジャカジャカだった。

エロDVDの手漕ぎシーン+サユリのサオ・マッサージ。夢のようなひと時の中、ほんの数分で、ジャカジャカが限界点に達しようとしていた。
ジャカ:「も、もうイクっ。」
その叫びと同時に、ポニョは口から白い液体を嘔吐した。

こうしてジャカジャカとエロDVDのバーチャル一本勝負は終了した。結果は一目瞭然。DVD男優はまだ半勃ちで、いよいよこれからというところ。対するジャカジャカは、すでにティッシュの後処理まで完了している。
勝負どころか、ガマンの足りない40代オヤジが、フライングにて失格!と言ったところだった。

結局疲れ切ったジャカジャカはそのままサユリのアパートに一泊した。当然、サユリがメスという事もあって、その夜は大人しく眠りに就いた。その間、何度かベル嬢からコールがあったが、完全無視。強くなったものである。思えばサユリとの出会いが、こうまでジャカジャカを変えてしまうとは

翌朝、ジャカジャカはホテルに帰った。ベル嬢に折り返し電話をするが、今度は彼女が出ない。
ジャカ:「ま、どうでもエエわ。」
ホント、強くなった

散髪と買い物(ジムトンプソンのスカーフ=日本の風俗嬢へのみやげ)を終えて、街中をブラブラしていると、ベル嬢からのコールが鳴った。
ベル:「何シテル?バンコク 着イタカ?スグ アパート 来ルネ。」
久々に会うと言うのに、相変わらず横柄な態度。サユリとの違いに、ベル嬢への思いがどんどん冷めてゆく。。。

とは言え、完全に切ってしまえないところが、ジャカジャカの優柔不断なところ。ホテルに荷物を置いて、ベル嬢のアパートへむかうことにした。

アパートに着くと、ベル嬢が玄関口までお出迎えだ。彼女は、ピンクのネグリジェ姿。スケスケ生地から、サユリと違った豊満な人工乳房とビーチクが、クッキリと浮かびあがっていた。しかし、そんなセクシービームにも、ジャカジャカのポニョは応せずだった。

「昨日、ドウシタ?ナゼ 電話 シナイ?」
セクシーな見かけとは違い、気の強い発言を浴びせるベル嬢。
しかしジャカジャカは、全く動じず。「飛行機が延着。かなり遅れたから、すぐホテルで寝たよ。」と、切り返すのだった。

クールに応酬するジャカジャカ。しかし、ベル嬢の「お仕置き」から逃れることができなかった。
お仕置き=金銭的制裁。エステと高級料理、ビップ席で映画鑑賞、カルフールで買い物。合計およそ10000Bほどのペナルティが科せられた。

ショッピングを終え、アパートに帰った2人。しかしこの後、ジャカジャカにさらなる天罰が下る!



ジャカジャカ再び嵌る愛の罠10

出血覚悟でユビマンに挑んだジャカジャカ。彼はそれほど攻め好き。高い金を払って風俗に行き、得意のユビマン+クニで嬢をイカせたなら、仮に自分は発射できなかったとしても充分満足するくらいの男なのだ。風俗に関してあまり不平を言わないジャカジャカが、珍しく文句をつけた嬢と言えば、極度の不感症で彼の攻めに対して全く反応しなかった女だった事を、私は覚えている。

そんな彼が立ち入り禁止区域に中指を深くねじ込み、様子を探る。その指先から伝わる感覚は、確かにいつもよりヌメリが多いように感じられた。「これって、ひょっとして血?指先にベットリ付着していたらどうしよう?」
ジャカジャカは、恐る恐る指を引き抜く。
ジャカ:「頼むっ。あれっ?これって、ラッキー!?」

テレビの照明だけとは言え、指先に血液らしきものは確認できない。臭いをかいでも、血なまぐさいなんて事もない。ヌルヌルしていたのは、むしろサユリがDVDに感化された影響だと確信した。

ジャカ:「お汁が血液を洗い流したかな?いずれにせよ、DVD持ってきて大正解やったわ。」お宝DVDが予想以上に活躍してくれ、大満足のジャカジャカだ

薄暗い中ではあるが、目視による確認も取れた。血なまぐささや異臭もなさそうである。
「何や、大丈夫やんか~。」胸をなでおろすジャカジャカ。
腹が痛いとか頭が痛いとか、体調不良は面倒臭がりなタイ人が良く使う手だ。実際、最近のジャカジャカは、ランダムに訪タイしているにも関わらず、9割以上の確率でベル嬢にメスを理由に断り続けられている。(ほんとにメスかどうかは、ベル嬢のみ知るところ。しかし、これが真実ならCR北斗の拳以上の確変継続と言える)

思い起こせば、前回会った時、ジャカジャカにマコが擦り切れるほど突きまくられたサユリ。あれはもうコリゴリだと、逃げをうったのか?

いや、むしろその方が良かった

この後、事態は急展開を迎える~~~!



どうやら月のモノの影響は無さそうだ。仕切り直しに、一度は萎えかけたティムポを、もう一度サユリのお口で大きくしてもらう。ちょうどDVDも同じような場面だった。
ジャカ:「おお、こらええわ。まるで、AV女優にしてもらってるようや。」
こうして、スッカリ復活した肉筆をサユリの股間にあてがった。

スで逃げきろうとしていたサユリも、まさかジャカジャカに出血チェックまでされるとは思っていなかったのだろう。もう、これ以上ウソは通せないと観念したのか、大人しく受け入れ態勢をとった。

ジャカ:「じゃあ、オジャマしま~す。」
スかどうかなんて関係ない。当然、今回もナマ。少しずつ腰に力を込めて、サユリの中へと入っていった

しかし、これが惨劇の始まりだった。


サユリとゆっくりドッキング、こすれあう粘膜と粘膜。しかし1か月前に交わった時より、全く感触が違った。まず、肉壁の圧力がかなり高い。そして何より、奥のヌレ具合が尋常ではなかった。
「きっとメスが近い影響やな?前回と締めつけが違う。それに、ティンポに絡みつくお汁の粘り気が何とも。」あまりの快感に思わず声をあげてしまうジャカジャカだった。

そしてDVD効果は、何もサユリだけのものでは無い。ジャカジャカも、スッカリのぼせあがっていた。サユリに挿入してから1~2分。回数にして約20回のピストンで、あっと言う間にタマが上がってきたのだ。

ジャカ:「い、いくら何でも早すぎる。ちょっとタンマっ。」
肉棒を引き抜き、呼吸を整えようとしたジャカジャカ。だが!?

ジャカ:「う、うわわぁぁぁ~~~!」

ラマダン明けのジャカジャカに、エロDVDを見ながらプレイするという刺激は、あまりに強すぎた。サユリの中に入り何度かピストンしたかと思うと、あっという間にイキそうになってしまったのだ。
あわてて動きを止め、クールダウンしようとするジャカジャカ。しかし抜き抜いたティムポが、見るも無残な状況であった。
そう、サユリのメスはウソではなかったのだ。ジャカ・ジュニアのカリ首から先は血みどろ。そして、引き抜いた肉棒と一緒に、ドス黒い血塊がドロリと吐き出された!

ジャカジャカは、その時の様子をこのように語った。
ジャカ:「あれはビックリしたで。血の塊と言うより、穴から生レバーがあふれ出てきたような。」
ワット:「な、生レバねぇ。」
前回はテッチャン。今回は生レバー。またひとつ、食わず嫌いの一品が増えてしまった。





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