施設に強制入所?させられた義父。

義母にあいたい、連絡したいとしきりと言ってくるようになった。


のらりくらりとかわしていると、手帳を引きちぎったページにアリのようにこまかい字でかいた義母あての手紙を書いてきた。内容は以下の通り


★家に帰ったら自分も家事を分担する

★(義母の希望の)犬を飼う

★これまでのことをあやまりたい


まぁ、結局、家で義母に世話をしてほしい訳ですね。義父は。


オマエはいまの状況を理解してるのか?


一応義母に渡してみたが

字が小さくなにかいてるか分からないわ

と読みもされなかった。

あと念のため、会いたいかきいてみたが、


めんどくさいから会いたくない。
この先施設にずっといるとしても、一緒の施設は絶対嫌

との答え。

まぁ、そうですよね、、、いままでの義父の行動じゃーねー。


そのご義父から、義母の反応をしつこくきかれたので、上記のことを夫がつたえたら。

その夜、ナースコールのコードを首にまきつけようとしてナースコールのコードを引っこ抜いたと施設から連絡があった。

、、、、。

本気でやる勇気もない完全かまちょ。 
呆れかえった夫と義姉が、完全無視で連絡すらしないでいると、今度は親戚に自殺を匂わせる電話をかけたとのこと。

情けなさすぎ、、、、
これの続き。
さてさて、いよいよ当日。
夫が義母の状態を説明したら、義父は

「(義母が自分の世話をできないなら用無しだから)自分は離婚して実家に帰る」

といったそうです。


はぁ?
自分が病気になってからさんざん世話させといてそれ?
仕えなくなったらみすてるのかよ?

夫も怒りと呆れで 

コイツはもうどうでもいい。

という気持ちになったらしい。

なんかねー。
義父ってなんとなく人間性に問題ありとおもってたけど。
よもやここまで自己中心的な人だったとは。

さらに義父は

「いやがる自分を施設にいれるお前は薄情だ」

ともいったそうで。

いや、あなたに薄情とか言われたくないですが?
なんかもう、いろいろダメすぎる。

とにもかくにも施設には入所したのですが、そこから連日しつこく電話が夫、義姉にかけてくるようになり。
うんざりした夫と義姉が電話にでないと、義姉の子供にもかけてくる始末。

さらに、義父が一人で二週間ほど過ごした義実家は汚部屋と化しており。
夫と義姉は使用済みのまま放置されたオムツやら衣類やらをかたづける羽目に。

もうみんな勘弁してよ状態になってます。

義母が圧迫骨折になり入院した。

認知も進んでいて、退院後も自宅には戻さないほうがいいということになった。


一方の義父も元々家事などが全くできないうえ、足も悪いので、こちらも施設に入ってもらうことでしたが、


といっても、義父が素直に聞き入れるとは思われないので以下の作戦で入所してもらうという。


義母の症状説明をきかせるため義父を病院につれていく→義母の主治医から「(義母は)今後義父の世話ができる状態にはならないから、施設に行くように」と告げてもらう→そのまま施設につれていく


夫が上記作戦の実行役なのだが、かなり憂鬱らしく今週末はずっと不機嫌だった。

不機嫌なのはわかるけど家族にあたるのはやめてほしい。



本日、ランチでマックにはいったら、臭くてたえららなかった。


お風呂入ってない人の体臭的な匂い。



土曜日、義姉と物忘れ外来の診察をうけにいくことになっていた義母。


当日になっていきなり

「予約ではないから時間がよめないのが嫌」

受診を拒否したそうです。ガーン


しかも、受診を拒否したこともしばらくすると忘れているという、、、、。


結局、別の病院に来月の受診を予約して(当初行こうとした病院は予約制ではなかったので)、夫と行くことになったそうです。


やっと診断がついて、これからのことを考えられると思ったのに、ああ、、、、。







義母の認知症がだんだん悪化している。


夫「明日そちらにいくから、夕飯に○○(料理名)食べたいな」

義母「わかったわ。用意しておくわね」


翌日、義実家にいくと、当然○○は用意されていない。約束したことすら忘れてしまっているのだ。


もう義母の手料理はたべられないのだろう。

料理上手だったのになぁ。




身体は動くが認知症気味の義母。

身体は動かないが、認知症ではない義父。


本日義実家に行ったら、義父がたのんでいた振り込み依頼を義母が忘れてしまっていて、義父が怒っていた。


そんな義父に、「母さんは(認知症で)忘れちゃうんだから怒るのはダメだ。怒るくらいなら自分で振り込め。」と叱る夫。


義父は、「元気だったら自分がやるが、いまは近所のATMに行くこともままならないし…。なんでもかわりにやると母さんがなにもできなくなる…。」とぶつぶつ。


あー、この「なんにもできなくなる」発言。

義祖母(義母の実母。義父母と同居していた。)が認知症になったときとおなじだ、と思った。


義父のなかでは、認知症というのが理解できず「甘え」や「さぼり」なんだなぁ、と。

「働くこと」以外すべて妻である義母にまかせきりにしてきて、今やなにもできない義父がえらそうに何をいうのか。

(たしかかなり高齢になるまで、ATMでお金を引き出すこともできなかったはず。)


結局、我が家で振り込み手続きをやることにした。といっても、ネットから振り込み手続きするだけだからすぐに終わる話だけど。


義母が認知症になりつつある、と思う。


最初に違和感を感じたのは、数年前コストコのフードコートに並んでいたとき。


義母「なにを注文するの?」

私「○○と○○ですかね」


このやりとりを並んでいる間なんども繰り返した。

おかしいな、と感じて後で夫に話したが、まともに相手にしてもらえなかった。


あれから数年。

夫も母親が認知症っぽいということに気づく出来事が増えた。


夫は、義母に何度も病院に行くように行ったが、なかなか行かず、ようやく行ったと思ったら「脳ドックを受診してなにも異常はなかった。」という。


本当に受診しているのかもよくわからないし、そもそも脳ドックと認知症の診察は別物のような気がするのだけど…。


今日は、とある用事で義実家に立ち寄ったが、前日電話で行くことを伝えていたにも関わらず、なぜ来たのかときかれたガーン


そんな状況でも、「まえに受けたときは、異常ないっていわれたのに、物忘れがひどいのよね~。困っちゃうわね~」と呑気に言っているのが何ともはらだたしい。



夫実家にいってきました。

といっても、オードブルとお寿司を買ってきて、義父母と、義姉、姪、我が家で食べるので、さほど大変ではなかったですが。


義兄は今回も欠席。

義兄が来たくないのか、義姉に来させてもらえないのかは不明。姪の口振りからすると後者っぽいけど、聞けないよねぇ。




普段できない掃除を少々と、不要品の処分をぼちぼち進めてます。


今日メルカリでうれたのは、電気ポット(2015年製)、砥石。

電気製品は、値段をやすくするとわりとすぐに売れます。ブックオフとかだと引き取ってくれない場合も多いのに不思議。