今日の基礎練習は「シンコペーション」です。
「シンコペーションって、どういう事?」と聞かれると結構難しいですね。
私は「安定したリズムを崩してリズムに味をつける」というふうに捉えています。
基本のシンコペーション 4小節

スネア(両手)とバスドラ(右足)だけの基本パターンはそんなに難しくは無いと思います。
そこに、ハイハット(左足)を加える。
休符部分に小さめの8分音符を入れる。
これだけでもずいぶんと雰囲気が変わりますね。
続いては、同じフレーズを3連符でとってみる。

これも先程の8分音符系と同じように、基本パターンはまあ取れますが
ハイハットを入れると結構難しくなる。
そして、休符に3連符を入れて、アクセントを付けていくと
これだけでも何かのfill inで使えるパターンになりますね。
最後に右手をライドでレガートして、とやって行くと…
これはかなり難しいですね。
でもとても実践的です。
(いきなりはできかなった…)
たった4小節のフレーズもいろいろなアプローチで膨らませていくと
全く違ったパターンに聞こえる。といういい練習になると思います。
当面はライドのレガートで出来るようになりたいね。
その後は、8分音符系にサンバキックでやってみると格好いいかな。
これも、練習あるのみですね。
「シンコペーションって、どういう事?」と聞かれると結構難しいですね。
私は「安定したリズムを崩してリズムに味をつける」というふうに捉えています。
基本のシンコペーション 4小節

スネア(両手)とバスドラ(右足)だけの基本パターンはそんなに難しくは無いと思います。
そこに、ハイハット(左足)を加える。
休符部分に小さめの8分音符を入れる。
これだけでもずいぶんと雰囲気が変わりますね。
続いては、同じフレーズを3連符でとってみる。

これも先程の8分音符系と同じように、基本パターンはまあ取れますが
ハイハットを入れると結構難しくなる。
そして、休符に3連符を入れて、アクセントを付けていくと
これだけでも何かのfill inで使えるパターンになりますね。
最後に右手をライドでレガートして、とやって行くと…
これはかなり難しいですね。
でもとても実践的です。
(いきなりはできかなった…)
たった4小節のフレーズもいろいろなアプローチで膨らませていくと
全く違ったパターンに聞こえる。といういい練習になると思います。
当面はライドのレガートで出来るようになりたいね。
その後は、8分音符系にサンバキックでやってみると格好いいかな。
これも、練習あるのみですね。