27歳になった隊長のブログ -55ページ目

座礁事故現場

先週に続いて、今週もドライブ。


今日は葛西に用事があったので、用事を済ませたあと

そのまま東関東道の終点、潮来(いたこ)まで行きました。


そのまま鹿島港あたりへ。



茨城県の鹿島港沖で、パナマ船籍の貨物船

ジャイアントステップ号が座礁して1週間が過ぎた。




船体はまだ撤去されていませんでした。


今日は風が強く、波も高い。

まるで事故の悲惨さを物語っているよう。


zasyou1

真っ二つに折れている。


zasyou2

アップ。


生で見ると、折れた断面まで見えます。


座礁直後のニュースの写真 と比べると、

移動してるのがわかる。



眺めているうちに映画タイタニックを思い出し、

どんなドラマがあったんだろうと勝手に妄想してしまい

悲しくなってしまいました・・・。



おまけ↓


kannbann

うるせぇよ

とばしすぎてねぇよ


座礁事故現場のすぐ近くにあった”標識”です。

離婚した両親について

昨日、本社の総務に異動してきたKさんの歓迎会でした。


10人というこぢんまりとした社内会食ではありましたが、

社長を除く取締役全員や総務部長など

面子は濃ゆい・・・(;´▽`A``


そこで取締役のひとりが、私と同じ境遇で育ったことに

お互い驚いた。


取締役は高校1年生のときに両親が離婚し、

父方についていったという。


私もまた両親が小学校2年生のときに離婚しており、

父方についていった。



そして私は、母親の行方を知らない。

連絡が取れなくなって、もう10年以上になります。


驚いたのは、取締役も両親が離婚してから20年ものあいだ、

再会することがなかったそうです。



26歳になった私は、いまさら再会を望む気持ちもなく、

当時の取締役もやはり同じ心境だったという。


しかし、取締役は20年ぶりに再会している。

そして再会を私に強く勧めてくれた。



私の人生は決して幸せなものではなく、

憎しみが生まれなくもない感情の持ち主では、

自分に妻や子供ができたときに

その自分の妻や子供に、自分や自分の両親が歩んだ人生と

同じ境遇に導くことになるという。



愛すべきふたりの親が別々の人生を歩むことによって

選択を強いられる子供の心境は辛い。


そんなことは知ったつもりでも、両親と同じ過ちを

繰り返してしまうのだという。



といっても再会する気はありません。


と言うと、男の人生は女が変えてくれる。だって。


かっこいいなー(*^Д^)=з



さて会食は、2次会でスナックに移動。


午前1時半まで総務部長たちと熱く語り合ったが、

覚えてないだろうな。


結構いいこと言ったつもり。


また後日書きます。



帰りにママにもらった名刺を見ると


”営業時間・・・~AM12:00”


ママ、ごめんなさい。m(_ _ )m

ハイデイ日高

今日の日経新聞の朝刊にハイデイ日高の社長の

インタビューがありました。


hidakaya


私も日高屋は好きで、昔は毎日のように通ってましたが、

今日のランチで久々に行った。


私の定番であるつけ麺を食べたのですが、

つゆの味がなー


薄いんだか、しょっぱいんだか・・・


ハイデイ日高も、ラーメン屋で東証1部に上場しているという

実力企業ですが、飲食店はやはり味がダメになると、

客離れしてしまうと思います。


お世話になったから応援してます。


今度まずかったら、もう行かないよー




キモイ

今日、今年の新卒の女の子と一緒に仕事をする機会が

ありました。


今年4月の入社だから、まだ22歳か23歳です。


ちょっと気を利かせて笑わそうかな、と思ったら


「キモ~イ!」


って言われた・・・。


ちょっと昔のおじさんがよく女子高生に言われてた言葉。


マヂでショック!!!



もう”お兄さん”で通用する歳でなくなったのかな。


”お兄さん”だったら、「キモイ」なんて言われないですよね。



はああぁぁ・・・(激ヘコミ)



富士山フォトブロ

今日の東京は快晴。

今朝、綺麗な富士山に触発された ので、ドライブしてきました。


そんな今日のフォトブログ。フォトブロ。

(動画もあります)


向かう途中の中央道では、八王子ジャンクションを建設中。


最後の方で固定していたカメラがぶれるのですが、

ちょっと怖い。(笑)


そして大月ジャンクションを過ぎ、

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リニアモーターカー実験線。


高速を降り、富士スバルラインで一気に五合目まで。

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寒い!!外気温は11℃!!!

吐く息は、白い。


そして空気が薄い。。

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↑こんな階段を登っただけで、動悸・息切れが・・・

(体力不足!?)


絶景はお楽しみに取っておいて、まずはお土産を購入。

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外国人客が多い。(しかもアジア系)


このお土産屋さんの店員のおばさんに、私は何を聞かれても

「はい」としか答えず(内気なもんで)、

このおばさんが富士山の五合目なのに関西弁だったので

私が不思議そうな顔をしてると、


「Thank you very much!」


(多分、日本語が通じないと思われたんだと思います)


って、おいっ!

おれはナニジンに見えるンデスカ!?



お土産屋さんを出ると、上空には雲が立ち込める。


標高が高く、雲が近いので、めまぐるしく雲が動いてるのが

わかります。

でも、楽しみにしてた絶景が見れないかもしれない。


しかし心配無用でした。

ちょっと高台に登り、南アルプス方面を眺めてみると・・・

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↑日が沈む頃。


雲の大海原!!!


そして、間近で見る富士山は、やはり雄大。

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↑夕日で赤らむ富士山。


帰りの富士スバルラインで、何台かの路駐車を発見。


暗くてちょっとわかりにくいですが、ガードレールの先に

広がるのは、またもや雲の大海原。


私もちょっと車を止めて、景色を覗いてみると、

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雲に沈む太陽。美しい。



エピローグ。

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帰りには、こんなに冷え込んでいました。

窓を開けて走れません・・・。