座礁事故現場
先週に続いて、今週もドライブ。
今日は葛西に用事があったので、用事を済ませたあと
そのまま東関東道の終点、潮来(いたこ)まで行きました。
そのまま鹿島港あたりへ。
茨城県の鹿島港沖で、パナマ船籍の貨物船
ジャイアントステップ号が座礁して1週間が過ぎた。
船体はまだ撤去されていませんでした。
今日は風が強く、波も高い。
まるで事故の悲惨さを物語っているよう。
真っ二つに折れている。
アップ。
生で見ると、折れた断面まで見えます。
座礁直後のニュースの写真 と比べると、
移動してるのがわかる。
眺めているうちに映画タイタニックを思い出し、
どんなドラマがあったんだろうと勝手に妄想してしまい
悲しくなってしまいました・・・。
おまけ↓
うるせぇよ
とばしすぎてねぇよ
座礁事故現場のすぐ近くにあった”標識”です。
離婚した両親について
昨日、本社の総務に異動してきたKさんの歓迎会でした。
10人というこぢんまりとした社内会食ではありましたが、
社長を除く取締役全員や総務部長など
面子は濃ゆい・・・(;´▽`A``
そこで取締役のひとりが、私と同じ境遇で育ったことに
お互い驚いた。
取締役は高校1年生のときに両親が離婚し、
父方についていったという。
私もまた両親が小学校2年生のときに離婚しており、
父方についていった。
そして私は、母親の行方を知らない。
連絡が取れなくなって、もう10年以上になります。
驚いたのは、取締役も両親が離婚してから20年ものあいだ、
再会することがなかったそうです。
26歳になった私は、いまさら再会を望む気持ちもなく、
当時の取締役もやはり同じ心境だったという。
しかし、取締役は20年ぶりに再会している。
そして再会を私に強く勧めてくれた。
私の人生は決して幸せなものではなく、
憎しみが生まれなくもない感情の持ち主では、
自分に妻や子供ができたときに
その自分の妻や子供に、自分や自分の両親が歩んだ人生と
同じ境遇に導くことになるという。
愛すべきふたりの親が別々の人生を歩むことによって
選択を強いられる子供の心境は辛い。
そんなことは知ったつもりでも、両親と同じ過ちを
繰り返してしまうのだという。
といっても再会する気はありません。
と言うと、男の人生は女が変えてくれる。だって。
かっこいいなー(*^Д^)=з
さて会食は、2次会でスナックに移動。
午前1時半まで総務部長たちと熱く語り合ったが、
覚えてないだろうな。
結構いいこと言ったつもり。
また後日書きます。
帰りにママにもらった名刺を見ると
”営業時間・・・~AM12:00”
ママ、ごめんなさい。m(_ _ )m
キモイ
今日、今年の新卒の女の子と一緒に仕事をする機会が
ありました。
今年4月の入社だから、まだ22歳か23歳です。
ちょっと気を利かせて笑わそうかな、と思ったら
「キモ~イ!」
って言われた・・・。
ちょっと昔のおじさんがよく女子高生に言われてた言葉。
マヂでショック!!!
もう”お兄さん”で通用する歳でなくなったのかな。
”お兄さん”だったら、「キモイ」なんて言われないですよね。
はああぁぁ・・・(激ヘコミ)
富士山フォトブロ
今日の東京は快晴。
今朝、綺麗な富士山に触発された ので、ドライブしてきました。
そんな今日のフォトブログ。フォトブロ。
(動画もあります)
向かう途中の中央道では、八王子ジャンクションを建設中。
最後の方で固定していたカメラがぶれるのですが、
ちょっと怖い。(笑)
そして大月ジャンクションを過ぎ、
リニアモーターカー実験線。
高速を降り、富士スバルラインで一気に五合目まで。
寒い!!外気温は11℃!!!
吐く息は、白い。
そして空気が薄い。。
↑こんな階段を登っただけで、動悸・息切れが・・・
(体力不足!?)
絶景はお楽しみに取っておいて、まずはお土産を購入。
外国人客が多い。(しかもアジア系)
このお土産屋さんの店員のおばさんに、私は何を聞かれても
「はい」としか答えず(内気なもんで)、
このおばさんが富士山の五合目なのに関西弁だったので
私が不思議そうな顔をしてると、
「Thank you very much!」
(多分、日本語が通じないと思われたんだと思います)
って、おいっ!
おれはナニジンに見えるンデスカ!?
お土産屋さんを出ると、上空には雲が立ち込める。
標高が高く、雲が近いので、めまぐるしく雲が動いてるのが
わかります。
でも、楽しみにしてた絶景が見れないかもしれない。
しかし心配無用でした。
ちょっと高台に登り、南アルプス方面を眺めてみると・・・
↑日が沈む頃。
雲の大海原!!!
そして、間近で見る富士山は、やはり雄大。
↑夕日で赤らむ富士山。
帰りの富士スバルラインで、何台かの路駐車を発見。
暗くてちょっとわかりにくいですが、ガードレールの先に
広がるのは、またもや雲の大海原。
私もちょっと車を止めて、景色を覗いてみると、
雲に沈む太陽。美しい。
エピローグ。
帰りには、こんなに冷え込んでいました。
窓を開けて走れません・・・。













