13年間同じ高校でラグビー部を顧問し続け、今年で遂にその場を離れることとなり
その門出を祝うために、なんと13世代の教え子が集ったわけです。
笑いあり
涙あり
笑いあり
笑いあり
笑いあり
涙あり
笑いあり
そんな贈る会でした(笑)
常に誰かを笑わせよう
どこで面白おかしいことができるか
とにかく場を楽しくさせたい
僕をそういう思考回路にさせたのは間違いなくこのラグビー部のせい、、、いや、おかげ(笑)
もうね、本当にみんなに見せてやりたい!
俺が今まで見てきた笑撃(しょうげき)の出来事を映像化してみんなに見せてやりたい!!
人は笑い過ぎると立てなくなるんだからね!!
当時のハチャメチャな話を腹を抱えながら仲間とするたびに
大人になるにつれ見なくなる『勢い任せの一発芸』を見るたびに
先生の涙ながらのスピーチを聞いたときに
つくづく
俺は甲北高校のラグビー部に入って良かったと
この仲間たちと同じ時間を共有して良かったと
本気で思いました。
今の時代、あんまり暑苦しいこと言うと鼻で笑われるかもしれないけど
仲間は本当に大事な存在です。
そして
笑いとホラーは紙一重なのです。
ちなみに肝心なラグビーのことはあまり覚えていません。
思い出は美化されていくもの。
楽しいことは鮮明に覚え、辛かったことは忘れていくように脳はできているのです。
なんか文句あんのかコラァ!!
最高の仲間と時間を与えてくれた先生に感謝。
新天地でのご活躍期待してます!!



