ブログには書いていませんでしたが
ボイトレのレッスンは月2回のペースでずっと通っています。
歌い方だけではなく、歌に対する考え方も先生に教えてもらい、最近ようやく本当の意味での『歌詞・曲を理解して歌うこと』を少しずつ理解してきたのですが
こういったことを学んでいく内に、『ある考え』が浮かんだのです。
爆音でゴリゴリの楽器陣の中叫びまくる攻撃的なハードコアよりも
アコギ一本でメッセージ性の高い歌詞を感情のせて歌い上げる弾き語りのほうがよっぽど攻撃的でハードコアじゃないのか?
ていうかもう
弾き語り=ハードコアなんじゃね?
………お、俺はなにかすごいことに気付いてしまったのかもしれない、、、
報告だッッ!!
というわけで、この解釈を思い切って先生に話してみたら
『いや、弾き語りは弾き語りやろ。』
の一言でした。
弾き語り=弾き語りでした。当たり前のことでした。ただの深読みでした。すみませんでした。
それでも僕は
自殺志願者が線路に飛び込むスピードで生きていこうと思うんです。
YANO