孤高な漢 | YANOの戯言

YANOの戯言

おはようございます。

ここではYANOの戯言が日々ブチまけられていきます。

そして、たまに音楽的なことも織り交ぜていこうと思います。

どうぞ宜しく!

つい先日のこと。

仕事を終えた僕は、お腹が減っていたので晩御飯を食べることにしたのです。

仕事帰りの外食は食べログで美味しい店を探して行くというストロングスタイル(勝手に今つけた)が多い訳ですが

最近確実にデブ化してきていることと
財布が悲鳴を上げていたこともあり
サクッとコンビニで済ますことにしたのです。



カップラーメンを一個購入。





個人的に、独りで車内でカップラーメン食べるの好きなんです。

漢を感じる訳ですよ。

俺、車内で独りかっこよく麺啜ってるわ~!!孤高な漢だわ~!!』

ってね。






蓋開ける→粉末スープ入れる→湯入れる→車内へ戻る→3分待機。

なんの変哲もない、いつも通りの手慣れた作業。

しかし、僕はこのとき気付かなかった。。

カップラーメンにある異変が起きていることに!!





コンビニの駐車場で食べてたんですけど
店頭の光が届かないところに車を置いてあったので
真っ暗な中、食べていた訳です。



車の照明を点ければ良かったんだけど

『孤高な漢は暗闇の中で食すべし!』

と、僕の中で謎の方程式が出来上がっていたためNG。

視覚を削り、味覚を研ぎ澄ましながら食べていたのです(俺かっけー)

麺を半分ほど食べ終え
カップラーメン特有の謎のチャーシューを食べたとき、事件は起きたのです。










パクッ(チャーシュー頬張る音)





ジャリッ



イヤァァァッッ!!!!
コィィィィイイイッッ!!!!








突如、何十倍もの濃い味が口中を駆け巡ったのだ!!

僕はむせた!!

車内で独り、ひたすらむせた!!

車揺らしながらむせてるただのオッサン!!

涙止まんないんですけど!!
※多分こんな顔になってたと思います。








孤高な漢台無し









…原因は明快だった。



粉末スープが溶けきらずダマになっていたのだが

孤高な漢を演出したばかりにそれには気付かず。

そのダマが謎のチャーシューに全部こびり付くというファインプレー。

しかし、孤高な漢はそれにも気付かず。



濃縮1,000%スープ。

孤高な漢。

刺激的な夜。









…今回の一件で、僕は君たちにこれだけは伝えておきたい。





孤高でも

明るいところで

飯を食え






以上!!(俺かっけー)










YANO