ボイストレーニング〜音程との闘い〜 | YANOの戯言

YANOの戯言

おはようございます。

ここではYANOの戯言が日々ブチまけられていきます。

そして、たまに音楽的なことも織り交ぜていこうと思います。

どうぞ宜しく!

2回目のボイトレレッスンを受けてきました!


前回のレッスンでは腹式呼吸について学びましたが


今回は発声練習表情課題曲の特訓を行いました!

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まずは発声練習



なんとも思いがけないところで躓きました(笑)



発声練習は『発声をより向上させるための練習』。あくまで発声のための練習なのです。当たり前のことです。



しかし、僕は発声云々よりも先に音程の部分で大苦戦(泣)





発声する→音程が取れない→自信なさげに発声→発声がちゃんとできていない→発声する→音程が取れない→以下略











THE悪循環





僕は音符・楽譜が一切読めまへん!!



どれが『ド』でどれが『ファ』なのかわかりまへん!!



たすけてケスタ!!
※クレしん参照





と、自暴自棄になりながらも発声練習終了。



先生曰く『今までやってなかったから出来ないだけで、やり始めればすぐ慣れるよ!』とのこと。

先生を信じて続けます!!

(悔しさのあまり、レッスン後にピアノのアプリを取ったのはここだけの話だぉ☆)










続いて表情





レッスン受けて気付いたことがあるんだけど

普段いかに顔の筋肉(以下顔筋)を使わずに会話していたか実感した!!

普段15%ぐらいしか顔筋使えてねぇ!

15%なんて俺のiPhoneなら勝手に電源落ちるレベル!



そして、表情一つで声が出しやすくなることも発覚!



口から声を出すのに腹(腹式呼吸)顔筋(表情)も必要なのか。
そのくせに喉で歌うなと言うし…歌は奥が深いぜ。











最後に課題曲の特訓




近々、人前で歌う機会がありまして
そのときに歌う曲を課題曲にしました。


これまた色々と気付かされる点があったのですが
あまりここで詳しく書き過ぎると先生に怒られるのでやめときますw


歌が上手くなりたいならレッスンを受けたまえ!!神戸アコメロ音楽教室





…ざっくりと抽象的に書くと



・歌うことをそこまで複雑に考えなくていい。

・歌うにあたって様々なことを意識、イメージしなければならない。





…真逆のことを言ってるのはわかってますw

でも、僕がボイトレレッスンを受けて実際に感じたことなのです!

難しく考えるな!!代わりに趣向を凝らせ!!って感じ(笑)




また、修行の成果を兼ねて、どこかで課題曲を発信できたらなと思ってますのでどうぞ宜しく!











YANO