【戯言】猫とヤーさんと私 | YANOの戯言

YANOの戯言

おはようございます。

ここではYANOの戯言が日々ブチまけられていきます。

そして、たまに音楽的なことも織り交ぜていこうと思います。

どうぞ宜しく!


先日コンビニへ寄ったときのことです。

朝ご飯を買い、車に戻ってしばらくパソコンをしていると
どこからか猫の鳴き声が聞こえてきたのです。

車内にいて聞こえるぐらいだったので
車の下にでも潜ってるのかと思い、一旦外に出て車の下を覗き込むも猫の姿無し。

野乃村議員よろしく、耳を傾けてよーく聞くと
隣の車から鳴き声が聞こえてくるではありませんか。

最近猫を飼い始めた自分としてはほっとけなかったので
自分の車の下を探すフリして隣の車の下を覗くも、猫の姿は無し。

だけど鳴き声はする。

そして、さっきよりも少し弱ってきている気もする。






もしかして…




エンジンルームに子猫が忍び込んで大惨事になった話を、過去に教習所で聞いたことを思い出す。




隣の車の運転席をチラ見する。









めっちゃいかつい。






弱まる鳴き声。









めっちゃいかつい。









俺は今まで何回見逃してきたのだろうか









少しの勇気を振り絞れないがために
何回チャンスを見逃してきたのだろうか









そうやって子猫の命一つ救えやしないのだろうか









コンコン(窓をノックする音)

スーッ(窓が開く音)








めっちゃいかつい。
イメージ図↓
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私『すいません、この車に子猫が入り込んでいるみたいなんです。。』

運転手『え?ほんまか?!』


そう言ってすぐに車から降りてくれ、一緒に探すことに。人を見た目で判断してはいけない!笑

ボンネットを開け、エンジンルームを覗き込むも猫の姿は見当たらず。
やっぱり俺の勘違いだったのかと冷汗をかいていると


『ニャーニャー』


喜んでいいのか悪いのか分からないけど、エンジンルームから鳴き声が聞こえ、猫の存在が確定!
どうやらエンジンの真下に入ってしまい、姿が確認できないため、デジカメでエンジンルームの中をフラッシュ撮影。

そして、デジカメの画像を見せてもらったときに猫の存在以外にもう一つの事項が確定。





指一本無いやん…





隠し切れない動揺と発汗。
でももう弱音は吐いてられない!とにかく助けねば!

そんなこんなで猫の救出に取り組むこと40分、、、
最後らへんは朝一からヤーさんと汗だくで猫を助けようとしている状況が面白くなってきてました(笑)

結局ジャッキで車体を持ち上げないと救出できないと判断し、近くのガソリンスタンドへ。

ヤーさんの『ありがとう、助かったわ!』の一言で僕の心も救われたのでした。


ちなみに僕の愛猫はこちら↓
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憎たらしいポーズw




Y隊長