

私が本を読んでいる話をするとたいていの人が「どんな漫画?」と言うのですが、心外ですな


漫画は週に5日くらいしか読みません

というわけでそんな活字が苦手な私でも読みやすく、人生の価値観が変わるようなオススメの本を紹介していきたいと思います




今回ご紹介するのは「名言セラピー」です




この本には各業界で活躍する方々が言った言葉や行動を、楽しくわかりやすく紹介してくれています




例を1つ言いますと…
あるリンゴを作っている農家の人たちが、ある年の出荷前に台風の直撃を受けて、木に実っていたリンゴのほとんどが落ちてしまうという惨事にみまわれてしまいました

ほとんどの農家の人がどうしようかと悩む中、一人の農家の人だけが「大丈夫、大丈夫!」と前向きです

この状況でいったいどうして大丈夫と言えるのでしょうか?
彼はこう言いました

残ったリンゴを「落ちないリンゴ」の名で1つ千円で受験生に売ればいい

通常1つ千円のリンゴなんて高くて誰も買いませんが、これが飛ぶように売れて農家の人たちは無事にその年を乗り切ることができたそうです

ほとんどの農家の人が地面のリンゴに目がいっていたのにも関わらず、彼は残ったリンゴの方を見ていたんですね

「台風でほとんど落ちてしまったリンゴ」
これは変えられない事実です。
しかし視点を少し変えるだけで問題は解決することもあるのです

ピンチに遭遇したときは、見方を変えると意外とそれがうまくいく、物は考えようなのです




…というような思わず「へぇー」と言うお話が多数書かれています

(ちなみにこのリンゴの話はテレビ番組の深イイ話にも紹介されたこともあります
)みなさんもよかったらぜひ読んでみてください






Android携帯からの投稿
