マミヤ光学ってぇと写真館とか、スタジオでのポートレイト、
物撮りなんかで使う大きくて、重くて、頑丈なカメラを
作っているメーカーなのだけれど、サポートセンターが
上野の不忍池にあって、今日はおいそれとカメラを持って
出かけました。うんと古いカメラを修理に出しに。

時はデジタル全盛で、何だか貸ビルのワンフロアで
細々と営業を続けてる感じがたまらなく物悲しいよ。

ニコンなんて有名なブランドがあるけれど、サポートセンターは
経営が苦しくなったら新宿一本にしちまって、
東京以外で頑張ってるカメラマンや写真家さんは
どうすんのよって感じよね。マミヤなんて瀕死の重体だってのに
東京、大阪、広島で修理を受け付けているよ。。

どげんかせんといかん!

フイルムの良さは写らないのに写っているところ。

機械を操る事でもって、ものを大切にする心を学ぶこと。

買わないで直さなきゃね。

いつも機嫌よく、素直で明るい元気な子。よしよし。
ニコンにはF一桁シリーズってのがあって、戦車にひかれても
壊れなかっただの数々の伝説を残しているのだけれど、
物好きのブランド好きが使うカメラだと高をくくっていました。

わたしは平生NewFM2ってニコンのフルマニュアルの中級機を
使っていたのだけれど、わたしの“写欲”というものは
最低なことに器材に依存している所が大いにあるために、
どうにもこうにもフイルムが減らない。。
あげく最近ではリコーのGR1sでモノクロばかりを撮っていました。

一眼レフはコシナのベッサフレックスと、オリンパスのOM-2、
PEN-FTなんかを代わる代わるひっぱりだしては
撮影をしていたのだけれどちっとも気に入るものが撮れなくて、
ほとほと参ってしまっていたのです。

でも今日遂にF3に乗り換えたのだけれど、ぶったまげました。
ファインダー視野率100%のすごさにやられっちまった。。

持った瞬間から手に馴染んで、こっちのモチベーションを
ぐっと持ち上げてくれるような気すらしました。

報道関係者の方の信頼のおける相棒として、
発売後20年近く保った超ど定番のど本命カメラ。
だてじゃねぇ。。

ニコンはD50もFM2も使ったけれど、いわゆる民生品の初級、中級機を
作るのはあまり上手でないように思います。

昨今フイルムカメラが見直され始めているようだけれど、
雑誌やらネットやらではいい加減な事ばかり言って
修理の利くNewFM2が良いよだのなんだのを見ますが、
わたしの偏見かもしれないけれど、カメラはグリップと
ファインダーです。それが良ければ撮れる。

デザインが良ければさらに良し。

壊れにくさやら、カメラの癖が少ないものなんてうんちです。

ロモだのホルガだの、ペンだのデジ眼レフだのね。。
みんな楽しみ方が一緒じゃつまんねぇなぁ。

じじいのやっぱポジでしょ!みたいのもむかつくね。

もっと工夫して楽しまないと。。
自分への戒めとして、きょうも撮りまくります。
とても参考になるホームページを発見。
女性の方はあるいは不愉快な思いをするかもしれないので
読み飛ばしてくださって結構。

http://www.asobiya.net/denkon/D6/home.html

なんなんだろうね、男ってどうにもこうにも縁が切れないのが
マスターベーション事マスカキ。

かくいうわたしもマスカキカキ云々(しかじか)。
サルはこいつを覚えると死ぬまでこすり続けるって言うけれど
どうやら都市伝説のようです。
良かった良かったサルが無駄死にしなくて。

日光の増えすぎたサルに対する有効な間引き方法としての
マスタベ調教作戦はどうやら失敗に終わりそうですなぁ。