仕事のための1級という人が身近に多かったので

そう考えるようにしていたが

最近逆になってきた。

設計をする=1級免許が最低限必須

1級の知識は設計する上で最低限ないといけない知識。

実務を通して覚えてその延長で取得するのも良いが

きちんとした最低限の知識を持った上、仕事をしていくのと

職場の流儀で覚えていく設計とはまた違う。

 

試験と実際の設計が違うという人もいうけれど、

最近は1級の知識がどれだけ大切かということを認識しつつある。

 

今まで勉強をそれなりにしてきて昨年は初受験で一桁点が足りず

不合格となった。

 

合格することが第一目標だが、

時間をかけてきちんとした知識を定着させて

きちんとした設計ができるようになりたい。

 

勉強できることに感謝。

今は勉強に集中。

そして、設計から色んなことに反映できたらなと。

 

国家資格に見合うだけの建築人になります。

建築をつくる意味、

仕事として建築設計に携わる意味、

自分の外に何か意味を見出す考え方は果たして良いのだろうか。

ここ数年、他人の評価、外の環境が自分の生活、仕事、建築設計への取り組み方

に影響しすぎて疲れ気味。

 

自分のために建築設計をする、楽しむ

その延長でお金を得て、生活を送る

それが一生できたらベスト。

 

有名建築家なら話は別だけど、

普通の人が建築設計を仕事とする場合、

施主があっての仕事。

 

自分のモチベーションやら気持ちがあっても

クライアントファーストが最も大事。

 

ライフ・ワーク・バランス と 仕事のやりがい

内的要因 と 外的要因

 

今、私が抱える矛盾。