こころ、ほどける日々

こころ、ほどける日々

~喜多方からお届けする光のメッセージ~

すべては"最善"の流れとして起きている

まずは、目の前のことを"受け入れる"ということ。

私たちの目の前で起きる出来事は、どんなに予想外であっても、実はすべてが最善」の流れとして起きています。

ただ、それに気づくためには、頭での判断(思考)をいったん脇に置き、「そのままを受け入れる」という姿勢が必要なのかもしれません。

 

私たちは"判断"しすぎている

けれども、私たち人間には「ジャッジ(判断)」という強い癖があります。

「この出来事は“良い”こと」「この状況は“悪い”こと」――。

そんなふうに瞬間的にラベルを貼り、そのレッテルに自らが振り回されてしまうことも少なくありません。

確かに社会の中では、"こうあるべき""こうすれば評価される"といった他者基準のルールに乗った方が楽な場面もあります。忙しさの中で、自分の心の声を聞く余裕を失い、気づかぬうちに誰かの価値観を生きてしまっていることも。

"思考"ではなく"感覚"で感じる

でも今、僕はここ喜多方でのスローライフを通じて、そんな“判断の罠”から少しずつ距離を置くことができています。

もちろん、長年のジャッジの癖がゼロになったわけではありません。だけど、目の前の出来事に対して「まずは受け止めてみよう」と意識を向けるだけで、心がふっと軽くなっていくのを感じるのです。

受け入れるというのは、思考で意味づけをする前に、「身体」や「感覚」でそのまま感じてみること。

例えば、冬の寒さや風の冷たさも、あるいは誰かの言葉の痛みも、まずはありのままに感じてみる。そこには、抗わない強さと、不思議と深い安心感があるのです。

判断を超えた先の"自由"へ

判断を超えたところにこそ、本当の自由と豊かさがあります。

そんな生き方を、2026年はもっと多くの人と分かち合っていきたい。

正解や間違いを探すのではなく、ただ「今」を信頼して進んでいきましょう。

 

 

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その"不足感"は、誰の声ですか?

本当に"満たされる"ということ。

それは、何かを新しく手に入れることではなく、実は「手放すこと」から始まるのかもしれません。

私たちはつい、「もっとこうなりたい」「あれが欲しい」と、何かが足りないような感覚に駆られがちです。

けれど、その焦らせるような「不足感」こそが、自我(エゴ)の声です。

それはあなたをずっと、「外側の世界」へと駆り立て続けます。

2026年は"引き算"の生き方へ

今というこの時代を生きる私たちに必要なのは、これ以上の足し算ではなく、"引き算"の生き方ではないでしょうか。

余計なものをそぎ落とし、手放して、心を軽くしていく。

そうして初めて、ふと気づくのです。

"もうすでに、私は満たされていたんだ"と。

本当に必要なものは、あなたの“魂”がすでに知っています。

 

夢中で遊ぶ子どものように動く

余計な思考を手放し、その魂の声が静かに意識の光で照らされたとき、自然と動き出すあなたがいます。

その時の行動は、"やらなきゃ"という義務感や努力ではありません。

まるで、時間を忘れて夢中で遊ぶ子どものように、純粋な喜びからくる行動です。

2026年。

そんな心の動きに正直に、もっと軽やかに生きていきませんか?

あなたがあなたらしく在るだけで、世界は十分美しいのですから。

 

 

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憧れの地、喜多方での暮らしが始まって

都会からの移住、そして叶った古民家暮らし

今年の3月、長く住んだ東京を離れ、那須での数年を経て、ようやくこの地・喜多方での生活がいよいよ始まりました。

念願だった古民家でのスタート。目に映る風景、澄んだ空気、静かな音…。そのすべてが新鮮で、毎日が癒しそのものでした。

 

"足りない"から"今ここにある"幸せへ

以前の私はどうだったかというと、恥ずかしながら「足りないもの」ばかりに意識が向いていました。

"こうしなければ""もっとこうなりたい"と、常に思考ばかりが先走り、焦っていたように思います。

でも、ここでのスローライフは、それとはまるで違う感覚を私にくれました。

ただ自然とともに暮らすだけで、不思議と満ち足りた気持ちになるのです。

今あるものに目を向け、"今、この瞬間"を味わいながら過ごすこと。それがどれだけ心を軽くし、豊かにしてくれるかを日々実感しています。

 

自分らしくいられる場所への感謝

もちろん、社会の中で生きる以上、時に気を揉むこともあります。

けれど、そんな出来事すら"楽しもう"と思える余裕ができたのは、間違いなくこの喜多方での暮らしがあってこそ。

視野が広がり、ありのままの自分でいられる毎日。

この大きな変化をもたらしてくれたこの土地、そして関わってくださったすべての方々に、心から感謝を伝えたいです。

来春、この地でスタートします。

そして、来年の春からのお知らせです。

私たちのこの古民家に少しずつ手を加え、ここで得た気づきや癒しを皆さんと分かち合える場所として、開いていく予定です。

自然と心がゆるみ、本来の自分に還れるような空間を目指して、冬の間も準備を進めていきますね。


来る2026年も、たくさんの笑顔と幸せが広がる一年になりますように。

 

 

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