パーソナルトレーナーの村上太一です!
最近お客様の姿勢をチェックしていて、反り腰の方が非常に多いように感じます。
反り腰の状態が続くと、筋肉バランスが崩れ、「使いすぎの筋肉」と「使わない筋肉」ができてしまいます。その結果、ボディラインにも大きな影響を与えます。
使わない筋肉とはどこなのか?
反り腰の人は、腹筋や大殿筋(お尻の筋肉)をほとんど使いません。すると、次のような状態になってしまいます。
お尻が垂れてきたり、横に広がってくる。
お尻全体が引き締まっていない(大きく見える)。
お腹に脂肪がつきやすくなり、下腹がぽっこりと出てくる。
太ももの裏側がたるんでくる(そしてセルライトも出現してきます)。
背筋が使われず、猫背傾向となる
使いすぎの筋肉は?
腹筋や大殿筋(お尻の筋肉)を使わない代わりに、本来はそれほど使わなくてもいいような筋肉を使って前傾姿勢を支えようとします。特に太もも前面、ふくらはぎなどに負担がかかります。その結果、次のような状態になってしまうのです。
太ももの前面に筋肉がつき、たくましく横に広がってくる
ふくらはぎが太くなる
股関節に負担がかかって太ももが内側にねじれ、内股傾向となる
股関節への過度な負担によって骨盤がゆがみ、ボディラインに締まりがなくなる
すね部分もパンパンになる
つまり、反り腰は「下半身太り」の原因となっていることが多いのです。
また、反り腰の人は、上半身の重みが腰や股関節に集中するため、腰痛持ちの人が多いのです。特に次のような後屈型腰痛症は、反り腰が原因となっている場合があります。
上半身を後ろに反らせると腰の痛みが強くなる
長時間立ったままだったり、歩いたときなどに腰が痛む
体を前に曲げると腰の下側に痛みがでる
ぎっくり腰や坐骨神経痛の要因となることもありますので、きちんと反り腰を改善しておきましょう。
反り腰を治す方法・解消法とは?
反り腰は、前傾姿勢を楽して支えようとして「使う筋肉」と「使わない筋肉」とができてしまい、筋肉のバランスが崩れてしまうことが大きな原因です。
反り腰を治す方法としては、「使わない筋肉(腹筋や大殿筋)」を使えるようにし、「使いすぎている部分(ふくらはぎ、太もも前面、腰)」の負担を和らげて正しい姿勢を保つことが重要です。
しかし、通常の腹筋運動などを行うなど、普段使わない筋肉をやみくもに鍛えようとしてもダメ!反り腰を改善するには「バランス」が大切なので、体の歪みの矯正とセットで実施する必要があります。
理想的には、整体などで骨盤の歪みを矯正し、ヨガなどのゆっくりした動きを取り入れて腹筋や大殿筋、肩甲骨周りの筋肉を強化していきます。
パーソナルトレーニングでは姿勢や動作を確認しながら、改善に取り組んでいきます。
姿勢やボディラインなどでお困りの方、猫背からくる肩こり、腰痛など是非ご相談ください!
『猫背の方はご相談下さい!』
NESTA所属 プロフェッショナルトレーナー
村上 太一 (Taichi Murakami)
正しい姿勢は元気に過ごす必須条件!
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猫背改善 肩こり 腰痛 膝痛 ダイエット 競技パフォーマンス 理想の身体 …
共通の鍵は、『猫背改善』です!
トレーニングのご依頼はこちら
mrkmt0301.sports@gmail.com(直通メールアドレス)
料金や詳しいプロフィール、SNSリンクはこちら
http://taichi-trainer.jimdo.com(ホームページ)
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