声を通じて自分自身と向き合う丹田発声修練会。
本氣塾主宰の春名氏が開催する大阪での修練会に参加しました。
33回目の参加です。
今週は仕事でミス・修正お詫び対応などがありました。
ストレスを感じ、思考中心で過ごしていたせいもあり、
呼吸も声も通らず、苦しみながらの発声修練のスタートでした。
出ないからダメだぁ・・・と自分を否定するのではなく、
出ないなら出ないなりに出していこう。
そんな気持ちで取り組みました。
いつも以上に力が入ります。
なんとかしなければ、と力んでいます。
今週は、ずっとなんとかしなければ・・・と肩に力が入っていました。
やってしまったものは、なんともならないんです・・・
その後、どう対応するかなのです。
声を出し方と、今週の出来事を重ね合わせる自分がいました。
何度も繰り返しているうちに、
徐々にですが自分の体に意識が向き、
身体の感覚を深く深く感じることに集中していきました。
姿勢、身体の感覚、意識の置き所、脱力・・・
それら全てが一点に合わさるポイントを探し続けます。
身体は感覚を覚えてくれています。
その感覚をもう一度、もう一度感じる。
力ではなく、身体が自然と動くポイントを探るべく、
意識を向け続けました。
今日は時間切れでした。
意識は置けているように思うのですが、
みぞおちの辺りに力が入り、出そうとする流れを堰き止めてしまいます。
次回以降の課題として持ち帰りました。
引き続き、日々淡々と修練を重ねていきます。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
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