
全員同じ年齢になれる奇跡の1ヶ月!
「みんなが同じ〇歳になったら集まろう!」
そう約束したのは、確か2年前のこと
早生まれと遅生まれがいる私たちが
全員ピタリと同じ年齢でいられるのは
1年のうちでわずか「1ヶ月間」しかない
その貴重なタイミングを逃さず
先日、約10年ぶりに学生時代の友人たちと再会した

季節のフルーツタルト
名古屋周辺に住んでいる子が多いので
集合場所は名古屋
まずはキルフェボンでティータイム
どれも美味しそうで迷ったのだけど
友達に勧められた季節のフルーツタルトに決定
・・・といっても、再会の喜びでお喋りに夢中になりすぎた!
正直、味をゆっくり堪能する余裕はなかったけれど
同じタルトを選んだ友達と「美味しいねー!」と
何度も言い合ったのは最高に幸せな記憶
キルフェボンの滞在制限は1時間
もちろん、10年分の積もる話がそれで終わるはずもなく
すぐさま二次会へ移動!
二次会は名古屋名物が揃う居酒屋「なご八」へ
愛知、岐阜、静岡、大阪、そして高知からメンバーが集まったので
まずは、乾杯の前にお土産交換タイム
各地の美味しいものが勢揃いして
一気に場が華やぐ
そこからはもう、怒涛の時間だった
味噌串カツ
目の前に運ばれてきた「味噌串カツ」や「ひつまぶし」
確かに食べたはずなのに
ずっと話しっぱなし、笑いっぱなし
笑いすぎて涙まで出てきて
もはや何を食べて何を飲んだのかも覚えていない(笑)
10 年ぶりなんだからもっと深い話があるはずなのに
中身のない話ばかりで終始お腹を抱えて笑い転げた
ひつまぶし
友達の一人が「今日、めっちゃ楽しくなかった?」と言っていたけれど
心から同感
あそこまで何でもさらけ出して
心の底から笑い合える友達は他にいない
私は興奮しすぎてその夜は眠れなかった(笑)
それだけ最高に濃密な1日だったのだ
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
博物館巡りが趣味の
お兄ちゃんのたっての希望で
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ行ってきた
中に入る前から巨大な飛行機がお出迎え!
そこまで興味がない私でも
実物を目の前にするとちょっと興奮(笑)
まだ入館料を払ってないのに
この見応え
ちょうど桜が満開で飛行機と一緒にベストショットが撮れた!
入館してまず先に向かったのは展示室ではなく
宇宙博カフェ
お兄ちゃんいわく「お腹を空かした状態では
ゆっくり博物館を回れない」だってさ(笑)
飛騨牛オムハヤシライス
なんと、お兄ちゃんが「ここはオレが払うよ」とサッとカードを出してお会計
おぉー!そんなかっこいいことするんだ
お兄ちゃん、ご馳走様でした
お腹が満たされたところで、いざ博物館の中へ
飛燕
ここ各務原で最も多く生産された機体で
世界で唯一現存する三式戦闘機
他にもたくさんの沢山飛行機やヘリコプターがあったけれど
一番時間をかけて見たのがこの飛燕
「興味がない」なんて言っていたちゃぶも
この時ばかりはじっくり見入っていた
2階からはずらりと並んだ機体が一望できて圧巻!
その2階は宇宙の展示コーナーがあって
その日はちょうどMR体験イベントが開催中
国際宇宙ステーション(ISS)の実際の大きさをリアルに体験することができた
国際宇宙ステーションきぼう
春休みで子供たちばかりだったから
「こんな大きな子供は目立つだろうな」と思ったけれど
意外と大丈夫
大人でも十分すぎるくらい楽しめる場所だった
最後にお土産売り場で
「かわいいなぁー」と呟いたら
私がトイレに行ってる間に
カリオ君が買ってくれた!
しかも、お菓子や宇宙食などが入ったお土産セット(笑)
特にこの「たこ焼きの宇宙食」・・・
どんな味がするんだろう
めちゃくちゃ気になるけれどかなり日持ちするので
とりあえず「おもしろ非常食」としてしばらく置いておこうかな(笑)
豪快!漁師風マグロのカマの煮付け
最近、カリオ君がハマっているのは「マグロのカマ」
最初はシンプルに塩焼きで食べていたけれど
「煮付けが食べたい!」と言い出し
休日ランチはカリオ君がキッチンに立った
漁師風マグロのカマの煮付け
レシピ
マグロのカマ(4切れ、約1kg)
水(100ml)
酒(300ml)
醤油(150ml)
みりん(50ml)
砂糖(大さじ2〜3)
生姜たっぷり(2片)
<下処理>
冷凍カマは少し解凍(30分)
熱湯を回しかける(霜降り)
冷水で血や汚れを洗う
(美味しく仕上げるコツ)
① 鍋に調味料を入れて沸騰させる
② カマを皮を上にして入れる
③ 落とし蓋をして中火で20〜25分煮る
(途中で煮汁を上からかける)
酒を多くするのが
漁師風のポイントだとか
これがもう、驚くほどご飯が進む!
カリオ君もしっかりおかわりしていた
ただ、カマは身をほぐすのが大変で
全員が食べるのに必死すぎて
まるでカニを食べている時のように
食卓が完全に無言になってしまった(笑)
文旦
お兄ちゃんが剥いてくれた
ちゃんと皮をお皿代わりにして
さすがにこれは真似できないみたい
最近、お気に入りのコーヒーカップ
先日の吉良川の町家ひなまつりで
ふらっと入ったお店でみつけたもの
ちょっと形がいびつだけれど
その不揃いさがかえって愛着を沸かせてくれる























