この時期になると、街中でクリスマスソングが流れています。その中で「あれ?聞いたことのある声だな」と思いまして、歌詞から検索したところ、嵐の「あの日のメリークリスマス」でした! カップリング曲とはいえ僕は知らなかったので嵐ファン失格ですね(笑)
でもそこから「あの日のメリークリスマス」ちゃんと聞きこみました。
ということで、今日は嵐の好きなクリスマスソングを語りたいと思います!
「あの日のメリークリスマス」
この曲は一人きりのクリスマスと歌詞にある通りこれからは別の道を歩んでいく二人なわけです。
サビの終わりに「sing a song ジングルベル 歌うよ メリークリスマス」という歌詞がありますが、私はジングルベルではなく、「自分で」と勘違いしていました。つまり、「sing a song 自分で 歌うよ メリークリスマス」と勘違いしていました。恥ずかしいですが、この歌詞だと一人きりのクリスマス感があり、とても寂しさを覚えます。嵐の中でもクリスマス感が最も多い曲ではないでしょうか。
「メリークリスマス」
この曲は「THE DEGITALIAN」に収録されており、二宮君のソロ曲となっています。ライブではサンタのような衣装でギターを弾きとてもキュートでしたね。
僕はこの曲の「真っ白な~上の苺みたい」の歌詞が好きです。真っ白な雪の中にいる彼女をケーキの上の苺みたいと表現するところがかわいいなと思いました。
「I Can't Wait For Christmas」
この曲は「This is 嵐」に収録されています。残念ながら、ライブでは歌われなかった不遇の曲です。歌割は主にじいまごコンビと櫻井君&相葉君&二宮君トリオに分かれています。そこで思ったのがじいまごの歌声ってクリスマスソングに合うなと言うことです。以前どこかの歌番組でジングルベルや赤鼻のトナカイを嵐が歌っていましたが、確かその時もじいまごと他3人で分かれていて、クリスマスとじいまごは相性がいいなと思っていました。
「This is 嵐」のライブで他のクリスマスソングと共にセトリ入りすることを予想していましたが、それは外れてしまいました。セトリ入りしなかったアルバム曲も割とあるので、いつか報われるといいんですが。
本日は以上です。まだまだたくさんクリスマスソングはありますね。
皆さんよいクリスマスを!