因縁二度と戦争を起こしてはならぬという 忍ぶべき時がある 戦うべき時もある 確かにある ある 敵は誰でもない 因と 縁と 放棄してはならない 放棄できるものでもない 勝ち負けはなく 生死もない そんなことは関係ない 私だったらどうしていたか 因と 縁と そう 因縁を抜きにして 何も語れやしない