テクノロジーじゃ追いつかないってことを示せればいいんじゃないのかな
今は何でも科学技術に頼ろうとし過ぎじゃないかな
感性に頼ってうまくいかなかった場合は
まるまる責任を引き受けなきゃならない
だから祈る
一方、テクノロジーを駆使した結果であれば
うまくいかなくても
まぁ、しゃーない
そんな雰囲気があるように思うな
責任がなければそりゃ祈りも浅くなろうて
本当のところその祈りの部分こそ
もっとも大切なのに・・・
どんな技術も
開発した当初は開発者のおもいに支えられて
好結果が得られやすい
でも、次第にその技術を使う人の軽薄さによって
ペラペラなものになる
別にテクノロジーは進歩しなくたっていいんだ
祈りの気持ちさえ持ち続けることができれば
なんか、そんな気がするな