翻訳家わたしは翻訳家 朝の散歩 そこにどれだけの恵みを感じるか 日中の仕事 そこにどれだけの恩寵を感じるか 翻訳家にまず求められるのはそこじゃないか 翻訳家は外観を訳すのではない そんなものはいっそどうでもよい 感じたものを表現する 詩人でなければならぬ 生きるとは翻訳である(ほんまかいな)