たいの映画感想文-男と女の不都合な真実


アビー・リッチャー(キャサリン・ハイグル)とマイク・チャドウェイ(ジェラルド・バトラー)

恋愛コメディの作品。

キャサリン・ハイグルは前から知っている女優さんで好きな女優さんの1人です。

最近なら幸せになるための27のドレスの主演でしたね。


バリバリのキャリアウーマンでTVプロデューサーで

理想が高過ぎて恋愛から遠ざかっているアビー

隣人で医者のコリンに心をときめかすチャンスが訪れるが

友人以上の関係にられるきっかけを中々つけめない様なもどかしい日々。

そんな彼女が自分がプロデュースする恋愛相談番組のパーソナリティのマイクに

恋愛指南を受けて行け恋愛の本音の部分や真実を理解して

やっとの事でコリンと恋愛がスタートして行くのですが・・・・・・・・。

これ以上書いちゃうと結末まで分かっちゃうのでストーリーの話はここまで。

キャサリン・ハイグルの体当たりの演技が私的には素晴らしくも思えました。

まぁ~恋愛コメディなので当たり前かもしれませんが

楽しく笑える部分多々多かったですし。

1つネタをバラスとパンツの場面は最高でしたニコニコ

あまり恋愛映画は見ないのですが借りて良かったと思える作品でした。


評価5段階

★★★★


たいの映画感想文-ファイナルデッドサーキット


ファイナルデスティネーションシリーズの第4作目の

ファイナルデッドサーキット

う~んファイナルシリーズは全部見ているのでそのノリで見ました。

まず1つ断っておかないといけないのは

結構エグイシーンが満載の映画なのでそんなん見ても全然OKの人以外

見るのはお勧め出来ませんショック!

ファイナルシリーズを見られている方は何とも無いでしょうけど。


簡単にストーリーを説明すると

主人公のニック(ボビーカンポ)がサーキット場で大事故の予知夢を見る事から

ストーリーは始まります。

予知夢を見て何とか死を逃れる為に回避措置を取る訳ですが

死はガンガンに追っかけて来ますビックリマーク
ホラーサスペンスと言うかホラーアクション!?見たいな感じです。

ただ残念なのは第1作目のファイナルデスティネーション以降

作を追う毎に作りが荒くなってしまってる印象は残念でしたカゼ

映画館は3Dをやっていた様なのでそっちを見ていたら

印象は違ったのかなぁとも思いましたが・・・・・・・・・・。


評価5段階

  ★★


たいの映画感想文-HACHI 約束の犬

新しい事も無いかも知れませんが

一昨日借りて見ました。

日本版のハチ公物語は勿論見ていますし

リメイクされたからと言って最後がどうなって行くかは

分かっています。


この映画を見て一番ウルウル来てしまったのは

パーカー・ウィルソン(リチャードギア)の奥さん役の

ケイト・ウィルソン(ジョアンアレン)のセリフで

今飼い主が決まりましたからごめんなさい ごめんなさいと

このセリフの瞬間が私個人としてはグッと来てしまいました。

私は犬が好きな事もありますし、今は飼っていませんが感情移入していまうみたいな。

犬の中でもあれだけ主人に忠実な犬がいるのだろうか?

人はどうなんだろう?好きな人、家族にあれだけ忠実でいられるだろうか?

視点を変えればそんな事を考えさせられました。

この映画に関しては殆どの人がストーリーはご存知でしょうから

多くを書く必要はないかなぁと

しかしやはり名作ではないでしょうか。


評価5段階

★★★★