ウォーキングや階段の昇り降り、ランニングに至るまで、
足首の動きにし っかり意識を向けて運動されている方は多くないと思われます。
この足首の動きの機能低下によって、膝まわりや股関節まわりの筋肉までマイナス連鎖してしまい、
結果的に膝や股関節まわりの違和感やケガにつながってしまっている方は少なくありません(通常は膝や股関節そのものに問題があると思い込んでしまいます)。
日常的に運動を行っているような方でも、自分の意思通りにうまく神経を通わせて足首を動かせない人も多いようです。
足首の動きを少しでもマスターして、ウォーキングや階段の昇り降り、ランニングの改善の一助になることを願います。
【動作例】長座位
①親趾(指)からの背屈動作(足の甲を外側斜め上方に持ち上げる動き)
②親趾からの底屈動作(足の裏を外側斜め下方に蹴り下げる動き)
③①、②を左右の足交互(相反)に行う
※これで多くの方に内在する相反動作(歩行など)での抑制弱化が解除し、促通されます。
iPhoneからの投稿
足首の動きにし っかり意識を向けて運動されている方は多くないと思われます。
この足首の動きの機能低下によって、膝まわりや股関節まわりの筋肉までマイナス連鎖してしまい、
結果的に膝や股関節まわりの違和感やケガにつながってしまっている方は少なくありません(通常は膝や股関節そのものに問題があると思い込んでしまいます)。
日常的に運動を行っているような方でも、自分の意思通りにうまく神経を通わせて足首を動かせない人も多いようです。
足首の動きを少しでもマスターして、ウォーキングや階段の昇り降り、ランニングの改善の一助になることを願います。
【動作例】長座位
①親趾(指)からの背屈動作(足の甲を外側斜め上方に持ち上げる動き)
②親趾からの底屈動作(足の裏を外側斜め下方に蹴り下げる動き)
③①、②を左右の足交互(相反)に行う
※これで多くの方に内在する相反動作(歩行など)での抑制弱化が解除し、促通されます。
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