ヒトの身体に関わる仕事上、

「この方はココに痛みが出そうだな」

「この方はこういう動きが苦手そうだな」

という様々な身体の機能低下に関することを短時間で把握(予測)するために、

ある程度の敏感力は必須です。

この敏感力がなくてはとても60分のセッション(様々な時間設定があります)で

お客様の身体に関する多くの悩みに対処するのは難しいと思われます。

しかし、この敏感力を日常生活にまで持ち込んでしまうと、

とてもじゃありませんが、気楽に生活できません。

ヒトの身体に悪影響を与えるモノがあまりにも多すぎるからです。

ですから、日常生活においてはなるべく“鈍感力を冴えさせる”必要があるように感じます。

余程身体に大きな悪影響が出た時は、その場で敏感力を研ぎ澄ませてチェック&修正しますが…


普段からどんなことも気にしない、影響を受けないくらい強い自分になることを目指して、

これからも敏感力と鈍感力をバランス良く保ちながら楽しく生きていきます。



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