今、自分の中でこれ(動作改善)がとても流行している

・仰向けの状態から手を使わずに上体を起こせる

・片脚立ちが30秒以上できる

・正座の姿勢から手を使わずに立つことができる

etc…

例を挙げればキリがないが、

自分でできる動きを増やすことは

身体の動きやすさにつながり、

それが、肩こりや腰痛、はたまた冷え症に至るまで

身体に起こり得る様々な機能低下を改善、又は予防してくれることは間違いないだろう



これらの動作がうまくできない方々にどうやって伝えるか…

クライアントには失礼な言い方かもしれないが、

これを考えることが今の自分にとっては、難しくもおもしろい



バレー部に所属していた自分が、小学生や中学生の時に、コーチの代わりとして新入部員の後輩達に一から指導していたことを思い出す…

あの頃は、動作の完成型しか頭に浮かんでおらず、自分の思い通りに動くことができない後輩達に呆れてた覚えがある…

今考えるとコーチ失格だ(苦笑)



でも、今は違う

トレーナーとして、動きを一つ一つ細かく分析した上で完成型と照らし合わせながら

どこを改善し、どのようなステップを踏めば、その人が完成型に近い動きができるのかが分かってきた

まだまだ完璧とは言えないが、このことを考えていると日々の勉強がとても充実してくる

仮に、その人が自分の思い通りの動きができなくても、今なら

「全て自分のナビゲート力の問題」と考え、新たな攻略の仕方を勉強するキッカケにすることができる

技術的にも精神的にも少しはプロ(完成型)に近付いているかな…

よし、

まだまだこれからだ‼




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