おしりの接地面積の比率は

5:5であろうか?

普段、立ち姿勢や

歩く動作が多い人は、

片脚に体重がかけやすく、

歩きやすい方の脚のおしり(中臀筋)が

座位でのおしりの接地面積も大きい
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問題は接地面積の小さい側のおしりである

通常はその側が

筋肉(中臀筋)でいうと弱化しやすく、

使いにくくなり、

座っている時などは脚を組みやすい側となる

したがって、その脚を組みやすい側の中臀筋をトレーニングすると

立位や座位、歩行でのバランスが取りやすくなる

(多くの人は両側トレーニング不足だが…)

さぁ、是非みなさんも

股関節外転エクササイズを実施してみましょう
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