今朝の朝日新聞 1面に
「コロナ過 孤立深める 盲ろう者」
と言う記事が書かれていました。
「盲ろう者」とは 目も耳も不自由な人の事です。
他者と話す手段は「触れる事」
色んな苦労をして前向きに進んでいた時に「コロナ過」に。
そんなおり
「新型コロナで取り残されそうな人」と言うテーマの
オンライン勉強会に参加されたそうです。
そこでは多くの人が助けを求められずに孤立している現状を知った。
自分自身を振り返った時 色んな事を諦めざる得なかった。
そんな経験から 誰もが自然に「助けて」と言い合える社会になれたら。
そんな思いをつづった作文が
「誰ひとり取り残さない」をテーマに募った小論文コンクールで
大賞に選ばれました。
助けてくださいと言えるようになってから、気持ちが楽になりました。
「私たちは今、取り残されています。あなたの力をほんの少しだけ、
かしてもらえませんか?」
(朝日新聞の朝刊を引用させて頂きました。)
色々考える事がある記事でした。
胸が締め付けられる思いです。
色んな立場に立って「助け合える」社会にしていきたいですね。
