クワガタ・カブト ドタバタ親子日記と不動産管理 令和編

クワガタ・カブト ドタバタ親子日記と不動産管理 令和編

大阪を中心に不動産投資と管理を行っています。この10年以上は物件の購入ばかりで、管理物件と借り入れが激増。賃貸マンション・オフィス・店舗・倉庫など、約800の店子さん相手に毎日奮闘しています

この1週間で入居者(入居テナント)が2件も逮捕されています

 

当社の(私の)審査はどうなってるんでしょうか、すごい節穴です

 

さあ、後処理どうしようか

 

・・・・・・

 

A社「このカギは当社で保管しますが、このカギも必要です」

 

S社「では、当社はこのカギは必要で、万が一の場合のためこのカギが必要です」

 

私「もう、ややこしいな~」

 

さて、何を揉めてるかというととあるビルのお話

(A社・S社ともに警備会社です)

 

少し前のお話です、とあるビルで警報が鳴り、警備会社が駆けつけました

 

感知器が異常を感知し警備会社が預かってるカギで室内に侵入、しかし室内が間仕切りされており各扉にカギがかかってました

 

A社「室内のカギまで持ってなくて、どうしましょうか」

 

私「それは盲点、そこまでは把握してなかった・・・・」

 

ということがあり、警報装置の位置とカギが全部あるか確認のためまわることになります

 

その中でレアケースですが、ビルの防災(火災等)は当社が契約してる警備会社、警備(防犯)はテナントが契約してる警備会社という例がありました

(う~ん、わかりにくいかな)

 

なぜ、こういう事がおこるかというと

 

店舗物件でスケルトンで引き渡し、防災はビル側の業者で手配、防犯設備がついてないのでテナントが懇意にしてる警備会社と契約し設備を設置してたというパターンです

 

その場で気付けばいいのですが、多忙なため見落としてました

 

この状況を是正しようと防災業者(当社が依頼してる)であるA社を読んで打ち合わせを行います

 

・・・・・

 

ビルの防災警備業者と話しをします

 

私「火災報知器がなったら貸室入ったらええやんか」

 

A社「それが、あそこはS社が警備が入ってて駄目なんです、私どもが入ると防犯センサーが感知してS社が来ます」

 

私「そんなん、構わへんやろ、どうせ火報がなってるんやから、ついでに向こうの防犯業者呼んだったらええやん」

 

A社「駄目です、S社がきて、その原因が当社だとわかったらS社と険悪になります、『手前ら、余計な出動させんじゃねえよ』ってなります」

 

私「同じ業界やのに仲悪いの?一緒に頑張りましょうじゃないの?しゃあないなってならんの?」

 

A社「少なくても当社が防犯してるビルでS社が原因で出動することになると、なんでやねんって話になります」

 

私「しょうもな」

 

ということで、正解はA社はS社の、S社はA社のそれぞれの解除キーを持たないと警備・防災ができないという話になりました

 

それぞれを呼んでカギの整理をします

 

しかし、そんなもんなんですかねと思ってましたが

 

そもそも、こんな状況を生み出してる私のビル管理能力はどうなってるんだ・・・

 

最初にきちんとしてない私の責任か・・・・・

 

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