親父はこれから農業の時代と言って農地を購入してますが
どうも派手にやりすぎたようで、色んな指摘を受けています
詳細は書けませんが、農業は地域コミュニティの濃い環境になります
そこで、よそ者が好き勝手な事をすれば目立ちます
・・・・・・・
親父「農地を買ってくれと連絡あった」
私「いや、今は無理やろ、諸問題を片付けてからでないと」
親父「関係ない、ええから手続きを進めろ」
私「諸問題を片付けないと農地法の申請は難しい」
親父「お前は、やらんうちから言い訳ばっかりしやがって、どんだけタワケな男や、情けない、しょうもない、役立たず、ええからわしの言う通りにしろ」
私「・・・・・」
こんな感じで怒鳴ってきます、高齢になって感情が抑えきれなくなってます
しかしな~、今は難しいのでは
申請業務を手伝ってくれてる賃貸担当君とも相談します
私「申請をどうにかしろって言われてるんやけど」
賃貸担当君「いや、今は難しいでしょ」
私「そうやな~」
賃貸担当君も出入りしてるのでよくわかってます
どうしようか、老人の相手は大変です
・・・・・・・
親父「申請の準備はできたか」
私「来月やる」
親父「なんでそんなに遅いんや、お前は本当に仕事ができない、こんな話は知ってるか」
親父が田舎で仕入れてきた話ですが
・中国人が日本の適格証明を持ってる女性と結婚
・その証明を使って農地を買いあさる
・ある程度購入したら離婚、遺残分割で農地のオーナーになる
親父「このまま日本の農地を外人に好き勝手させていいのか、お前は鈍すぎるんじゃーーー」
へぇ~、まあありそうな話ですね
でも、これは私が悪いんじゃなくて制度の問題、そんな事まで私のせいにされても
私「来週、農地に詳しい行政書士と会う予定やから、そこで相談してくる」
親父「もうええ、わしの名前があかんねやったらお前か賃貸担当君の名前で申請して農地買ってこい」
私「えええーーー、それはもっと無理やよ」
親父「無理ばっかりいうな、なんとかせえ」
・・・・・・・
私「農地持つ気はある?」
賃貸担当君「えっ、ないですよ、どうしてですか」
私「まあ、いや・・・・」
賃貸担当君を巻き込むわけにはいきません
ちなみにですが、こんな会話も
私「じゃあ、申請書は作成して渡すから、親父が行政の窓口にいって説明・提出してきて」
親父「なんで、わしがやらなあかんねん、お前の仕事やろ」
(私の仕事ではありません、巻き込まれてるだけ)
私「・・・・・」
え~、典型的な逃げる人でした
親父も窓口に行くと色々言われるのわかってます
どうしようかな~
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