クワガタ・カブト ドタバタ親子日記と不動産管理 令和編

クワガタ・カブト ドタバタ親子日記と不動産管理 令和編

大阪を中心に不動産投資と管理を行っています。この10年以上は物件の購入ばかりで、管理物件と借り入れが激増。賃貸マンション・オフィス・店舗・倉庫など、約900の店子さん相手に毎日奮闘しています

スペースXのIPOに申し込みしましたが落選

 

 

市場で買うか、テスラと合併の噂があるのでテスラ株を買うか

 

しばらく様子を見たいと思います

 

・・・・・・・

 

親父「今、金利はなんぼや」

 

私「金利?」

 

親父「そう、金利や」

 

年齢を重ねると主語がなくなってきます、この辺は親子なので察してあげないといけません

 

親父は現日銀・政府に批判的、長期金利があがるのは今までのツケだといい悪口ばかり言っています

 

市場では、株価・長期金利を気にしています

 

親父が若い頃、銀行の金利は7%を超えていました

 

今の低金利が当たりまえではないと思っています

 

※ちなみに、私が社会人になったのは平成8年、この時の住宅金融公庫の金利は3.35%だったと思います

 

・・・・・・・

 

不動産投資をされてる方ならご存知かと思いますが

 

金利と言っても色々な種類があります

 

融資元だと、日本政策公庫・都市銀行・地銀・信金・信用組合など、その中でも色んな銀行に分かれます

 

当社が融資を受けてるのは日本政策公庫・都市銀行・地銀

 

信金・信用組合さんの融資はないです

 

過去には信金・信用組合さんからの融資もありました、融資基準はゆるいですが金利が高い

 

都市銀行は融資基準が厳しいですが金利は低いです

 

売り物件が出た際に謄本をみますが、どこの金融機関で融資を受けてるかで物件の印象はかわります

 

・・・・・・

 

当社が受けてる融資

 

・全期間固定

・一部期間固定スワップ

・全銀協TIBORを基準金利に使うタイプの融資

・政策金利連動、変動金利

 

この4つのタイプで組んでいます、TIBORと政策金利変動が金利変動の影響を受けます

 

最初に戻り、親父の言ってる金利は変動金利の事を言っています

 

私「これが○○銀行のTIBORレートと連動した金利、今月は1.43%や」

(融資を組んだ時期、銀行で違います、これは1例です、もっと高い金利もあります)

 

親父「まだそんなもんか」

 

私「だいぶ上がってきた、時系列でいうと」

 

今月  1.43%

1年前 1.10%

2年前 0.68%

3年前 0.57%

 

親父「まだ上がるな」

 

私「う~ん、そうやな」

 

親父「長期固定は」

 

私「最後に組んだのは1年前、その時で1%台後半やから今は2%台前半から半ばじゃないか」

 

親父「スワップは」

 

私「TIBORプラス1%から1.5%の上乗せくらいや」

 

・・・・・・

 

当社は中小企業としては金融機関から受ける融資の融資金利はそこまで高くないレベルだと思います

 

急激な金利上昇は、金利負担の上昇で経営の負担になります

 

また、物件購入時の利回り評価にも影響します、物件価格が高いと購入できません

 

入札の際も金利上昇を見込むか固定化した金利で計算しないといけません

(当社の所有物件を売却する時の価格も下がります)

 

金利上昇は不動産にとってはいい事は一つもないです

 

逆にいうと、これまでの低金利・融資ズブズブが異常だったのかもしれません

 

金利が上がった状態で経営を考えないといけません

 

まだまだ書きたい事はありますが、長くなったので終わります

 

よろしければ「いいね」と「クリック」をお願いします

不動産ランキング
不動産ランキング