夢を語るとき
今更、と鼻で笑った
吐いたため息が
白く濁って消えた
嘘で本音を
隠すのに慣れてきた
飾られた言葉を
並べては目を反らした
穴だらけの日々
埋める術がわからなかった
涙の中から
聞こえたメロディー
僕らがいる世界は
少し生き辛いけど
自分らしくあるために
歌い続けよう
この声が枯れても
この足が震えても
僕が僕であることを
ここにいるよ、と歌おう
物足りない日々
何が欲しいかわからなかった
涙乾いたら
始まったメロディー
時間が僕を大人に
変えるその瞬間も
かけがえのない自分の
ワンシーンだから
世界が色褪せても
まだ遅くないはずだ
自分らしくあるために
さあ顔上げて
この声が枯れても
この足が震えても
僕が僕でいるために
僕のstarting song
輝けると信じて
starting song
試行錯誤の上、何とか書き上げることが出来ました

インパクトに欠ける感じしませんか?