
中トマル/ヨコ山ナオト 二人展「見知らぬ家族」開催いたします!
タイハリがオススメする激ヤバ作家2名による2人展
拒絶と親近感
怖いのにちょっとおもしろい
相反する感情が交差する、とっても激ヤバな展示となりました!
一見全く異なる個性ですが、根底のテーマは共通しているところもあります
そんな二人による初の競演です
どうぞお見逃しなく^^
中トマル
2005年生まれ。
2021年から人型立体作品の制作を始める。子ども〜成人サイズの人形を主に制作。自宅では4体の人形と生活している。今回の展示で6体に増える予定。
「見慣れない人がいる。家族のなかに、知らない人がいる。でもそれが誰なのかわからない。家族のなかの誰が、ぼくの知らない人なのかわからない。けれどたしかに知らない人がいる。そこに不思議と不安はなくて、知らないままでいいのだとも思う。」
そんな感覚を楽しんでもらえるような展示にできるように頑張ります。ぜひご高覧ください!(中トマル)
ヨコ山ナオト
ロスジェネ世代。
だいたい土曜は散歩、日曜は油絵。
かわいくてシンプルな絵に憧れているのですが、完成すると、だいたいゴテゴテで、少し怖い。なんでですかね。
デザインのお仕事としては
◦ギャラリー「太陽とハリネズミ」キャラクターロゴ
◦アートイベント「あかマルシェ」キャラクター、ポスター
◦映画「 TOURISM」「VIDEOPHOBIA」「MADE IN YAMATO」ポスター 、パンフ
…などさせていただきました。
街で見かけた誰かをスケッチすると、その人は記憶の奥で、密かに家族になります。理由はなく、前触れもなく、ただそうなります。気づけば、見知らぬ顔が、思い出の中で椅子を一脚占領しています。
「見知らぬ家族」。
親密さは、ときどき裏返り、別の影を落とします。そばにいるはずの存在は遠のき、通りすがりの誰かが、ふいに懐かしくなる。名前も知らないのに、別れだけが上手くなります。
見知らぬトマルさんの作品を初めて見たとき、拒絶と親近感が同時に立ち上がりました。知っているようで知らず、知らないようで知っている。その宙吊りの空間で、見知らぬ家族がゆっくり呼吸している。
では太陽とハリネズミにぜひお立ち寄りください。あなたの中に潜んでいた「家族」に出会えるかもしれません。(ヨコ山ナオト)
中トマル/ヨコ山ナオト 二人展「見知らぬ家族」
会期:2026年4月10日(金)〜4月19日(日)
OPEN:金土日の12:00~19:00(最終日〜18:00)
CLOSE:月~木
会場:太陽とハリネズミ
〒545-0001 : 大阪府 大阪市阿倍野区天王寺町北2丁目2-19-1F西側
TEL:06-6777-0924
OPEN:金土日の12:00~19:00/CLOSE:月~木
