反対するときに、
・自分のため(既得権益などが守られるため)に反対する人
・相手のため(予期される失敗をしないように)に反対する人
の2種類ある。
前者も後者もどうアプローチすれば良いか工夫が必要。
特に前者は
論理的なアプローチ
後者は
心理的なアプローチ
が効果的なのではないだろうか。
なぜなら、前者は論理的に破綻している部分があって
エゴのため、私利私欲のために反対するんだろうし、
(政治だとか、いろいろな場面を探してみるといい)
後者は自分が失敗した、そのタイミング(時期)だとか、周囲の
友人・知人の環境など、さまざまな状況の何らかに起因して
結果として上手くいっていなかった経験をもとに反対する。
上手くいかなかったということは、その上手くいかなかったことに
期待を寄せていた、もしくは、期待が高かったのは間違いない。
期待していたことに対して、それを満たす結果が得られていない。
満たされていないから不安や不満で満ち溢れる。
人は自分の立場・視点からモノゴトを考えるから、
自分が失敗すれば、他人にも失敗するよ、とお話する。
状況や環境がたとえ変わっていてもそうする。
特によく相手の状況や環境が分かっていないときほどその傾向が
強まる。
娘が連れてきたボーイフレンドにやみくもに反対する親も一緒の心理。
よく話を聞かないといけないのは、話をしてくれる人のお話、
それが
賛成であれ、反対であれ、どのような意図で話をしているのか
自分のためにいっているのか
相手のことを考えての話なのか
分かったつもりにならずに聞くといい。
学生時代、反対してくれる人をうざいと思ったことも
あったけど、社会に出てからは反対をしてくれる人が
なかなかいなかったからか、沢山の失敗を繰り返してきた。
3年前の夏、お商売をしていて4桁万円の不渡り手形を
つかまされたときもそう!!!
誰も反対なんてしてくれなかった。
反対してくれる人って貴重なんだよね。
だって、、、
抵抗ってゆーのはひとつの視点だし、そこには失敗しない方法を
学ぶための栄養が沢山つまっている。
あっ、正確には栄養というのは【営み】のことだから【栄養素】という
のが正しい。なーんてこと書いても、日常的には「栄養が足りない」
なんて会話をしていると、栄養と栄養素の違いは稚内かもしれないね。笑