最近、9月に出る本のお手伝いをしていて、
結構困っていた。
身近な人は協力したいといってくれるけど、その先が大変。
紹介してもらった人たちは、手伝うのはいいけど、、、
たくさんお金つんでもらわないと、のひと言でおしまい。
10万のレポートとか売っているレベルだからさー。
って、、、ヽ( ̄□ ̄!!)がーん。
そ・そんな。。。
もう少し目線を落としてお願いしますよー。
って、思うよね。
最近お仕事でご一緒させてもらってる人が、
『 断った人とは縁切りだ !!! 』
なんていっていたんだけど、そのニュアンスがなんとなく分かる、
というレベルから、すごくよく分かる、というレベルにレベルアップ。
お金だけの関係なら、確かに縁ってあるのかなー
縁とはいえないかも、、、親しいとはいえないかも、、、
なーんて思って悲しくなった。
オレだって仕事の単価目安は時間3万~10万なんだぞー !!
とよっぽど言いたい気分になったけど、自分の専門外の分野は
お願いするしかない。
はてさて、自分の場合はどうなんだろう。
お願いされるときって、冷たくしちゃってない !?
ちょっとだけ、回想、、、
結構、人間関係があればほとんどタダ同然で受けている気がする。
おととい?も昔のクライアントに会ったときに、
あのときはボランティアみたいにやってくれてありがとーって
言ってくれたし、、、
それを考えると、良いのか悪いのか分からないケド、
自分らしいスタイルだな、
って自画自賛しちゃうかも。
そう。そう。スタイルで仕事したい。
スタイルって大事にしたい。
情熱が湧き上がりそうならやる。
やっぱ単細胞だな、オレ。
でも、やると決めたらとことんやるのがポリシーだから、
どんなに断られてもやり遂げるしかない。
逆境になるほど、気合が入る吉宗であった。。。
( 時代劇の暴れん坊将軍の終わりナレーション風 )
※ 暴れん坊将軍をご存知ない方は意味不明ですみません。