仕事を終えて、只今、タクシーにて帰宅中。。。


今日の仕事は、人的に何だか腑に落ちない…この字で良いのかな?…ことが。。。

私の仕事は、多分、根本は男社会で、職人的。。。

だから、私が会社に入った頃は、男女差別を無くすために、男女平等を一所懸命に会社はうたっていて。。。

男女の肉体の差。。。

男女の体力の差。。。

を交わすために…埋めるために…私達、女子は、ある意味、毎日が必死でした。。。

だけど、今日、何だか違和感を感じることが。。。

それは、男性が女性に。。。
私より7、8歳若い子を、したの名前で、しかも、‘チャン’づけで読んでいたんですよね。

‘のりこチャン’。。。

‘まゆみチャン’。。。

私が思うに。。。

それって、女の子って言うことを尊重しているように。。。

普通に考えたら、悪いことではないんだけれども、仕事で考えたら、やっぱり、そうやって‘ちやほや’して、彼女達に甘えを作ってはほしくないし。。。

それに、かこつけて甘えてもほしくもない。。。


なんだか、苦しい時代を過ごした私達の時間。。。

女性の地位をあげるためにしてきた努力や積み重ねが、少し、崩れかけているような感触でした。


これも、時代の流れなんだろうけれど、なんだか切なさだけが心に刻まれていくような。。。