こんばんは。田原テサです。
今回は、太陽とトランジット冥王星がスクエアになった時の有名人の動きの話をしようかと思います。
「その有名人って誰?」と言うと村上春樹さんです![]()
村上春樹さんの出生図を説明すると、太陽は山羊座で天秤座海王星とスクエアです。人生観的には地に足を付けて実際的な結果を出して生きて行きたいけれど、同時に急に対人関係や美しい物に夢を見て行ったりする所がある感じですね。夢を見ない人生なんて退屈と言った所がありそうです。自分自身が人に夢を見せる側に回る事も有り得るでしょう。
(私も太陽と火星スクエアですのでちょっと分かります。太陽と火星スクエアだったら、急に燃えて行ったり、トラブルのない人生なんて退屈と言った所です。波乱があった方が生きている実感があります
)
月は双子座ですので、素顔は知的好奇心が旺盛。お家ではちょこちょこと本屋や雑誌を読んだり、ネットサーフィンをされたりしていそうですね。後、文章を書いていると気持ちが落ち着く所もあると思います。
それから、水瓶座の水星は火星合と獅子座冥王星とオポジション。天秤座海王星で調停です。水星がゴリゴリにお強いです。頭を使って人を楽しませたり、夢を見せる仕事に適合していますね。小説家としてはドライな文体で徹底的に自己表現をする事に燃えて続けていて、この緊張感を自分が夢を見たり、人に夢を見せたりすることで緩和しています![]()
そして、村上春樹さんって元々ジャズ喫茶を経営されていたのですね![]()
これって結構有名な話なのですが。そしてジャズ喫茶を経営される傍ら文章を書くことを初めて、1979年に文学賞に応募をされて受賞されてプロデビューをされたのです。それから、ジャス喫茶の経営と作家業の2本立てで働いてらっしゃったのですが、1981年には専業作家になる決断をされると言う経緯があったのです。
この頃、村上春樹さんの山羊座の太陽にトランジット天秤座冥王星がスクエアになっていたのです。太陽って公的な自分・人生観・自分のしたい生き方の方向性です。それがトランジット冥王星がスクエアになったので…。自分の生き方や仕事が徹底的にガラッと変化をしたとも解釈できるでしょう。
元々、村上春樹さんは水星と冥王星がオポジションですし、本当に底力を発揮して徹底的に自分を追い込んで働いておられたと思いますよ。考えるだけでヘビィでハードです。そうしたハードワークの中で、専業作家と言う道を切り開かれたのだと思うと、感動と言うか尊敬する気持ちが湧いて来ます。
太陽とトランジット冥王星スクエアは、徹底的に追い込まれる可能性のある時期でもあるのですが、徹底的に底力を発揮できる可能性のある時期でもあります。ですので、長い目で自分にとって幸せになれる方向に徹底的に底力を発揮して行く事が出来ると良いですね![]()
田原テサでした。
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