楽しみにしていましたクラブ新人戦が
「😢」という形で終わり
ファミリーへの申し訳なさと次への期待を込めて
パソコンをカタカタしております。
つらつら書いたら
約1200文字
【12月12日】
この日は会場準備の関係で1時間前集合。
9時30分kickoff
vsパルティーダ
に向けて、8時半に
「おはようございます」を交わし
それぞれが準備スタート。
ウォーミングアップが始まったのが
9時でしたね。
まだベットで眠っているような選手がチラホラと。
重要な試合の30分前でしたが
ファイティング精神皆無だった気がしました。
現在の時刻とkickoffの時間だけ伝え、
短時間で充分なwarming-upをする必要があることを
匂わせましたが
私の伝達スキルと選手の我関せず(アンコーチャブル)な状態によって
伝達事項は機能を果たさず…。
「忘れ物」
というトラブルも重なり、
そりゃT監督だって突き放します。
当事者も「やってしまった」という表情で意気消沈し
それがキープレイヤーだったことに伴って
全体の雰囲気は
「どうなるんだろう?」
という気合いの入らない状態で、
それとは関係のない選手たちも
先行の見えない不安があります感を
醸し出しておりました。
これは、捕食される動物の習性ですが、
不安や迷いがある時は
群れをなし、周りに併せた行動をとります。
故に、結果
捕食されました。。。
前半の5分で。
チーターに捕らえられた子鹿のようでした。
子鹿たちはその後奮闘するも
チーターに一発パンチも与えられず
敢え無くご臨終。
いろんなことが数時間でありましたが、
私自身の選手への力のかけ方も含めて
学ぶことばかりの試合になりました。
さて、
ここからは私の想い、
期待を書かせて頂きます。
まずは、サッカーと関係なくて、
ちょっと関係ありそうな話し。
「ファーストペンギン」
知っていますか?
ペンギンは氷の上で立ち並んで生活します。
生き残るには、
魚を捕りに暗く中が見えない海へ
飛び込む必要があります。
シャチなど天敵がいるかもしれない場所へ
自ら飛び込む訳です。
勇気がいります。
誰も飛び込もうとしません。
食事を捕る「使命」と
捕食される「恐怖」との
葛藤の中で、
ある一匹のペンギンが海に飛び込みます。
それが「ファーストペンギン」です。
すると次々に他のペンギンは
今の海は安全だと分かり海に飛び込み始めます。
サッカーの話しに戻って、
このチームの特徴を良い意味でまとめるなら
「協調性が高い」
「仲が良い」
逆の意味でいうなら、
「他人任せ」
「自己責任が低い」
仲良し同士のペンギンでさえ、
家族の為に、生き残る為に、
海へ飛び込む一匹めがいるんです。
これからも起こりえるであろう
・チームの重たい空気感
・集中力が欠けた状態
・自分たちでなんとかしないといけない状況
こんなとき、
ファーストペンギンになるのは誰ですか??
出てこい~😊
出てこなくては組織レベルがあがらない~
ファーストペンギンは言わば
「革命家」「開拓者」
もっと現代的に言えば
タイトルの通り
「おれがおれが系」
それも
他人に「依存」せず
「自立」した人間であること。
待ち望んでおります。
2年も1年も。
そう言葉だけ言われれも「どういうこと?」
って選手のチンプンカンプンな様子が浮かびますが
兎にも角にも
仲良し集団から一歩進んだ集団になっていくと
より強くなるのではないかと考えます。
「我こそは、ファーストペンギンなり。」
という野心溢れる選手、お待ちしております。
長くなったので
今日の話しは一旦ここまで。
では。




