「よ~い、はじめ。」
RADWINPS『正解』の最後の歌詞が
普段より一層胸に刺さります。
小学6年生、中学3年生、高校3年生の皆さん
もうたくさん聞いたかもしれないけど、
もう出遅れすぎて感じないかもだけど、
それでも改めて、
卒業おめでとうございます。👏
【03/13】
F.CuoreU15 12期生の卒団サッカー&卒団式
をおこないました。
「F.Cuoreの3年間はどうでしたか?」
というよくある問いは私からでは効力はなく
私から効力がある問いかけと言えば恐らく
「高校につなげる準備期間、楽しくサッカーできた?」
でしょう。
サッカーを楽しむという表現は
様々な価値観の違いを生む言い回しですが
この表情を観ていると
しっかり楽しんでいますね。笑
ただ、2021年11月からチームに関わることになり
U15 の選手たちは受験シーズンとあって
顔を合わせたり
集まって試合ができたり
関係性を築いて、サッカーを楽しむことが
難しいように私は感じておりました。
U14はチェストリーグの開幕が迫ってきていて
TRも週末の試合に向けて意図するTRをおこなって
U15選手にとっては不満足な内容になることもあったね、、
ごめんよ(笑)
(一緒に行けたのはNIFSさんとの練習試合とJUVENさん主催の交流試合だけだったな~)
それでもちょっとした時間にボールを蹴れたり
一緒にミニゲームをしたり
サッカーの言い回しで使う
「感じよう」
「敏感に反応しよう」
というフレーズが中学生ならではに
ツボに入って笑い合っていたりと
楽しい思い出を創れました(笑)🙌
ありがとう3年生。
さて、
卒団式である選手が言っていたことが
心につっかえています。
「僕たちの代は、弱いって言われていて…、(ゆうたたちの代は強いから大丈夫だと思うので頑張って欲しい!)。」
”弱い”
それ本当か?(笑)
たった数ヶ月だったけど
一人ひとりが充分すぎるほど特徴のある選手で
高校で活躍できるポテンシャルを秘めてるって感じたよ。
そのポテンシャルを活かすも引き出すも
自分次第であり、チーム次第であり、プレー環境次第である訳ですが。
選手自身ができることといったら
如何に自分と向き合いポテンシャルを伸ばすか努力を重ね
チームメイトと対立しながら学び続けて強いチームに更新し続ける
ことなんだけど
きっと”強いチームを自ら創りあげる”
という課題をもってそれぞれ次のステージにいくのかな?
間違ってたらごめん(笑)
RADWINPSの『正解』という曲は
高校3年生(18歳)に向けて3年前に書き下ろした曲なんだけど
多分知ってるね。
結構この曲は個人的に響くんです。
そこにこんな歌詞があります。
***
答えがある問いばかりを教わってきたよ
そのせいだろうか
僕たちが知りたかったのはいつも正解など
大人もしらない...
***
***
答えがある問いばかりを教わってきたよ
だけど明日からは僕だけの正解を
いざ探しにいくんだ...
***
これはサッカーでも同じだと私は思ってます。
中学でのサッカーは
正解のあるプレーを教わることが多かった。
「この時はどんなプレーをしたらいい?」
そう問いかけられても
だいたい指導者が正解をもっていてその通りにしていた。
指導者もサッカーの基本を伝える役割であるからね笑
でも本当はサッカーに正解なんてなくて
いろいろ教えてもらいながらも
自分の中での正解を見つけていく作業が大事なんだと思う。
正解はないけど
その瞬間瞬間で「最適なプレー」というのはあるから。
その「最適なプレー」を瞬時に自ら見つけられることをサッカーでの「正解」と言う気がします。
高校サッカーでは、
選手自らが選ぶ「正解」の質が求められてる。
サッカーに限らずなんだけどね(笑)
高校生とよく話すし、
高校の監督・コーチと話す機会がありますが
「一(いち)言われて、十(じゅう)を知る」
そんな選手が高校で活躍するし
社会でも伸びるって現場で言われていて
そして
「十(じゅう)の中から、最適な一(いち)を選択する」
そんなプレーヤーが最高なサッカー選手だと個人的に捉えてる。
その「最適な一(いち)」を一人ひとりがもって
3年後にまたボールが蹴れたら更にサッカーが
楽しくなってるだろうね!😊
話しが最初に戻るけど
RADWINPSの『正解』の最後は
「よ~い、はじめ。」
で終わるんだよね。
高校ではまだまだサッカーや勉強などたくさん
教わることがあると思うけど
その都度自分なりの正解を探すスタート(心構え)を
今日から切ってください。
そして最後に、
後輩たちにみんなが高校で見つけた
サッカーの『正解』を届けて欲しい。(笑)
頼むよ。みんな。
引き続きよろしくね👍😊
早速明日(3月24日)に来てもいいよ‼️😎









