TAGUKOTO ART NY & Hawaii

TAGUKOTO ART NY & Hawaii

ヘアメイク歴 29年。
NY在住10年後、42歳でハワイ出身の弁護士と2019年に結婚しハワイへ移住!

アラフィフの更年期やアメリカならではの話なども織り交ぜ、おもしろおかしく、時には真面目にかいたブログです。

42歳でオンライン婚活で成婚。
ニューヨークからハワイに移住。

みんなが興味がある、アラフォー婚活、食、仕事、健康に凄く興味がある人は、是非立ち寄って見てみてくださいませ。

今日も元気出していってみよ-------っ!
ハワイは冬の雨季だけ緑のダイアモンドが見れます。

先日 リンヴォックという薬に変わった話をしましたが、

メトトレキサート▶生物製剤 ▶
ステロイド15mg (繋ぎの間) ▶リンヴォック

となります。

メトトレキサートでは
肝臓の数値が上がり危険信号まで来たので止めることになりましたが、それ以上になんと抜け毛がすごくて、毎日のシャンプー後の排水溝を見て、ゾッとしてしまいました。

医者にこの話を聞いても、リウマチの症状が和らぐなら... と我慢していましたが、前髪が薄くなってきた時には肝臓も弱っていたので、薬の変更は私にとってはとても助かりました。

しかし、リウマチの薬ってピルと同じくらい自分にピッタリ副作用無くマッチングするのは大変だということがわかります。

次のメトトレキサートから生物製剤に
変えた時は、全く効かなくて最初のリウマチの痛みに戻り激痛で起立と歩行が困難になるくらいでした。

それでも効くまでに3ヶ月くらいかかると言われたのですが、クソみたいに効かなくて途中で日本の医者(帰国中)に飛び込むところでした。

その後、医者からリンヴォックを勧められたのですが薬剤師から保険会社へ話を通して申請から認証されるまでに、1ヶ月もかかり、あんなに我慢せずにすぐに効かない薬は我慢せずとっととやめとけばよかった!と思います。

ようやく私は、
医者×薬剤師×保険会社の
アメリカでのシステムを理解し始めました。

リンヴォックの前に1ヶ月
ステロイドを飲んだのですが、ステロイドは薬の中の麻薬と呼ばれてて、中毒と副作用が出やすい薬です。

私の場合、飲み始めて2週間もしないうちに視力が格段に落ちて、何が起きてるの?って驚いたんです。

ちなみに、アラフィフの私の視力は2.0ありまして。。。それが思い通りに見えなくて、いちばん驚いたのが視界のピントが合わないので目眩(めまい)がしてくることでした。

朝晩関係なく、ものすごい視界がぼやけてピントを合わせる目薬も日本で買いました。

ところが、ステロイド止めて1ヶ月、
視界が徐々に戻り、いまでまかなり良く見えるようになりました。

最後にリンヴォック(今飲んでる薬)ですが、正座ができるほど身体が軽やかで毎日1錠なのに調子が良すぎて飲むのを忘れてしまいそうになります。(笑)

こちらの薬の副作用で1番多く出ているのが帯状疱疹です。

しっかり毎日シャワーを浴びる時に全身を触ってチェックしてます。

今まで自分の体の隅々まで調べたことなんてなくて、リウマチになってから食べるものや睡眠時間、運動量も今は管理してますが、また何かあったらここに書きたいと思います。