昨日で神保町花月「たいよう」



全日程公演終了いたしました。



たくさんのご来場ありがとうございました。




大阪でコンビ解散して



何も考えず



ただ勢いで東京出てきて



後悔もいっぱいしました。



先が見えなくて不安が襲って眠れない日もたくさんありました。



こんな暗い日々が笑い話になる日が必ずやってくると信じて生活してきました。



とりあえずいろんな世界を見ようと



映像や舞台で芝居を勉強する傍ら



裏方の仕事も



積極的に手伝いに行きました。



そんな中で吉本の神保町花月という芝居小屋があることを知り



ここで芝居してみたいなって思っていました



だけど当時の僕は吉本を離れていたので



そのすべはなく



ただ憧れる事しか出来なかった。



そんな日々が七年間続き



本当暗く長い時間だったけど



その間やってきたことはなんの役に立つんだろうか?と



正直思った事もあったけど



その全てが役に立った。



やって無駄なことなんか何もない。



僕にお芝居の事や脚本の事を教えてくれたある映画監督のい方が僕に教えてくれた言葉



ON THE WAY



道の途中



全てはまだ道の途中



うまくいかない事や辛い事があってもそれは全て人生の道の途中で



自分にとって必要な事なんだ。と



それがあるから今の自分があるんだ。と



あの日々があったから



やりたいと思っていた神保町で芝居が出来た。



これはまだスタートラインにすぎません。



僕はこれからもこの道を歩いて行こうと思います。





悔いのない人生を送るために。