アンパンマンはお腹が空いたカバオくんに自分の顔をちぎり
カバオくんの空腹を満たし
そして
自分は力が出なくなってしまう
という様な
自己犠牲の精神があるからこそ
ヒーロー性が認められ
アニメの主人公として賞賛されています
要するに
ヒーローは主人公は主役は
食べられているアンパンマンであり
食べているカバオくんではありません
しかしこの世はどうでしょうか?
この世界というアニメーションの主役は
食べている人間でしょうか?
食べられている生き物でしょうか?
まさにこの世はカバオが支配しており
食ってる脇役であるにも関わらず
このアニメーションの主人公気取りの
勘違いクソ野郎です
あのアニメーションは
カバオくんがアンパンマンに感謝し
ヒーロー性を認め、自分を脇役の位置に身を置いているからこそ成り立っているにも関わらず
このアニメーションとは一体どうでしょう?
アンパンマンを食らい感謝をすれば食べていい
そんなカバオくんありですか?
なおかつ自分を主役、主人公の様に思い
自分が幸せになる為にはばかり考えています
極端に言えば
カバオはアンパンマンを食らう事を当たり前の様に考え
味付けをし
その顔でビジネスまでしやがります
腹立ちませんか?
その狂ったアニメーションの出演者がこの現代の文明人であり
アンパンマンの善意を逆手に取り
このアニメーションの頂点に君臨しています
まさにカバオが
空気の読めないただの脇役だからこその為せる技でしょう
自身は
視聴率が取れる事のないこのアニメーションの出演者になるのはゴメンなので
生き物に感謝して食らう事は断固反対ですし
あまりに酷い様なら
今度誰かを感謝して食べてみようかなとも考えます
その時無抵抗でいれるなら筋が通りますが
抵抗される様なら
自分は浮気をするけど
相手の浮気は許さない理論と同じだと思うので
塩コショウをまぶして食べるのはさすがにですが
生きる為だと焼き肉屋から出てきた太った女性をレイプするぐらいしても
感謝してとけば俄然許させると思っています
殺してないし食べていないし
なおかつしっかり感謝しているわけだから
是非とも無抵抗であって欲しいし
おそらく
その時になったら
美味しく食べたいただの娯楽である事は認めず
理解不能な理論を並べ立て
「食べたい為に感謝しています」と白状するのでしょう
少なくとも
傲慢なカバオが主役であるアニメーションなのですから
当然多くの犠牲の上に成り立っているアニメーションなのでしょう
そしてカバオは
それを当たり前だと主張する
