どもです

先日のwebゼミお疲れさまでした
はやしです

まああれの翌日からボコボコボコボコぼこbこkぼk
ぐらいすったもんだをしまして
皆さんの助言をいただいたところを
直せずにゼミに挑み見事に叩かれ、
未だに僕の頭が空想めいているという結論に至りました...
もう書いてて泣きそうです...


では返答コーナー!

>たけしさん?こうのとりさん?どっち?
•結局何がしたいのか
集落の衰退プロセスを明らかにするのと住民の意識変化が衰退プロセスとどう関係するのかを明らかにしようと思います

•無住化集落の利用等
まあ、書き方が悪かったですね...転出後の住民が無住化集落の利用意識があるかどうかをまずは確かめる。使う•使わない理由は何かを明らかにするのがまず第一。で、某集落のように転出後も集落を利用する事が現在の生活にどのように影響するのか明らかにする事で無住化集落に価値(住民にとっての)を持たせる事ができるかもしれないと書けるといいなと思います

•支援
これが一番ダメダメワードNo.1でした。提案の部分を大々的に書いたおかげで他にも同様の質問を頂きました。すいません、タイトルから抜き取りました。アドバイスありがとうございました。

•結果のイメージ
集落の衰退プロセスと住民の意識変化にはおそらくズレみたいな物があるんじゃないかと考えています。傍目からみると危機的状況なのに実際集落の人って慌ててない。慌てない事で住みたい場所に住めなくなってしまうかもしれないし、問題だった事今は危機になってるみたいな。そのズレを住民の人たちが認知する、言わば集落を客観視する事が集落に必要になるんじゃないかと。

•住民の求める支援と実際に必要な支援
これは酒飲みながら話したいところですね。
ニーズに答えるのが専門家なのか、その先まで答えるのが専門家なのか。
その先まで見る事ができればいいけど、その先の正当性ってその時になんないとわからんよね。だからニーズを答えて更に次のニーズに気づいてもらうのがいいんじゃないでしょか?まあこの辺は個人の意識の差が出るところだと思います


次!!
>OBのメガネさん
•3集落の相違点
するどいご指摘ありがとうございます
まず同じような問題として農業離れによる衰退、過疎•高齢化による世帯数の減少ですね。よくある中山間地の限界集落と言われる経過を経験している集落です。
次に異なる点として一つは過疎集落(現在も生活中)二つ目は集落移転を行った集落(自然消滅した集落、個別に移転した)三つ目に自然災害を受け、防災集団移転を行った集落となっています。危なくなってきた(主観ですみません)集落、バラバラに移転した集落、まとまって移転した集落を扱って「衰退していく時の問題(3集落該当)」「個人で移転する時の問題」「集団で転出する時の問題」と位置づけられるかなと思います。ただ、自然消滅した集落の集団移転のケースがないので現在思案中です。
まあ、相違点をつなぎ合わせる事で特徴のある問題と一般的な問題を確認できるのではないかと思っています。各集落を一律にしてしまう事はできないですしね。
答えになってないかもしれませんが分かりましたか?
わからなかったらまたコメントしてね(テヘッ

次々ーッ!
>たけぞうさん
•支援
ほんとにすいません。論文書く気あるのかって?あわわ
すいません...
たけしさんのレスで書かせていただいたように考えなしで載せた言葉にはしっかりと注意が来るので気を引き締めて書きます。
以後気をつけます。。猛省します。。。

•集落を見てきた
ほー。興味の湧く話ですね。今度案内してくださいよお

•無住化集落の扱い
確かに住まなくなった場所だし、かつての建材を使った家なら勝手に朽ち果てるって考えも有りだとは思うんです。ただ、人が切り開いて作った集落の最後が放棄って言うのがいいことなのかってところなんですよ。後は概要にちょろちょろ書いた不法投棄ですよね。下手すれば中山間地の多くがゴミ捨て場になるかも。
はっきりって論はこんなもんです。もろいんですよ...
もう少し視野を広くして考えないといけないところです。すいやせん...

•コンパクトに住む
一個人とすれば何の反論もないところなんですけども、この研究においてはどちらでもなく住民の望む(残る、出るなど)方針を「知る」事、それを解決するためには何ができるかという考え方になります。先日ボスにこっぴどく怒られたのもこの辺の考え方、論の持ち方が問題でしたので自分が望む社会状況は二の次です。
まあ、集落の人になんで移転しねえんだよなんて言える訳がないですからいいんですけどね。ただ気をつけないと脳が勝手にコンパクトシティの概念でしゃべりだすので今後も注意するようにします。

またコメントお願いします。できれば集落案内もしてください。おねがいしまーす。


ではでは
ラスト!

>てんこさん
コメントありがとうございます
コメントの内容に関してはたけしさん、たけぞうさんと同じで問題ないでしょうか?

•支援
ごめんなさい。僕が間違っていたんです。安易に書かないように気をつけます(大猛省)

•目的
これも先ほど書かせていただきましたが、集落が衰退していく時に住民の意識はその衰退をどのように捉えているかを明らかにしたいと思います。

•支援の項目
この質問はかなり考えました。以前だと支援者がどうすればいいかというような書き方になっていましたが、目的で書いた現実と意識のズレが判明する事で住民の内発的な活動につながるのではないかと思います。
その活動支援や資金補助などをイメージしていました。支援者の適正まで言えれば最高ですが、はっきりとモノが言えない気がするので書かないと思いますが。


こんなかんじですかね


変更になったタイトルは
「集落の衰退プロセスと各転換期における住民意識の変化に関する研究」
としています。

目的は集落の衰退プロセスと各機転(農業離れ、学校の閉鎖、世帯数減少など)を把握し、
各段階において住民はどのような意識のもと生活しているのか、
衰退のプロセスと住民意識は連動しているのかを明らかにしたいと思います。
この研究で集落を客観視できる集落住民を増していき、
集落を客観視する事で衰退に対して事前に活動できる可能性をつくり、
限界になる前の手だてがある段階で危機意識や対策活動などをできるようにしたいと思っています。

ただ、今の限界集落の生活を否定する権利があるのかとこの間言われて
何も言えませんでした。
生産性とか利便性とかランニングコストとか否定する材料は腐るほどあるんですが
現況に対して文句が言えない。
ただ、限界集落ができていって、苦しい生活を送る人が増えてほしくない
でもでも、限界集落の暮らしがつらく苦しいと言う人がすべてじゃないし....

どうすればいいんだろうか...
論って使いたい時に不便で強調したくないと時に目立ってくるし
どの立場で話せばいいか毎回わからん

はあ
またゼミお願いしますね
早めに修正した概要をまた挙げるので。
図とかもあげようかと思ってるんだけど
集落特定されるからただいま考え中です


まあひとまず
レスでした。

お待たせして本当にごめんなさいね
じゃあまたね