久しぶりのハイキングは、以前から気になっていた仙人ヶ岳へ。

結果から言うと、距離11.5km、獲得標高1004mという、なかなか走りごたえ(歩きごたえ)のあるタフなコースでしたが、それ以上の感動がある素晴らしい一日になりました。
朝8時半過ぎに自宅を出発。10時過ぎに桐生市の田沢山泉龍院駐車場に到着し、準備を整えてスタートです。

- 10:15 登山開始(泉龍院)
- 経由地:金狐山 → 雨降山 → 前仙人ヶ岳 → 子仙人ヶ岳 → 女仙人ヶ岳
- 11:45 仙人ヶ岳 山頂到着
- 下山ルート:荒倉山 → 一色雷電山
- 13:38 駐車場ゴール
仙人ヶ岳ハイキングコースは、低山ながら変化に富んだ尾根歩きが楽しめます。
そして仙人ヶ岳は、栃木県足利市と群馬県桐生市の境界に位置する標高662.9mの山です。

地元の方々からも「仙人」の名にふさわしい登りごたえのある山として親しまれています。
下山ルートで経由した荒倉山側のコースは、全体的に道が狭く、獣道的な分かりづらさで、新緑の枝葉が道を更に狭くしていて、何度も迷いそうになりました。

また滑りやすい所も数カ所あり、トレーニング要素の強い山行と行った感じ。


蜘蛛の巣が無かったのが唯一の救いだった。
天気に恵まれ、暑くもなく寒くもなくハイキング日和で、服装はTシャツ1枚+アームカバーでちょうど良かったですが、やはり山。休憩時や急な突風に備え、ウィンドブレーカーは必携アイテムだと改めて実感しました。
また、今回はヒヤリとする場面も。
急な下り坂で足を滑らせてしまい、危うく尻もちをつくところでしたが、とっさに手が出たおかげで事なきを得ました。**手袋(グローブ)**をしていたからこそ怪我もありませんでしたが、もし素手だったらと思うとゾッとします。手袋もまた、ハイキングの必需品ですね。

天候に恵まれたおかげで、道中の景色は最高の一言!
180度以上のパノラマ絶景を拝めるポイントが数箇所あり、思わず足を止めて見入ってしまいました。そして耳を澄ませば野鳥の鳴き声が響き渡り、日常の喧騒を忘れて心から癒やされるひととき。
最後は久しぶりの本格的な登りに足がプルプルと震えましたが(笑)、それも含めて最高の山行でした。
補給はスポーツドリンク500ml、🍌1本、菓子パン1つ、そしてこれ↓帰路の女仙人ヶ岳付近で摂取したらHP回復できました✨





