リアル石岡君のぐうたら生活

島田荘司先生の大ファンで、本格ミステリ一筋ン十年。推理小説と日々の雑記です。
石岡君は名探偵・御手洗潔のワトソン役であり、
その名前の使用を先生に了解をいただきました。
石岡君は本名ではありません。
            (横浜・馬車道)

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二階堂黎人さんの本格ミステリー「巨大幽霊マンモス事件」やっと手に入りました。

発売日直ぐ、海南市・和歌山市の書店を回りましたがどこにも有りませんでした。

結局地元のいつもの福岡書店さんに取り寄せてもらいました。

 

島田先生の次に好きな作家です。

次の作家は三人います。

京極夏彦さん、二階堂黎人さん、森博嗣さんです(あいうえお順)

その二階堂黎人さんの、

名探偵・二階堂蘭子の久しぶりの書き下ろしの新作なので嬉しさ倍増しております。

作家生活25周年記念特別書き下ろしだそうです。

と云う事は、名探偵・二階堂蘭子が出現して25年になるわけで・・・

 

「巨大幽霊マンモス事件」書影。

読むのが遅いので時間がかかると思います。

 

少し読んだところで、

ロマノフ王朝の皇女・アナスタシアが出てきました。

改めて登場人物を見る。

ありました。

アナスタシア皇女の名前が。

 

アナスタシアに興味を持ったのは、

島田先生の「ロシア幽霊軍艦事件」でです。

ここでは波乱に満ちたアナスタシアの生涯を虚実織り交ぜて書かれていました。

探偵は勿論、御手洗潔です。

面白かったです(ネタバレは直ぐ云えますw)。

これが切欠で皇女・アナスタシアの実録も読んだ。

 

「巨大幽霊マンモス事件」ではどう扱われているか。

いまもアナスタシアには興味が尽きない。

 

読むのが楽しみです。

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「堂」シリーズは順番通りに読んでください

順番シリーズはこれで11となります。

 


周木律さんの「堂」シリーズです。

まだ5作品しか出版されていませんので順番は簡単です。

そして後2作品で終わる予定らしいです。

この作品は特に一巻毎に目まぐるしく色んな事が変わるので、

順番通り読まないと訳が分からなくなります。

 

1、眼球堂の殺人〜The Book〜(2013年4月発売)

 

2、双孔堂の殺人〜Double Torus〜(2013年8月発売)

 

3、五覚堂の殺人〜The Burning Ship〜(2014年2月発売)

 

4、伽藍堂の殺人〜Banach-Tarski Paradox〜(2014年9月発売)

 

5、教会堂の殺人〜Game Theory〜(2015年7月発売)

     全て講談社ノベルスの発売日。

     講談社文庫でも発売。

 

これは邦さんに教えていただいた作品です。

邦さんは本格の鬼で、

本格ミステリーのお勧めを教えてもらっております。

ぼくにとって「堂」シリーズは最高に面白かったですね。

森博嗣さんとはまた違う数学ミステリーです。

別に数学を知らなくても面白いです。

知っていればもっと面白いと思います。

 

この作品は不思議なことに奇数の作品が面白いです。

これは邦さんに教えていただいたのですが、

その通り奇数が面白かった(1,3、5巻)。

また、最初に探偵役をしていた主人公が今は立場が変わっている。

最後はどの様な展開になるのは早く知りたいたい。

                眼球堂の殺人~ 講談社ノベルスの書影

 

眼球堂の殺人~講談社文庫の書影

因みにべすと3は、

1、教会堂の殺人

2、五覚堂の殺人

3、眼球堂の殺人

です。

本格ミステリーファンは読むべきです。

お薦めです。

ただし、ぼくにはもの凄くフィットしましたが、

あなたにはどうでしょうかはてなマーク本

 

 

順番シリーズは次の門前典之さんの「蜘蛛手シリーズ」で終わります。

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    順番シリーズ第十弾です。

綾辻行人さんの「館」シリーズも順番通りに読んでください。

8冊しか出版されていなので改めて順番と云う事もないのですが。

一応書いておきます。

 

1、十角館の殺人(1987年9月発売)

2、水車館の殺人(1988年2月発売) 

3、迷路館の殺人(1988年9月発売) 

4、人形館の殺人(1989年4月発売) 

5、時計館の殺人(1991年9月発売) 

6、黒猫館の殺人(1992年4月発売) 

7、暗黒館の殺人(2004年9月 上・下巻発売)

8、奇面館の殺人(2012年1月発売)

  以上は講談社ノベルスで発売。

  今は改訂版として講談社文庫で読めます。

さて「びっくり館の殺人」(2006年3月 講談社ミステリーランド ハードカバー)ですが、

これを4「館」シリーズに入れるのは反対です。

「かつて子どもだったあなたと少年少女のための――」。との趣旨で書かれました。

これは別物で全くの駄作です。

これから「館」シリーズを読んだ方は「館」シリーズってこんなもんか?

と、大いに疑問を」感じる事でしょう。

そういう方を一人存じております。

 

もし、読むとしても順番に読めば「館」シリーズの素晴らしさを分かります。

 

 

そしてもう一冊「霧越邸殺人事件(1990年9月新潮社 ハードカバー)」は、

もう一つの「館」シリーズとして読んでいただけたらと思います。

これは傑作です。

 

ぼくの「館」シリーズのべスト3は以下の通りです。

1、時計館の殺人

2、奇面館の殺人

3、十角館の殺人

最悪は「暗黒館の殺人 上下巻」

正直、これは読み切るのに苦痛を感じました。

ぼくにはホラー落ちの様な解決だったような気がします(もう忘れています)

「館」シリーズはホラー抜きでお願いしたいと思います。

 

書影は「鬼面館の殺人」

後日加筆訂正あります。

 

 

 

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