酒とバラの日々』ではないですが、
「本と映画とのんの日々」です![]()
結構読む本格が有りましたが、
読了しして残りは以下の3作品になりました。
飛鳥部勝則著『黒と愛』~今読んでいます。
笠井潔著『サマーアポカリプス』
飛鳥部勝則著『抹殺ゴスゴッズ』~これはもう少し寝かせる。
ここにいたるまで結構ヘヴィな作品の中に、
読み易そうな作品を混ぜて読んできました。
①笠井潔著『バイバイ・エンジェル』
②島田荘司著『愛しいチグサ』
③手代木正太郎著『涜神館殺人事件』
④信国遥『未館成の殺人』
⑤朝野にわ著『腐心』
⑥雨穴著『変な地図』
⑦南海遊著『檻神館双極子殺人事件』
⑧飛鳥部勝則著『封鎖館の魔』
⑨南海遊著『パンドラブレイン亜魂島殺人(挌)事件
➉飛鳥部勝則著『レオナルドの沈黙』
⑪紺野天龍著『神薙虚無最後の事件』
今は飛鳥部勝則著『黒と愛』を読んでいますが、
福ミスの選考図書が5月末に来るので『黒と愛』はストップとなります。
福ミス終了後には読みたい本格が沢山あります。
次に読みたい本挌ミステリは以下の通り。
①ナッハツェーラーの城-或いは最後の〈奇書〉 単行本 – 2026/3/24)
これは読みたいのだが『虚無への供物』でギブアップをしているので不安がある。
『謎のた探偵作家と、彼の未完原稿をめぐり起こる殺人事件――
小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、
中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本ミステリー三大奇書」と呼ばれ、
現在も人気を誇っている。
過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。
本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。
彼は敬愛する先輩・御霊神矢が失踪直前、
「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』
という未完の原稿を残していたことを知り、
その完結篇を書き継ぐことを思いつく。
しかし御霊の遺族が住む「畸幻館」を訪ねた倉賀野は、
そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。
はたして「最後の奇書」の正体とは?
〈新変格推理小説〉を標榜する注目の作家による、渾身の書き下ろし。
◆◆◆3氏推薦◆◆◆
ナッハツェーラーの血反吐を呑め。
倉野が新変格を建軍する時、我ら魔族はその旗に集うだろう。
――飛鳥部勝則
俗悪にして至上。僕はこんな小説が読みたくて生きている。
――白井智之
このあまりにもギニョールめいた狂躁劇はいかに書ききられるか。
――竹本健治
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
装画は、国内外のメタル・バンドのアートワークを手掛ける
画家・イラストレーターの江川敏弘氏。』
②夕木春央『楽園』2026年7月23日発売。
『方舟』『十戒』と続く3作目。
詳細は不明。
これはブロ友のクロスケさんに教えていただきましたが。
発売日が決定しました。
③斜線堂有紀著の『廃墟探偵シリーズ』の2作目で、
『廃天象儀』が舞台になって、
2025年に刊行したいと書かれているがまだ出版されない。
これは『廃遊園地の殺人』の文庫版のあとがきで書かれている。
小松立人著『そして物語の終わりに』
下村敦史著『ネタバレあり 双紋島の殺人』(光文社 2026/04)
これは図書館にあるので借りよう。
*紺野天龍著『神薙虚無最後の事件』を読了。
感想は後日。
*今は飛鳥部勝則著『黒と愛』を読んでいます


