たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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島田荘司先生の大ファンで、本格ミステリ一筋ン十年。
本格ミステリーブックレビュー&山野草&映画
スポーツ&漫画&音楽&日常を綴っております。

            (横浜・馬車道)

      酒とバラの日々』ではないですが、

       「本と映画とのんの日々」ですニヤリ

 

結構読む本格が有りましたが、

読了しして残りは以下の3作品になりました。

飛鳥部勝則著『黒と愛』~今読んでいます。

笠井潔著『サマーアポカリプス』

飛鳥部勝則著『抹殺ゴスゴッズ』~これはもう少し寝かせる。

 

ここにいたるまで結構ヘヴィな作品の中に、

読み易そうな作品を混ぜて読んできました。

①笠井潔著『バイバイ・エンジェル』

②島田荘司著『愛しいチグサ』

③手代木正太郎著『涜神館殺人事件』

④信国遥『未館成の殺人』

⑤朝野にわ著『腐心』

⑥雨穴著『変な地図』

⑦南海遊著『檻神館双極子殺人事件』

⑧飛鳥部勝則著『封鎖館の魔』

⑨南海遊著『パンドラブレイン亜魂島殺人(挌)事件

➉飛鳥部勝則著『レオナルドの沈黙』

⑪紺野天龍著『神薙虚無最後の事件』

今は飛鳥部勝則著『黒と愛』を読んでいますが、

福ミスの選考図書が5月末に来るので『黒と愛』はストップとなります。

 

福ミス終了後には読みたい本格が沢山あります。

次に読みたい本挌ミステリは以下の通り。

 

①ナッハツェーラーの城-或いは最後の〈奇書〉  単行本 – 2026/3/24)

これは読みたいのだが『虚無への供物』でギブアップをしているので不安がある。

『謎のた探偵作家と、彼の未完原稿をめぐり起こる殺人事件――
小栗虫太郎『黒死館殺人事件』(1935)、夢野久作『ドグラ・マグラ』(同)、

中井英夫『虚無への供物』(1964)は「日本ミステリー三大奇書」と呼ばれ、

現在も人気を誇っている。
過去、多くの作家が「第四、第五の奇書」を目指してきた。
本作の主人公・倉賀野影比古もその一人。

彼は敬愛する先輩・御霊神矢が失踪直前、

「第●の奇書」ならぬ「最後の奇書」を名乗る『ナッハツェーラーの城』

という未完の原稿を残していたことを知り、

その完結篇を書き継ぐことを思いつく。
しかし御霊の遺族が住む「畸幻館」を訪ねた倉賀野は、

そこで謎めいた連続殺人事件に巻き込まれる……。
はたして「最後の奇書」の正体とは?
〈新変格推理小説〉を標榜する注目の作家による、渾身の書き下ろし。
◆◆◆3氏推薦◆◆◆
ナッハツェーラーの血反吐を呑め。

倉野が新変格を建軍する時、我ら魔族はその旗に集うだろう。
――飛鳥部勝則

俗悪にして至上。僕はこんな小説が読みたくて生きている。
――白井智之

このあまりにもギニョールめいた狂躁劇はいかに書ききられるか。
――竹本健治
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
装画は、国内外のメタル・バンドのアートワークを手掛ける

画家・イラストレーターの江川敏弘氏。』

 

②夕木春央『楽園』2026年7月23日発売。

 『方舟』『十戒』と続く3作目。

 詳細は不明。

これはブロ友のクロスケさんに教えていただきましたが。

発売日が決定しました。

 

③斜線堂有紀著の『廃墟探偵シリーズ』の2作目で、

『廃天象儀』が舞台になって、

 2025年に刊行したいと書かれているがまだ出版されない。

 これは『廃遊園地の殺人』の文庫版のあとがきで書かれている。

 

小松立人著『そして物語の終わりに』

 

 

 

下村敦史著『ネタバレあり 双紋島の殺人』(光文社 2026/04)

これは図書館にあるので借りよう。

 

*紺野天龍著『神薙虚無最後の事件』を読了。

 感想は後日。

 

*今は飛鳥部勝則著『黒と愛』を読んでいます