たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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島田荘司先生の大ファンで、本格ミステリ一筋ン十年。
本格ミステリーブックレビュー&山野草&映画
スポーツ&漫画&音楽&日常を綴っております。

            (横浜・馬車道)

     昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、

     「本と映画とのん・能年玲奈の日々」ですニヤリ

 

 

『爆弾』2025年10月公開

原作:呉勝浩

監督:永井聡

主演:山田裕貴

   佐藤二郎

『酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いた中年男(佐藤二朗)が、

警察に連行される。男はスズキタゴサクを名乗り、

霊感を持っていると称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。

半信半疑で話を聞いていた刑事の類家(山田裕貴)だったが、

実際に爆発が起こり、さらに男はこの後3回の爆発が起こると予見する。』

 

この映画は観たかったのでネトフリで観ましたがもう一度観たいです。

面白かったですね。

特にススキタゴサクを演じた佐藤二郎さんの演技は好きですね。

惚けたところを出しながらも狂気見える。

刑事の類家との丁々発止のやり合いは見応えがあります。

たごさくは同じなので何か狼狽えています叫び

好き度面白度★4.7

 

予告編

 

 

 

 

これも映画館で観たかった。

『沈黙の艦隊・北極海大海戦』2026年3月アマプラ公開

監督:吉野耕平

主演大沢たかお

『冷たく深い北の海を、モーツァルトを響かせながら潜航する「やまと」。

「大」いなる平「和」と名づけられた原子力潜水艦は、

国連本部のあるニューヨークへ針路をとる。

アメリカとロシアの国境線であるベーリング海峡にさしかかったとき、

背後に一隻の潜水艦が迫る。

それは「やまと」の性能をはるかに上回るアメリカの最新鋭原潜であった。

氷塊が砕ける冷たい北極海で、戦いの幕が切って落とされる。』

 

海中での戦いなので暗くて分かり難いですがスケールが大きくて好きです。

この物語りを実写化出来るとは想像もしていなかった。

満足です

好き度面白度★4.6

 

 

 

 

 

 

『ファーストキス 1ST KISS』2025年2月公開

監督:塚原あゆ子

主演:松たか子

   松村北斗

『結婚して十五年目、事故で夫が死んだ。

夫とは長く倦怠期で、不仲なままだった。

残された妻は第二の人生を歩もうとしていた矢先、

タイムトラベルする術を手に入れる。戻った過去には、

彼女と出会う直前の夫の姿があった。

出会った頃の若き日の夫に再会した彼女は、もう一度彼と恋に落ち、ある決意をする。』

 

3回目の視聴です。

面白いですね。

タイムリープをひょんなことからできて、

夫が離婚する日にホームから転落した赤ちゃんを助けるために自分が死ぬ。

それを防ぐために何回も繰り返しタイムリープをする。

タイムループをする日は夫の駈と始めた出会った15年前の世界だった。

『バックトゥザフューチャー』で起きたタイムパラドックスも起きて最高でした。

好き度面白度★5

 

 

*最近映画があまり観られていない叫び

 

*「檻神館双極子殺人事件』は170P読了。

 Amazonではブーイングもあるが、

 今のところぼくは面白いです。

 今読んでいる箇所はパズル好きには堪らないかニヤリ

 

*能年玲奈さんと松たか子さんの映画は好きだニコニコ

 

*仕事がある時だけの出社なので明日から4連休かも?

 本が読めるぞ本

 

     昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、

     「本と映画とのん・能年玲奈の日々」ですニヤリ

 

 

プレミアムクーポン券を頂戴しました。

13000円で今までの最高の金額です。

これは凄く嬉しい。

地元の本屋さんで本格ミステリを買う本

1000円の商品を買うとクーポン500円分がつかえる。

というシステムで、

加盟店さんは年々増加しています。

本を買って、

美味しいものを食べて、

カラオケに行って、

ケーキも買おうショートケーキ

 

 

 

 

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     昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、

     「本と映画とのん・能年玲奈の日々」ですニヤリ

 

雨穴著『変な地図』読了。

もう読まないと思いながら『変な家』『変な家2』『変な絵』と読み、

今作で4作目の『変な地図』読了。

もう多分読まないですね。

飽きたからです。

『主人公はあの栗原さん!!
『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!

2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。 

彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。 

その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。 これはいったい何なのか。

なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。 

謎を探るため、栗原は旅に出る。 そこに待ち受けていたのは、

海沿いの廃集落、不可解な人身事故、潰れかけの民宿、因縁に満ちたトンネル、

そして古地図に秘められた悲しい事実だった――。
祖母はなぜ死んだのか?
妖怪の正体は?
ホラー、ミステリー、サスペンス、冒険、青春、恋愛……
2024年書籍売り上げ1位!雨穴が送る異形の王道小説。

あなたには、この「古地図」の謎が解けますか?』

          Amazonより

今までの3作品の解決に導いた栗原文宣の若き日の謎解きですね。

その謎も自分祖母に繋がっている。

祖母の出自が明らかになる。

 

少し本格ミステリ読みに疲れた脳細胞を休めるために、

読み易い怖くないホラーミステリを間に挟みました。

読み易く挿絵が多いですが409Pはあっという間に読めました。

 

何時ものストーリーで読み易く謎解きの初心者用には良いかもです。

 

好き度面白度★3.0

 

*『檻神館双極子殺人事件』100Pを読み終えたが普通に面白いです。

 

*昨日は友人の帰省で5時間のカラオケ大会でした。

 つか疲れたが面白かったです。

 後日UPします。