たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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島田荘司先生の大ファンで、本格ミステリ一筋ン十年。
本格ミステリーブックレビュー&山野草&映画
スポーツ&漫画&音楽&日常を綴っております。

            (横浜・馬車道)

    昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、

     「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です

 

ホラーは小説も映画も好みでは無いニヤリ

Huluで映画『近畿地方のある場所について』(2025年8月公開)を観ました。

監督:白石晃士

原作:背筋

脚本:大石哲也、白石晃士

原作は「このホラーがすごい!2024年版」1位の話題作。

瀬野千紘 :菅野美穂
小沢悠生 :赤楚衛二

『行方不明になったオカルト雑誌の編集者。

彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪、中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象の数々。

彼はなぜ消息を絶ったのか?いまどこにいるのか?

同僚の編集部員は、女性記者とともに行方を捜すうちに、恐るべき事実に気がつく。

それらの謎は、“近畿地方のある場所”へとつながっていたのだった・・・。

すべてが白日のもとに晒された時、衝撃の結末が待ち受ける。』

 

 

後半に入るまで怖かったですね叫び

夜に書斎で一人で観てたら「しょんべん」ちびりそうになり10分でギブアップしましたえーん

そして、今日の16:00頃から続きを観ました。

明るいから大丈夫でしたニヤリ

 

結末まではノンフィクションの作りで相当怖かったが、

謎解きの最後はフィクションだったので少し興ざめしました。

落ちはどうするのかと本格ミステリを読むように観ていましたが、

残念でした。

でも、こんな答えしか出せないだろうと思います。

 

 

 

 

*南海遊著『パンドラブレイン 亜魂島殺人(挌)事件』読了。

 大絶賛の面白かったです。

 感想は後日ですね。

 

    昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、

     「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です

 

今日明日に開かれる「えびね・山野草展」に行ってきた。

やはり初日の早い時間に行くと面白い山野草がある。

珍しいものがなければ買わない心算でしたが1000円使いました。

 

以下は展示品

 

 

 

 

ここからは販売品

 

 

これは初見でした。

多肉食物だそうです。

かなり変わっていたが買わなかった。

これは100円でした。

 

 

 

エビネは売り物だと思うのですが。

 

 

 

今回の購入品

マツバラン

一つ100円で全部買う。

安いニヤリ

 

 

 

小町ユリ

今一つあるが貴重なので買った。

300円。

 

 

 

これは「イワチドリ」だったと思うが300円。

 

 

 

ドリミオプシス マクラ−タ

観葉植物ですかね。

100円。

 

 

 

参加者全員に頂ける花が有りますが、

欲しい花が無いのでこれを選ぶ。

カトレアの様ですが検索しても沢山候補があり分からず。

 

 

 

二階堂黎人著『魔術王事件』の表紙画出てきたので被せました。

ノベルス全778Pのレンガ本です叫び

     昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、

     「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です

 

家庭内紛失の本格ミステリ本出てきた。

ぼくが大好きなその中にほぼ完ぺきな門前典之著『浮遊封館』があったニコニコ

 

 

そして二階堂黎人著『悪魔のラビリンス』の完品。

『魔術王事件『人狼城の恐怖第三巻』はカバーが無い。

でもええかニヤリ

 

 

 

後は、

叙述トリックの第一人者:折原一著『冤罪者』『暗闇の教室』『異人たちの館』

『首釣り島/監禁者』

綾辻行人著『霧越邸殺人事件』『緋色の囁き』

二階堂黎人著『奇跡島の不思議』

島田荘司著『奇想、天を動かす』『斜め屋敷の犯罪』

合計13冊です。

無いので購入したのもあります叫び

 

 

 

 

頂き物はエンドウ豆とお多福豆

 

 

 

グリーンクレマチスが咲きましたニコニコ

 

*今日は仕事でしたが、

 仕事が暇なので明日から10連休は確実です。

 やり残している事を全部やろうお願い