田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培するゴボウの品種を紹介する。」



「ゴボウはユーラシア大陸が原産の植物の根である。」



「ヨーロッパから中国にかけて分布しており薬草として使われていた。」



「日本には平安時代に中国から伝わり、生薬として漢方薬に使われるようになった。」



「日本人がゴボウを食べるようになったのは意外に遅くて江戸時代から明治時代にかけてである。」










田吾作「実はゴボウを食べるのは日本だけで外国では食用として見なされていない。」



「そのため外国から伝わってきた観賞用の植物の中で食用とされた唯一の例である。」



「中国では薬用や救荒作物として利用されてきたが根菜としては食べられていない。」



「日本ではゴボウの根が持つ独特の香りと歯触りが好まれて伝統野菜として親しまれている。」



「そのためゴボウは食文化の違いによって誤解を生んで大変な事態になってしまったことがある。」










田吾作「戦時中の食糧難の時代にゴボウを外国人捕虜に与えたところ、木の根を食べさせられたと誤解されてBC級戦犯として処刑されたという話がある。」



「量刑は死刑、終身刑、無期懲役、有期刑である。」



「これは外国人捕虜にせめておいしいものを食べさせようと、戦時中は貴重品だったゴボウを与えたことが誤解を生んだものと思われる。」



「連合国は日本人を裁くために、あらゆることを軍事裁判に利用して罪を捏造したのだ。」



「それが南京事件を利用した南京大虐殺であり、ゴボウを利用した処刑として知られている。」





大浦太





田吾作「大浦太は直径約60cm程度の短根種のゴボウである。」



「ゴボウは地域によって栽培される長さが異なり、関東地方では長根種が主流で関西地方では短根種が主流になっている。」



「また根を食用としない葉ゴボウと呼ばれる品種もある。」



「大浦太は外皮は荒いが肉質は柔らかく、風味が抜群で煮食用に適している。」



「千葉県ゆかりの地域伝統野菜で、成田山新勝寺に奉納されていることでも知られている。」










田吾作「このようにゴボウを食べるのは日本独特の食文化であり、外国人に木の根として誤解されてしまった悲劇的な野菜として知られている。」



「ただ当時は白人の有色人種に対する差別が酷かった時代のため、日本食ブームの現代ではこのようなことは起こらないだろう。」



「もしかしたら今後は品種改良によって、人参のようなカラフルなゴボウが誕生するかもしれない。」



「そうすれば見た目による偏見もなくなって外国人に好まれる野菜になると思う。」



「皆さんも今年の秋にゴボウを栽培してみては如何だろうか?」















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田吾作「今回は白菜の種まき ②2020年秋 (後編)を紹介する。」



「前回は種まき前に土作りを万全にするところまで紹介した。」



「この後に種に発芽率を向上するための加工をする。」



「白菜は1種類を栽培することにした。」



「品種はタイニーシュシュである。」





タイニーシュシュ











田吾作「種は事前にメネデール100倍液に30分くらい浸した。」



「これによって種は栄養を補給できて発芽率と生育を向上させることができる。」



「メネデールは植物活性剤でサプリメントのような効果を発揮してくれるのだ。」



「植物に元気がないときにも使えるので何かと重宝する。」













田吾作「次に種をジベレリン50ppm液に30秒くらい浸した。」



「ジベレリンは植物自身が生長する際に分泌する成長ホルモンだ。」



「通常は植物の生長を促進させるために生育途中に使われることが多い。」



「種まきの際にジベレリン処理をすると休眠打破の効果で発芽率と生育を向上させられるのだ。」













田吾作「更に種に酸化チタンの粉を散布した。」



「種に酸化チタン処理をすると太陽光に敏感になって発芽しやすくなるのだ。」



「田吾作ファームは日照不足のため普通に種まきをしてもなかなか発芽しない。」



「そこで田吾作ファームでは酸化チタン処理をすることにしている。」














田吾作「こうして白菜の種まきが終わった。」



「白菜の種は好光性のため土に浅く植えている。」



「きっと投光器が発芽を促進してくれるだろう。」



「小さくてもちゃんと結球するように立派に育てたいと思っている。」



「白菜が元気に発芽する日を楽しみに待っている。」


























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田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培する白菜の種まきをした。」



「田吾作ファームはベランダのプランター菜園のため品種はミニ白菜を選んだ。」



「小さくてもちゃんと結球するように育てたい。」



「白菜は1種類を栽培することにした。」



「品種はタイニーシュシュである。」





タイニーシュシュ











田吾作「これが白菜の栽培スケジュールだ。」



「タイニーシュシュの場合は10月上旬までが種まきの期間になっている。」



「種まき後は約45~65日で収穫することができる。」



「収穫期間は12月中旬までで一般的な白菜より早い。」



「今回は密集環境で栽培するのでサイズは小さくなるだろう。」











田吾作「これが南側のベランダの白菜を栽培するプランターだ。」



「事前に連作障害ブロックWという土壌改良剤を使って連作障害対策をした。」



「連作をすると土の中の微生物が偏って植物が病気になりやすくなってしまう。」



「この連作障害ブロックWを使うと土の中に善玉微生物を増やしてくれる。」



「つまり悪玉微生物が駆逐されるため連作障害が発生しにくくなるのだ。」





連作障害ブロックW











田吾作「白菜の栽培に適した酸度は6.0~6.5pHなのでちょうど良いと思う。」



「酸度は苦土石灰を使ってアルカリ性に傾けた。」



「苦土石灰はマグネシウムとカルシウムの補給にも適している。」



「肥料は種まき2週間前にぼかし有機肥料、1週間前に緩効性の化学肥料を投入した。」



「緩効性の化学肥料は栄養バランスが良いマイガーデン ベジフルを使った。」





土壌酸度計


ハイパワー苦土石灰


ぼかし完熟有機100%肥料


マイガーデン ベジフル











田吾作「こうして白菜の種まきの準備を万全に行った。」



「ここまで手間をかけてようやく種まきに入る。」



「その種にも発芽率を高める加工をしている。」



「植物の健全な生育のためなら手間は惜しまないつもりだ。」



「明日は白菜の種まき ②2020年秋 (後編)を紹介する。」





























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田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培する白菜の土作り ②2020年秋 (後編)を紹介する。」



「前回は白菜の種まきの3週間前の土作りを紹介した。」



「今回は種まきの1~2週間前の土作りだ。」



「土壌改良剤や農薬で善玉微生物を増やした土に有機肥料や化学肥料を入れていく。」



「僕は数学が苦手なため、分量を間違えないように慎重に行った。」










田吾作「種まきの2週間前に酸度調整のためハイパワー苦土石灰を土に入れた。」



「苦土石灰は土の酸度をアルカリ性に傾けてくれる。」



「またマグネシウムやカルシウムなどの補給もできるため、大抵の作物の場合は土作りに苦土石灰を使うことになる。」



「マグネシウムが不足すると下葉から黄色くなって枯れてしまうのだ。」



「人間も植物も健全な生育のためには栄養バランスが大切である。」





酸度計


ハイパワー苦土石灰










田吾作「次にぼかし完熟有機100%肥料を土に入れた。」



「これはいろんな有機肥料がブレンドされていて昔からよく使われている。」



「化学肥料のみを使っていると、土の中に悪玉微生物が増えて病害虫の原因になってしまう。」



「それを防ぐために一般的には化学肥料と有機肥料を併用するのだ。」



「もちろん有機肥料を使った方が作物の生育が良いためおいしくなる。」





ぼかし完熟有機100%肥料










田吾作「種まきの1週間前に緩効性の化学肥料を土に入れた。」



「このマイガーデン ベジフルは、植物の茎と根の生長を促進するカリを多く含んだ配合になっている。」



「それでいて約3~4ヶ月も効果が持続するのだから素晴らしい。」



「白菜は肥沃な土を好むため、こまめに追肥して外葉を十分に育てる必要がある。」



「約65日の栽培期間を通じて肥料切れを起こさないことが大切だ。」





マイガーデン ベジフル










田吾作「以上が白菜の種まきの1~2週間前の土作りだ。」



「白菜は肥料切れや水分不足で結球しない意外と繊細な奴だ。」



「また虫による食害も多いため農薬をしっかりと使う必要がある。」



「ちゃんと結球するように最善を尽くそうと思う。」



「田吾作ファームの白菜栽培が始まろうとしている……。」



















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田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培する白菜の土作り ①2020年秋 (前編)を紹介する。」



「白菜を栽培するプランターではオクラを栽培していた。」



「ただオクラはアフリカ原産のため、10月に入って涼しくなると生育が悪くなり粘り気が少なくなってしまった。」



「そこでオクラの栽培を諦めて白菜を栽培することにしたということだ。」



「白菜の土作りは3週間かけて行うことにした。」










田吾作「まず種まきの3週間前に連作障害ブロックWを土に入れた。」



「オクラは連作障害が出にくい作物だが、土の中に善玉微生物を増やしておくに越したことはない。」



「連作障害などの病気は土の中に悪玉微生物が増えることによって発生する。」



「つまり連作障害ブロックWがいわゆる堆肥の役割をしてくれるというわけだ。」



「健全な植物の生育に微生物の働きは欠かせない。」





連作障害ブロックW










田吾作「次に土壌改良剤のバーミキュライトを土に入れた。」



「バーミキュライトは保水性、排水性、保肥力が良い土にしてくれる。」



「白菜は株が大きくなると葉が少しずつ中心に巻き始める結球という現象が起きる。」



「この時期にはたくさんの水分を必要とするのだ。」



「そのためバーミキュライトで保水性が良い土にするべきだという考えになった。」





バーミキュライト










田吾作「次に農薬のオルトランDXを土に入れた。」



「高層マンションの最上階でも虫は容赦なくやって来る。」



「虫は土がある場所に卵を生むため幼虫が見つかることがあるのだ。」



「その幼虫が作物の葉や茎をおいしそうに食べているのを見ると殺意が湧く。」



「このオルトランDXは成分が葉や茎にも浸透して虫を処刑してくれる。」





オルトランDX










田吾作「以上が白菜の種まきの3週間前の土作りだ。」



「このように土壌改良剤や農薬を使って、作物が病害虫の被害を受けにくい土を作るのだ。」



「こうして下味を整えてから有機肥料と化学肥料を土に入れて本格的な味付けをする。」



「料理も土作りも如何に見えないところに手間をかけるかで結果は変わってくる。」



「明日は白菜の土作り ②2020年秋 (後編)を紹介する。」







田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培する白菜の品種を紹介する。」



「白菜は北ヨーロッパから西アジアが原産の野菜である。」



「野生種のブラッシカ・ラパという雑草が紀元前の中国に伝わり、品種改良が繰り返されて様々な野菜を生んだ。」



「そのうちのひとつが白菜だったが、当初は結球する性質を持たなかった。」



「それが1500~1700年代になって、現在のように結球する白菜が表れるようになった。」










田吾作「白菜は昔から食べられているイメージがあるが、日本に普及したのは意外にも遅くて1900年代に入ってからである。」



「元々は江戸時代前から伝来していたが、白菜はアブラナ科で交雑しやすい特徴を持つため、品種を維持することができなかったようだ。」



「それが明治時代から大正時代にかけて数々の失敗を繰り返しながらも品種改良がされ、現在のように交雑しにくい白菜が生まれることになった。」



「このうちのひとつの品種が日本統治時代の朝鮮に伝わって白菜キムチが生まれることになる。」



「現在では大根とキャベツに次いで3番目の生産量になるほど白菜は食べられるようになった。」










田吾作「白菜は古くから品種改良が繰り返されてきたため、いろんな種類の品種が存在している。」



「黄芯系は現在主流の結球白菜で切って半分にすると黄色い芯が表れる。」



「従来型は黄芯系が主流となる前の品種で、元々はきれいな白色が良品とされていた。」



「半結球白菜は葉が薄くて日持ちが良いため、漬物用としてたくさん栽培されていた。」



「非結球白菜は最も野生種に近い品種で、漬物用や炒め物用に使われている。」





タイニーシュシュ





田吾作「タイニーシュシュは黄芯系のミニ白菜である。」



「葉が柔らかくてサラダとしても食べられる。」



「種まき後45~65日で収穫できる超極早生種だ。」



「栽殖密度を調整することによって、いろんなサイズの白菜を作ることができる。」



「こんなに小さいのに結球するところがかわいらしい。」










田吾作「このように白菜は日本人が苦労して品種改良をしたことによって食べられるようになった。」



「我々が現在のおいしい白菜を食べられるのは、思考錯誤して品種改良をした日本人がいるからだ。」



「これから鍋料理の季節に入るが、白菜を食べるときにそのように思いを馳せるのもいいだろう。」



「ちなみに白菜がトウ立ちして開花すると、画像のように凄まじい光景になって面白い。」



「皆さんも今年の秋に白菜を栽培してみては如何だろうか?」















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田吾作「如月祐介の料理サイトがクックパッドでスタートした。」



「料理が全くできない僕がクックパッドを利用するのはおかしいのではないかと思うかもしれない。」



「自分でもそう思う。」



「しかし料理は作れなくてもアイデアはあるのだ。」



「そこで田吾作はシェフに変身することにした。」





クリリン「田吾作ーーーーーっ!!!!!」



ドーン!!!!!




田吾作「ゆ……許さんぞ!!!!!」




ゾワッ!!!!!






如月「こうして田吾作は1000年に1度現れる伝説のスーパーシェフになった。」



「いや、普通に変身しても良かったのだが……。」



「普段は創作をやっているもので、ついこういうところにも妄想が入ってしまうのだ。」



「このように常に想像力が働くため、調理技術がなくても料理のアイデアが浮かぶことがある。」



「それを実現させるために僕はゴーストライターを雇うことにした。」











如月「彼女は創作ブログの方で僕の秘書を務めているメイリン。」



「この度、田吾作という名前に合わせて彼女を花子と命名した。」



「花子は料理が得意で多彩なレパートリーを持っている。」



「そのため僕のアイデアを実現させるためにシェフとして協力してくれることになった。」



「もはやどこからどこまでが現実で妄想なのか訳が分からないかもしれないが、その辺りは適当に解釈してくれてかまわない。」











如月「こうして田吾作は花子キッチンをプロデュースすることになった。」



「何事においても自分が苦手なことは得意な人に任せればいい。」



「そうすることによって可能性というのは広がっていくのだ。」



「花子キッチンは家庭菜園ブログとクックパッドで不定期に掲載していくつもりだ。」



「皆さんにおいしいと言ってもらえるような料理を考案して紹介しようと思っている。」











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田吾作「今回はレタスの種まき ②2020年秋 (後編)を紹介する。」



「前回は種まき前に土作りを万全にするところまで紹介した。」



「この後に種に発芽率を向上するための加工をする。」



「レタスは3種類を栽培することにした。」



「品種はマノア、リーフレタスグリーン、レッドウェーブである。」





マノア


リーフレタスグリーン


レッドウェーブ











田吾作「種は事前にメネデール100倍液に30分くらい浸した。」



「これによって種は栄養を補給できて発芽率と生育を向上させることができる。」



「メネデールは植物活性剤でサプリメントのような効果を発揮してくれるのだ。」



「植物に元気がないときにも使えるので何かと重宝する。」













田吾作「次に種をジベレリン50ppm液に30秒くらい浸した。」



「ジベレリンは植物自身が生長する際に分泌する成長ホルモンだ。」



「通常は植物の生長を促進させるために生育途中に使われることが多い。」



「種まきの際にジベレリン処理をすると休眠打破の効果で発芽率と生育を向上させられるのだ。」













田吾作「更に種に酸化チタンの粉を散布した。」



「種に酸化チタン処理をすると太陽光に敏感になって発芽しやすくなるのだ。」



「田吾作ファームは日照不足のため普通に種まきをしてもなかなか発芽しない。」



「そこで田吾作ファームでは酸化チタン処理をすることにしている。」














田吾作「こうしてレタスの種まきが終わった。」



「レタスの種は好光性のため土に浅く植えている。」



「きっと投光器が発芽を促進してくれるだろう。」



「小さくてもちゃんと結球するように立派に育てたいと思っている。」



「レタスが元気に発芽する日を楽しみに待っている。」


























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田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培するレタスの種まきをした。」



「田吾作ファームはベランダのプランター菜園のため品種は丸い形のミニレタスを選んだ。」



「またベランダの内側にある大きな鉢では2種類のリーフレタスを栽培する。」



「レタスは3種類を栽培することにした。」



「品種はマノア、リーフレタスグリーン、レッドウェーブである。」





マノア


リーフレタスグリーン


レッドウェーブ











田吾作「これがレタスの栽培スケジュールだ。」



「本来レタスの秋まきは育苗をして植え付ける必要がある。」



「ただ田吾作ファームはマンションというスペースの問題があって育苗ができない。」



「そこで収穫期間は短縮されるが、苗の植え付け時期に直接プランターに種まきをすることにした。」



「マノアという品種は栽培期間が約50日と短いため大丈夫だと思う。」











田吾作「これが南側のベランダの結球レタスを栽培するプランターだ。」



「事前に連作障害ブロックWという土壌改良剤を使って連作障害対策をした。」



「連作をすると土の中の微生物が偏って植物が病気になりやすくなってしまう。」



「この連作障害ブロックWを使うと土の中に善玉微生物を増やしてくれる。」



「つまり悪玉微生物が駆逐されるため連作障害が発生しにくくなるのだ。」





連作障害ブロックW











田吾作「こちらは2種類のリーフレタスを栽培する鉢だ。」



「この大きな鉢の左側にリーフレタスグリーン、右側にレッドウェーブを植える。」



「ベランダの内側にあるため日当たりは悪いが、葉野菜なので何とかなるのではないかと思った。」



「ちなみにオベリスクがあるのはおもちゃかぼちゃを栽培していた頃の名残だ。」



「本来レタス栽培には必要ないが、収納スペースがないためそのままにしてある。」











田吾作「レタスの栽培に適した酸度は6.0~6.5pHなのでちょうど良いと思う。」



「酸度は苦土石灰を使ってアルカリ性に傾けた。」



「苦土石灰はマグネシウムとカルシウムの補給にも適している。」



「肥料は種まき2週間前にぼかし有機肥料、1週間前に緩効性の化学肥料を投入した。」



「緩効性の化学肥料は栄養バランスが良いマイガーデン ベジフルを使った。」





土壌酸度計


ハイパワー苦土石灰


ぼかし完熟有機100%肥料


マイガーデン ベジフル











田吾作「こうしてレタスの種まきの準備を万全に行った。」



「ここまで手間をかけてようやく種まきに入る。」



「その種にも発芽率を高める加工をしている。」



「植物の健全な生育のためなら手間は惜しまないつもりだ。」



「明日はレタスの種まき ②2020年秋 (後編)を紹介する。」





























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田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培するレタスの土作り ②2020年秋 (後編)を紹介する。」



「前回はレタスの種まきの3週間前の土作りを紹介した。」



「今回は種まきの1~2週間前の土作りだ。」



「土壌改良剤や農薬で善玉微生物を増やした土に有機肥料や化学肥料を入れていく。」



「僕は数学が苦手なため、分量を間違えないように慎重に行った。」










田吾作「種まきの2週間前に酸度調整のためハイパワー苦土石灰を土に入れた。」



「苦土石灰は土の酸度をアルカリ性に傾けてくれる。」



「またマグネシウムやカルシウムなどの補給もできるため、大抵の作物の場合は土作りに苦土石灰を使うことになる。」



「マグネシウムが不足すると下葉から黄色くなって枯れてしまうのだ。」



「人間も植物も健全な生育のためには栄養バランスが大切である。」





酸度計


ハイパワー苦土石灰










田吾作「次にぼかし完熟有機100%肥料を土に入れた。」



「これはいろんな有機肥料がブレンドされていて昔からよく使われている。」



「化学肥料のみを使っていると、土の中に悪玉微生物が増えて病害虫の原因になってしまう。」



「それを防ぐために一般的には化学肥料と有機肥料を併用するのだ。」



「もちろん有機肥料を使った方が作物の生育が良いためおいしくなる。」





ぼかし完熟有機100%肥料










田吾作「種まきの1週間前に緩効性の化学肥料を土に入れた。」



「このマイガーデン ベジフルは、植物の茎と根の生長を促進するカリを多く含んだ配合になっている。」



「それでいて約3~4ヶ月も効果が持続するのだから素晴らしい。」



「一般的な大きさのレタスは苗の定植から約2週間後に追肥をするが、今回の品種はミニレタスなので元肥のみで栽培する。」



「約50日の栽培期間を通じて肥料切れを起こさないことが大切だ。」





マイガーデン ベジフル










田吾作「以上がレタスの種まきの1~2週間前の土作りだ。」



「レタスは肥料切れを起こすと結球しなかったり、水分過剰で腐ってしまう意外と繊細な奴だ。」



「また虫による食害も多いため農薬をしっかりと使う必要がある。」



「ちゃんと結球するように最善を尽くそうと思う。」



「田吾作ファームのレタス栽培が始まろうとしている……。」