田吾作「今回は人参の種まき ②2020年秋 (後編) を紹介する。」



「前回は種まき前に土作りを万全にするところまで紹介した。」



「この後に種に発芽率を向上するための加工をする。」



「人参は2種類を栽培することにした。」



「品種は新黒田五寸、髙農真紅金時である。」





新黒田五寸


髙農真紅金時











田吾作「種は事前にメネデール100倍液に30分くらい浸した。」



「これによって種は栄養を補給できて発芽率と生育を向上させることができる。」



「メネデールは植物活性剤でサプリメントのような効果を発揮してくれるのだ。」



「植物に元気がないときにも使えるので何かと重宝する。」













田吾作「次に種をジベレリン50ppm液に30秒くらい浸した。」



「ジベレリンは植物自身が生長する際に分泌する成長ホルモンだ。」



「通常は植物の生長を促進させるために生育途中に使われることが多い。」



「種まきの際にジベレリン処理をすると休眠打破の効果で発芽率と生育を向上させられるのだ。」













田吾作「更に種に酸化チタンの粉を散布した。」



「種に酸化チタン処理をすると太陽光に敏感になって発芽しやすくなるのだ。」



「田吾作ファームは日照不足のため普通に種まきをしてもなかなか発芽しない。」



「そこで田吾作ファームでは酸化チタン処理をすることにしている。」














田吾作「こうして田吾作ファームの人参の種まきが終わった。」



「人参の種は好光性のため土に浅く植えている。」



「きっと投光器が発芽を促進してくれるだろう。」



「人参は発芽すれば栽培は半分成功したようなものだと言われている。」



「人参が元気に発芽する日を楽しみに待っている。」


























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田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培する人参の種まきをした。」



「人参はプランターを分けて西洋人参と東洋人参を栽培する。」



「原産地から西洋と東洋に分かれて独自の品種改良がされたため比較しながら栽培したいと思った。」



「人参は2種類を栽培することにした。」



「品種は新黒田五寸、髙農真紅金時である。」





新黒田五寸


髙農真紅金時











田吾作「人参は春まきと夏まきと冬まきができる。」



「今回は夏まきに当てはまるが、土作りが遅れてしまったので9月に入ってからの種まきになった。」



「ただ人参は初秋に種まきするものなので何とかなるかもしれない。」



「人参は発芽が難しいと言われている。」



「そこで種の加工と土作りを万全に行った。」











田吾作「これが南側のベランダの人参を栽培するプランターだ。」



「事前に連作障害ブロックWという土壌改良剤を使って連作障害対策をした。」



「連作をすると土の中の微生物が偏って植物が病気になりやすくなってしまう。」



「この連作障害ブロックWを使うと土の中に善玉微生物を増やしてくれる。」



「つまり悪玉微生物が駆逐されるため連作障害が発生しにくくなるのだ。」





連作障害ブロックW











田吾作「人参の栽培に適した酸度は5.5~6.5pHなのでちょうど良いと思う。」



「酸度は苦土石灰を使ってアルカリ性に傾けた。」



「苦土石灰はマグネシウムとカルシウムの補給にも適している。」



「肥料は種まき2週間前にぼかし有機肥料、1週間前に緩効性の化学肥料を投入した。」



「緩効性の化学肥料は根の生長を促進するカリが多く配合されているものを使った。」





土壌酸度計


ハイパワー苦土石灰


ぼかし完熟有機100%肥料


マイガーデン ベジフル











田吾作「こうして人参の種まきの準備を万全に行った。」



「ここまで手間をかけてようやく種まきに入る。」



「その種にも発芽率を高める加工をしている。」



「植物の健全な生育のためなら手間は惜しまないつもりだ。」



「明日は人参の種まき ②2020年秋 (後編) を紹介する。」





























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田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培する人参の土作り ②2020年秋 (後編) を紹介する。」



「前回は人参の種まきの3週間前の土作りを紹介した。」



「今回は種まきの1~2週間前の土作りだ。」



「土壌改良剤や農薬で善玉微生物を増やした土に有機肥料や化学肥料を入れていく。」



「僕は数学が苦手なため、分量を間違えないように慎重に行った。」










田吾作「種まきの2週間前に酸度調整のためハイパワー苦土石灰を土に入れた。」



「苦土石灰は土の酸度をアルカリ性に傾けてくれる。」



「またマグネシウムやカルシウムなどの補給もできるため、大抵の作物の場合は土作りに苦土石灰を使うことになる。」



「マグネシウムが不足すると下葉から黄色くなって枯れてしまうのだ。」



「人間も植物も健全な生育のためには栄養バランスが大切である。」





酸度計


ハイパワー苦土石灰










田吾作「次にぼかし完熟有機100%肥料を土に入れた。」



「これはいろんな有機肥料がブレンドされていて昔からよく使われている。」



「化学肥料のみを使っていると、土の中に悪玉微生物が増えて病害虫の原因になってしまう。」



「それを防ぐために一般的には化学肥料と有機肥料を併用するのだ。」



「もちろん有機肥料を使った方が作物の生育が良いためおいしくなる。」





ぼかし完熟有機100%肥料










田吾作「種まきの1週間前に緩効性の化学肥料を土に入れた。」



「このマイガーデン ベジフルは、植物の茎と根の生長を促進するカリを多く含んだ配合になっている。」



「それでいて約3~4ヶ月も効果が持続するのだから素晴らしい。」



「人参は植物の根っこなので、マイガーデン ベジフルが最も適した化学肥料だと思った。」



「マグネシウムが配合されているのも嬉しい。」





マイガーデン ベジフル










田吾作「以上が人参の種まきの1~2週間前の土作りだ。」



「人参は発芽が難しくて長期間の栽培のため、土作りが占める割合は非常に大きい。」



「特に東洋人参は西洋人参よりも栽培が難しいのだ。」



「土作りが遅れた分だけ種まきの時期も遅れてしまったが、何とか発芽させて立派に育てたいと思っている。」



「田吾作ファームの人参栽培が始まろうとしている……。」









田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培する人参の土作り ①2020年秋 (前編) を紹介する。」



「人参を栽培するプランターではブロッコリーとカリフラワーを栽培していたが、夏の暑さで生長が止まってしまった。」



「そのためブロッコリーとカリフラワーの栽培を諦めて人参を栽培することにした。」



「人参は本来8月中旬には種まきをするが、土作りが間に合わなかったため9月に入ってから種まきをすることになった。」



「人参の土作りは3週間をかけて行うことにした。」










田吾作「まず種まきの3週間前に連作障害ブロックWを土に入れた。」



「ブロッコリーやカリフラワーは連作障害が発生しにくいが、土の中に善玉微生物を増やしておくに越したことはない。」



「連作障害などの病気は土の中に悪玉微生物が増えることによって発生する。」



「つまり連作障害ブロックWがいわゆる堆肥の役割をしてくれるというわけだ。」



「健全な植物の生育に微生物の働きは欠かせない。」





連作障害ブロックW










田吾作「次に土壌改良剤のバーミキュライトを土に入れた。」



「バーミキュライトは保水性、排水性、保肥力が良い土にしてくれる。」



「人参は約100日という長期間の栽培になる。」



「そして人参は保水性と排水性が良い土を好む。」



「そのためバーミキュライトの使用が望ましいと考えた。」





バーミキュライト










田吾作「次に農薬のオルトランDXを土に入れた。」



「高層マンションの最上階でも虫は容赦なくやって来る。」



「虫は土がある場所に卵を生むため幼虫が見つかることがあるのだ。」



「その幼虫が作物の葉や茎をおいしそうに食べているのを見ると殺意が湧く。」



「このオルトランDXは成分が葉や茎にも浸透して虫を処刑してくれる。」





オルトランDX










田吾作「以上が人参の種まきの3週間前の土作りだ。」



「このように土壌改良剤や農薬を使って、作物が病害虫の被害を受けにくい土を作るのだ。」



「こうして下味を整えてから有機肥料と化学肥料を土に入れて本格的な味付けをする。」



「人参は発芽が難しいので土作りは完璧にしておきたい。」



「明日は [土作り] 人参の土作り ②2020年秋 (後編) を紹介する。」







田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培する人参の品種を紹介する。」



「人参は中央アジアが原産の植物で根っこを食用とする。」



「そのため原産地から西洋と東洋に分かれて独自の品種改良がされていった。」



「日本には東洋人参が1500~1600年頃に伝わって瞬く間に各地に広がった。」



「現在一般的に食べられている西洋人参は江戸時代の後期に伝わったとされている。」










田吾作「なお人参を栽培していると稀に白色のものが見つかることがある。」



「これは先祖帰りと呼ばれる現象で野生種の特徴を残していると言われている。」



「人参の野生種は元々オレンジ色ではなく、地味でくすんだ色をしていたらしい。」



「それが突然変異を起こして現在のオレンジ色になったのだ。」



「そのため日本では一般的ではないが外国にはいろんな色の人参がある。」










田吾作「ちなみに薬用として知られている朝鮮人参は完全に別種である。」



「古くから日本では人参といえば朝鮮人参のことを言っていた。」



「それが前述のように1500~1600年頃に中央アジアが原産のセリ人参が入ってきた。」



「セリ人参は瞬く間に各地に食用として広がったため、いつしか単に人参と呼ばれるようになった。」



「このように名称がややこしくなったことから、薬用のものは朝鮮人参と呼ばれるようになったと言われている。」





新黒田五寸





田吾作「新黒田五寸は西洋人参の改良品種である。」



「根は鮮紅色で滑らかで艶があり、肉質は緻密で甘味があるのが特徴だ。」



「黒田五寸という品種より短いが肩張りで肉付きが良い。」



「従来の品種と比べて早太りで生育日数約100日で肥大が完了する。」



「暑さと寒さに強いため、夏に種まきをして冬越しをさせることもできる。」





髙農真紅金時





田吾作「髙農真紅金時は東洋人参の改良品種である。」



「西洋人参と比べて細長くて真紅色に着色する。」



「肩はやや張って滑らかでイボは低く甘味は強い。」



「早生種で生育日数約100日で肥大が完了する。」



「暑さと寒さに強いため、夏に種まきをして冬越しをさせることもできる。」










田吾作「このように人参は西洋と東洋に分かれて、それぞれの魅力を持つようになったところが面白い。」



「現在ではあまり食べられなくなった東洋人参はおせち料理などに使われている。」



「人参は発芽率が低いため栽培はやや難しいとされているが、どういうわけか田吾作ファームではあちこちのプランターに自生している。」



「プランター栽培なのでサイズが小さくなるのはやむを得ないだろう。」



「皆さんも今年の秋に人参を栽培してみては如何だろうか?」

















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田吾作「これは2020年5月9日に種まきをしたオクラのプランターである。」



「オクラは次々に開花して結実したが、肥料切れを起こしたみたいで全くできなくなってしまった。」



「そこで追肥をしたところ再び開花して結実するようになった。」



「それでは栽培している2種類の生育を見てみよう。」



「オクラはピークファイブ、ベニーを栽培している。」






ピークファイブ


ベニー





ピークファイブ






田吾作「ピークファイブは緑色の実のオクラである。」



「鮮やかな緑色のオクラがたくさんできている。」



「追肥をしたのでまだまだたくさんできるだろう。」





ベニー






田吾作「ベニーは赤紫色の実のオクラである。」



「こちらはピークファイブよりもたくさんオクラができている。」



「日当たりの良さが収穫量の多さにつながっているようだ。」











田吾作「このようにオクラは秋に入ってもまだ収穫が続いている。」



「肥料切れに気づいて追肥したのが良かったようだ。」



「同じプランターに緑色と赤紫色のオクラが生えている光景は面白い。」



「こういう楽しみも家庭菜園ならではだ。」



「田吾作ファームのオクラ栽培は続く……。」





























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田吾作「これは唐辛子を栽培しているプランターである。」



「唐辛子は間引きせずに育てていたら満員電車のように大混雑になってしまった。」



「全体的に緩やかに生長していてまだ着花していない。」



「それでは栽培している3種類の生育を見てみよう。」



「唐辛子は鷹の爪、ハバネロ・レッド、ブート・ジョロキアを栽培している。」






鷹の爪


ハバネロ・レッド


ブート・ジョロキア





鷹の爪






田吾作「鷹の爪は辛さが5万スコヴィルの唐辛子である。」



「3種類の唐辛子の中で最もよく生長している。」



「これから涼しくなっていくので着花と結実に間に合ってほしいと思う。」





ハバネロ・レッド






田吾作「ハバネロ・レッドは辛さが35万スコヴィルの唐辛子である。」



「鷹の爪と同じくらいのスピードで生長していて葉の色艶が良い。」



「写真の手前側にある鷹の爪と比べると葉の特徴が違うのが分かる。」





ブート・ジョロキア






田吾作「ブート・ジョロキアは辛さが100万スコヴィルの唐辛子である。」



「ベランダの壁の影にあるため、ひとつを除いては全体的に生育が悪い。」



「これも鷹の爪やハバネロ・レッドと葉の特徴が違うのが分かる。」











田吾作「このように唐辛子は順調に育ってはいるが、発芽が遅れた分だけ着花と結実に至っていない。」



「左側のプランターのオクラが大きくなって日陰を作ってしまっている。」



「ただ葉の色艶は良いので、このままうまくいけば唐辛子の収穫に間に合うかもしれない。」



「もし花が咲いたらトマトトーンを試して結実を促すつもりだ。」



「田吾作ファームの唐辛子栽培は続く……。」































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田吾作「今回はトマトの熟期を促進する裏技を紹介する。」



「トマトは結実してから完熟するまでに長い日数を必要とする。」



「ミニトマトは約20~45日、中玉トマトは約30~50日、大玉トマトは約40~60日だ。」



「トマトを大量に生産する農家にとって熟期は短い方がいい。」



「そこでトマトの熟期を促進する裏技を紹介しよう。」










田吾作「それが植物ホルモンのエチレンを含んだエスレル10である。」



「エチレンとは植物自らが分泌する成長ホルモンの一種である。」



「トマトの白熟期、つまり緑色の未熟な状態のときにエチレン処理をすると熟期が短縮されるのだ。」



「これはトマトが少しずつ分泌するエチレンを人工的に与えるということだ。」



「このトマトとエチレンの関係を研究したデータがある。」










田吾作「トマトにエチレン処理をすると熟期が短くなって制御をすると熟期が長くなるのだ。」



「これはリンゴで例えると分かりやすいと思う。」



「リンゴはエチレンガスを発生させて熟していく。」



「だからリンゴの近くにフルーツを置くと早く熟してしまうのだ。」



「この理論はもやし栽培などにも応用されている。」










田吾作「しかし植物ホルモンと聞いて不安を感じる人もいるかもしれない。」



「だが安心してほしい。」



「植物ホルモンは人体には全く害がない。」



「例えば種なしブドウはジベレリンという植物ホルモンを使って作られている。」



「それと同じでエチレンも全く害がないのだ。」










田吾作「このようにエチレン処理はトマトの熟期の促進に非常に効果的である。」



「田吾作ファームでは台風などに備えて、トマトにエチレン処理をして熟期を短縮させる方針だ。」



「ちなみにこの熟期の短縮はトマトトーンでも有効である。」



「こうして考えると植物ホルモンの働きはとても面白いと思う。」



「皆さんもトマト栽培にエスレル10を使ってみては如何だろうか?」















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田吾作「これは2020年4月17日に種まきをしたトマトの栽培エリアである。」



「ご覧のように凄まじい草勢でトマトの森になってしまった。」



「オベリスクの高さを追い抜いて青空に向かって一直線に伸びている。」



「それでは栽培している6種類の生育をプランター別に見てみよう。」



「トマトはミニキャロル、オレンジキャロル、シンディースイート、シンディーオレンジ、ホーム桃太郎、桃太郎ゴールドを栽培している。」





ミニキャロル


オレンジキャロル


シンディースイート


シンディーオレンジ


ホーム桃太郎


桃太郎ゴールド





ミニキャロル






田吾作「ミニキャロルは赤色のミニトマトである。」



「花がたくさん咲き乱れていて結実している。」



「これから次々にミニトマトができるだろう。」





オレンジキャロル






田吾作「オレンジキャロルはオレンジ色のミニトマトである。」



「こちらも花がたくさん咲き乱れている。」



「写真をよく見ると左上に結実したものがある。」





シンディースイート






田吾作「シンディースイートは赤色の中玉トマトである。」



「これはまだ開花していないがつぼみができているのが分かる。」



「今後は成長期に入って旺盛に生長するだろう。」





シンディーオレンジ






田吾作「シンディーオレンジはオレンジ色の中玉トマトである。」



「こちらは花がたくさん咲き乱れていて結実した。」



「ベランダの外壁を越えて落下したらトマト爆弾になるだろう。」





ホーム桃太郎






田吾作「ホーム桃太郎は赤色の大玉トマトである。」



「まだあまり開花していないが結実したものがあった。」



「今後は成長期に入って旺盛に生長するだろう。」





桃太郎ゴールド






田吾作「桃太郎ゴールドはオレンジ色の大玉トマトである。」



「最初に開花して結実しただけに大きくなってきた。」



「どこまで大きく育っていくのか楽しみだ。」











田吾作「このようにトマトはようやく開花して結実しているところだ。」



「田吾作ファームに遅い夏が訪れたかのようだ。」



「日照不足でまともに発芽すらしなかったことを考えればよくここまで育ったと思う。」



「試行錯誤して夜間の工事現場で使うような投光器を導入したのが良かったのだろう。」



「田吾作ファームのトマト栽培は続く……。」


























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田吾作「今年の秋に田吾作ファームで栽培するジャガイモの種芋を植え付けた。」



「秋ジャガイモは全14種類を栽培する。」



「市販の種芋は農林1号、デジマ、普賢丸、さんじゅう丸、ニシユタカ、アイユタカ、アイノアカ、アンデス赤、ドラゴンレッド (西海31号)。」



「自家製の種芋 (秋植え用) はとうや (黄爵)、アローワ、レッドムーン。」



「自家製の種芋 (春植え用) はノーザンルビー、シャドークイーンだ。」





農林1号


デジマ


普賢丸


さんじゅう丸


ニシユタカ



アイユタカ


アイノアカ


アンデス赤


ドラゴンレッド (西海31号)


とうや (黄爵)


アローワ


レッドムーン


ノーザンルビー


シャドークイーン










田吾作「ここが西側のベランダのジャガイモを栽培するエリアだ。」



「奥の吹き抜けには強風対策でマルチフェンスを設置した。」



「建物とマルチフェンスの影には時間帯によって直射日光が入らない。」



「そのため日照不足対策として、夜間の工事現場で使うような投光器を3台設置した。」



「これは試験的に導入した南側のベランダの栽培で効果的なことが分かっている。」





マルチフェンス (KMFS-1331)


投光器 (LWT-10000ST)


投光器 (LWT-5500C)


投光器 (LWT5500CK)










田吾作「ジャガイモの栽培に適した酸度は5.5~6.0pHなのでちょうど良いだろう。」



「土作りは種芋の植え付け4週間前に連作障害対策、保水性と排水性と保肥力の改善、防虫対策。」



「種芋の植え付け3週間前にぼかし有機肥料を投入。」



「種芋の植え付け2週間前に化学肥料の投入と酸度の調整。」



「種芋の植え付け1週間前に酸度の再調整をした。」





酸度計


連作障害ブロックW


バーミキュライト


オルトランDX


ぼかし完熟100%有機肥料


リンカリ肥料 (緩効性)


硫酸カリ










田吾作「今回も種芋の数が多いため、間引きをせずに密集した状態で植え付ける。」



「もちろん間引きをした方が大きなジャガイモができるだろう。」



「ただ農家が大切に育てた種芋を捨てることは僕の信条に反する。」



「どうせなら全ての種芋をできる限り大きく育てたいのだ。」



「それが僕の農家に対するリスペクトである。」










田吾作「こうして秋ジャガイモの種芋の植え付けが終わった。」



「春ジャガイモは大切に育てようとしたあまりに手間をかけ過ぎて、肥料過多でツルボケさせてしまうという大惨事になった。」



「その失敗の原因をよく分析して可能な限りの対処をしたつもりだ。」



「どんなに強い暴風雨が吹き荒れても負けずに育ってほしい。」



「田吾作ファームの秋ジャガイモ栽培は続く……。」











 

























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