新年最初の日曜は、友人の結婚披露パーティ。

なんと、新郎は20歳年下。

てことは、花嫁は新郎のお母さんと、あんまり変わらんやん。

でも、並んでも違和感ありませんでした。えらい!

ロングドレス着てきてね、というオーダーにより、選んだドレスは紺色。

試着した時はどうかと思ったけど、案外楽チンでした。

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娘の結婚披露宴に出席する母、みたいなあせる




母の万年筆

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萩の出張から帰ったら、横浜の兄から荷物が届いていた。

中身は、母の万年筆。

行方不明だった万年筆がペンケースに大事に仕舞ってあったから、あなたが使ってください、と兄から手紙。

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2年前の秋、89才の母の余命3ヶ月、と主治医から宣告されました。兄妹で話し合い、高齢の母には告げず、動けるうちに卒寿のお祝会をすることにしました。

子どもたちからのお祝の選択は私に任されましたが、兄からは、もう時間がないので、母亡き後に自分が使えるものを選びなさい、と言われました。

私は紅い万年筆を選びました。

母はメモ魔で、テレビでも新聞でもインターネットでも、健康から金融まで、役立つと思ったことは全て丁寧にメモしていました。

書きやすいペンが欲しかったの。お祝の席で、母はとても喜んでくれましたが、それ以降は急激に身体は弱り、もうメモを取ることはありませんでした。

それでも宣告から半年は頑張り、昨年春、亡くなりましたが、紅い万年筆が見つかりません。

私は、母が病院のどこかで無くしたのだろうと思いましたが、母と同居していた兄はその時、そのことをとても気にしていました。

それが、一年半たって、遺品のペンケースの中に大事に仕舞ってあったのが、見つかったのだそうです。

短い兄の手紙の行間から、安堵のため息がもれていて、ああ、几帳面な母に性格が似ているのだなぁ、と笑ってしまいました。

なので、これからは私の万年筆。

でも、私はだらしが無いので、すぐに無くしてしまうかもしれませんゲラゲラ


















梅雨の後に

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雨の音が聴こえる

梅雨明け宣言後に、天気が悪いこの頃。

日本中でバケツひっくり返して大騒ぎ。

あちらこちらで川が氾濫し、山が崩れる恐怖。

自然の脅威の前には、人間の営みなどひとたまりもない。

今年は暑すぎで、うちの植物は元気がないが、今日はホッとしているかな。

なんとなく、人間も調子悪くないですか?

飲み過ぎなのかな?

夏バテな毎日。

体内の温度があがって、うまく発散できない気がする。

熱があるわけではないけど。

お腹は空くけど、目の前にすると食欲の秋がない。

今朝はお味噌汁だけにしておこう。

昨日はビルの屋上の、ビアパーティでした。

暮れゆく皇居の森。

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