1998年の話です。今から28年前。

「眠れる森」というドラマがありました。
(※ネタバレを含みますので閲覧注意願います。)

木村拓哉さん、中山美穂さん、仲村トオルさん、陣内孝則さん、
等々、豪華な俳優陣が出演されてましたね。

なんか、このドラマ、ほかのドラマと違う感じがしました。はじめのうちはあんまし真剣に見ていなかったのですが、クリスマスの最終回(確か12/24)に向けて、盛り上がっている感じがして、後半から毎回見るようになったのです。

中山美穂さん演じる主人公が、幼い時に家族を殺されるという事件に巻き込まれて、なんか記憶が確かじゃないみたいなのです。

一応、陣内さんが当時の犯人だったという役で、服役中だったのですが、釈放されて出てきて、チラチラ中山美穂さんの周りに出没してきて不気味な印象で、怪しさMAXでしたが、いよいよ最終回での大どんでん返し。




信じていた恋人 → 真犯人。

犯人として服役していた人 → 真実を知っていて自分を守ろうとしていた人。


という天地がひっくり返る結末。


竹内まりやさんが歌う主題歌のタイトルも「カムフラージュ」。


このドラマにピッタリですね。


最近(に関わらずですが)のテレビやネットのニュースでも、真実でないにも関わらず、真実だと思い込まされいることがあるかもしれませんからね。

真実を視(み)る目を日々、養いたいものです。