🌿 赤紫蘇の下準備(梅酢に入れる前まで)

【材料】

  • 赤紫蘇(梅1kgに対して150g〜200gが目安)

  • 粗塩(紫蘇の重量の15〜20%ほど)


手順

① 紫蘇の選別・洗浄

  • 枝付きの紫蘇を購入した場合は、葉をちぎって枝を捨てます。

  • 傷んだ葉や黄色くなっている葉を取り除きます。

  • 大きめのボウルにたっぷりの水をはり、葉をやさしく洗って汚れを落とします。

  • 洗い終えたらザルに上げて水気をよく切ります。

② アク抜き(塩もみ)

  1. 水気を切った紫蘇に塩を半量ふり、両手で力を入れてよく揉みます。

    • 葉がしんなりして、黒っぽいアク汁が出てきます。

    • アク汁はしっかり絞って捨てます。

  2. 残りの塩をふって、同様にもう一度揉んでアクを抜きます。

    • 2回目も黒っぽい汁が出るので、しっかり絞ります。

 👉 この工程で、苦味や青臭さが取れて、きれいな赤い色が出やすくなります。

③ 梅酢で色を出す(※梅酢が上がってから行う)

  • 梅の塩漬けで上がってきた「白梅酢」を少量(おたま1杯ほど)赤紫蘇にかけ、軽く揉み込みます。

  • 鮮やかな赤紫色になります。これを梅干しの容器に加えます。


🔔ワンポイント

  • 梅酢が上がってくる前に赤紫蘇を入れると、カビの原因になるので注意。

  • 手が真っ赤になるので、気になる人は手袋を使ってください。