クロード・モネ
光がキラキラしていますよね、モネの風景画って~。キラキラしているの、すごく好きなんです~。
あ~、フランス行きたいな~。今年の正月ぐらいだったかな~行くと、大吉方位で、運気がぐーん!と上がるんだけど。
来年の2月までを逃すと私の生まれ年、四緑木星はフランス・・西は大凶が数年続く・・・のよね~。
昔の絵の整理しています・・・。
ほこりまみれで、びっくりした絵もあり。こんなとこに埋もれてたか!という絵もあり。
あまりにも物が多すぎて・・捨てられないので、いまだに部屋が片付かない。
は~・・・!
捨てられない呪いがかかったのかも!
最近似顔絵肖像画の注文で、また結婚式の絵がもリあがってきました~。
それも同じ内容のご注文が続くんです・・・。
これも何かのご縁かも~。
うちのウッシー、おばあちゃん猫です。
女の子~って感じの後ろ姿でしょ?にゃんこって横にいてくれるだけで癒される~。
さっき、間違えて私のもう一つのブログ、占いのブログの内容をこちらのブログに更新してしまいました
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同じアメーバなので、よくあるんですよね、すぐ削除するんですけど。
今日、絵を描く部屋を整理していたら、昔の絵が出てきて・・・
懐かしい~!!!!
他にもいろいろ整理していたら、お金も出てきて~、あ~、嬉しい~!!
結局は自分のお金なんだけど、忘れたころに出てきたから、何だかすごくラッキーんば気がする!!
掃除って運が上がるっていうけど、確かに今日お金が入ってきたし昔の絵が出てきたり、
明日もなにかお宝出てきたりして?
久しぶりに香月泰男の画文集をみました~。
香月泰男 は、生前私の通っていた高校の美術の教師でした。
私が通っていた頃は、教職も辞めもちろん亡くなられていましたが。
高校の頃クラブ活動で通った美術部の顧問の先生は、香月泰男 のお弟子さん?みたいなのだったらしく、
よく香月泰男の生前の話をされていたので、香月泰男は身近に感じます。
生まれ故郷は同じ市ですし。
上の本の中ににある・・香月泰男の書いた文章です。
「芸術とは自分を発見していく過程であると思う。
私が洋画を志してながら東洋画に傾倒していったのも
東洋人である自分の発見。
日本人である自分の発見のゆえだろうと思う。
方法として私は油絵を選んだ。
しかし、ヨーロッパ絵画の単に皮相のものとしてだけでなく
根底を捕えようと試みた時、
私はそこにあまりにも大きな伝統の重みを見て、
絶望せざるをえなかった。
日本に生まれ育った私に、
西洋的な絵画が描けるわけがないことを知らされたのである。
日本人にとって、いかなる絵画を描くことが可能であるか、というのが
そのころから私の絵描きとしての生命を賭けて追及しつづけた命題である。
結局、一言でいってしまえば、私が発見したことは、
日本の絵画の伝統の中でしか仕事をできないというごく単純なことだった。
いい換えれば、
油絵具で東洋画のもつ精神を追求していくということになろうか。」
今、「ゲゲゲの女房」のドラマを見たばかりです~。
~で、こちらの本は画家・香月泰男版・ゲゲゲの女房です~。
午前中に読んでいました~。
こちらのご夫婦も、見合いで一回会っただけで、5か月後にもう結婚!一回だけしか会っていない異性と結婚するって、なんてギャンブラー。
「夫の右手」・・・・・この本は、香月泰男 の奥さんが書いた自伝です。素の香月泰男が書かれていて読みごたえ充分!香月泰男の制作の様子も書かれていますよ~。
本人の自伝より、奥さんの視点でみた香月泰男の姿がより裸に近い香月泰男の姿かも。
何といっても、今の現代女性には消滅?してしまった「夫唱妻随」の精神の奥さん。水木茂の奥さんの書いた「ゲゲゲの女房」、読みましたけど、同じ価値観をもってらっしゃるな~と思いました。
同世代の人だからでしょうか?香月の奥さんの方が年上だけど。
ひたすら夫によりそい、夫を助け、夫が喜ぶことは自分も嬉しい事。
・・・・・・・素晴らしい・・・!!!!!!
でも、自分の全てだった夫、香月泰男が62歳で心筋梗塞で突然亡くなってからの奥さんの嘆きよう、悲しみようは、想像できるだけに読んでて泣けてくるというか・・。
ここまで絆が深い夫婦って、憧れます~。
私の場合、もう今更「夫唱妻随」にはなれないけど、夫を支える奥さんって実は女として一番かっこいい生き方かも。
制作の途中から。眠たい時は、濃いめのコーヒーとチョコで!
夜は秋~なのかも。
庭から、コオロギ?鈴虫がうるさいほど鳴いてるし、今山口は台風が近づいているせいで久しぶりに日中雨が降って、今はやたら涼しい~。
もう9月なのよね~。
明日の台風は本当に山口を直撃するのかな?
今風がぴたっと止まっているんだけど。
頑張って制作しよう!

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